ぼっちフォービア

●TBのお題から

「ついつい口ずさんでしまう歌、ありますか?」

あるよ。

いっぱいあります。

多すぎて困るくらい。

基本、わたしの脳内の音楽(ポップス)情報は、20年あまり前から更新されていません。

えへん。

・・・って、いばるな(笑)。

恥ずかしいことに、ゆえに、ほとんどが呆れるくらい古い。

めちゃくちゃに昭和。

ザ歌謡曲、という感じで、カンペキ懐メロでございます。

「・・・(ブホッ) ふるっ!」

一日一回は、小鳥さんにそう言われてる気がします。


♪ナツ ナツ ナツ ナツ ココーナーツ アイ アイ アイ アイ アイランドー ~

♪あー だから今夜だけはー ~

♪Stop the season in the sun... ~

♪壁際に寝がえり打って 背中で聞いている ~

♪しーんちょー57メートル たいじゅー550トン ~

♪酔わせてください もうすこしー ~

♪Don't kiss me baby, we can never be... ~

♪さびしいからとー それだけで 来るはずもないー とりべの ~

♪ぱっぱぱらりら! ぴーひゃらぴーひゃら ぱっぱぱらぱー ~

♪ああ わかってくれとは いわないがー そんなに俺が わるいのかー ~

♪ここーろのーきしべに さーいたー 赤いーすいーとぴー ~


キリがないので、この辺で(汗)。

ご覧のとおり、非常になつかしい曲ばかりです。

ノンジャンルで、超ランダム。

正直いうと、好きな歌手の曲ですらない(ものも多い)。

なかば無意識の

「ながらソング」

ですので、歌詞もときどき間違ってると思います。

誰の、何という曲なのか。

それすら知らずに鼻歌を歌ってるときも、少なからずあります(笑)。

書かなかったけど、洋楽だとビリー・ジョエルやマドンナ。

リック・アストリーやデュランデュランなんかが定番、かなあ。

(こちらもアーティストの好き嫌いとは関係なく、何でもアリ。)


まあ、なんにせよ古い(笑)。

笑っちゃいますよね。

お料理してるときや、洗濯物を干しているとき、気がつくと歌ってます。

この間なんて、「モニカ」ですよ・・・(汗)。

吉川晃司のデビュー曲。

特に好きでもない歌手の、特段の思い入れもない大昔の曲。

ン10年ぶりに? 歌ったというのに、それでも歌詞を覚えてた。

我ながらスゴイ!

と思うと同時に、なんかね、とても呆れました(笑)。

昔から、記憶力だけはあるほう。

そうではあるけど、なにも限りある脳内データベースを、

「そんなしょうもないことに使わなくても・・・」

しみじみ、思った次第です。


「いくらなんでもさあ、もうちょっと新しい曲はないの???」

と詰られたら、返す言葉はないなあ。

ホント、知らないんですよね(汗)。

えーけーびーとか言われても、一曲も聴いたことないしなあ。

ミリオンセラーだろうが、まったく耳にするチャンスがない生活をしてますね。

かろうじて、甥っ子ちゃんたちの影響で、イマドキの(子供向けの)曲を聴くときもあるぐらい・・・?

いや、話にならないか(汗)。

「困らないからいけないんだよね」

とは、言われます。

仕事のおつきあいでカラオケとか、そういう機会のある人なら、少しは危機感?をもって、

「最近の曲もちょっとは知っておかなくちゃ!」

とお勉強するかも。

そういうのがないから、疎いままなのでしょう。


まあ、いいか。

若かりし頃の記憶だけで、十分にやっていけますから(笑)。





歴史クイズ

以下はいずれも、幕末期の京都に実在した旅館/商家です。

1.池田屋

2.寺田屋

3.近江屋

それぞれの店舗が歴史に名を残すに至った歴史上の事件を簡潔に述べなさい。





●これ

本当にそうだよなあ。

<「ぼっち」の何が恥ずかしいの?>「一人でいること」を「ぼっち」とネガティブに言う若者達の社会病理

今も昔も、若いひとは自意識過剰になりがちです。

古今東西、これは変わらないと思う。

カッコよく、お洒落な自分であろうと虚勢を張り、無理をする。

ダサいこと、イタイことに耐えられない。

他人の評価が気になって気になってしょうがない。

思春期を過ぎてしまえば、

「どうしてあの頃、わたしはあんな些細なことで夜も眠れないほど悩んだんだろう」

みたいなことのひとつやふたつ、誰にでも経験があると思います。

オバチャンになると、よくも悪くも鈍化・・・しますね(汗)。

社会を知り、成功も挫折も知り。

世の中のすべての人間が常時、自分をチェックしてるわけではないと気づき。

「あ、そっか。わたしって、その他大勢なんだ」

肥大化した自意識は、いずれ萎んでいく。

どこかで現実を折り合いをつけて、なんとかやっていくようになる。

若いころ、目指していたもの。

誰からもクールでスゴイと思われたいとか、そういうのね(笑)。

それは実現不可能なファンタジーだって、いつの間にか理解する。

(たまに実現できちゃう人もいるけど、それはまあ別世界のお話。)


で、「ぼっち」問題です。

オバサンがいうのもなんだけど、イマドキの若い人たちにとって最も怖いのは、

「友だちがいないと思われること」

なのですね。

誰よりも勉強ができるとか、スポーツ万能だとか、外見がいいとか。

そういう突出したものを目指すよりも、むしろ気の合う仲間たちがたくさんいること。

その中に心地よく埋没することが、いっちばん重要のように見えます。

それ自体は、少しもヘンじゃない。

大勢の仲間に囲まれて楽しく生きる。

―――そりゃ、居心地がいいに決まっています(笑)。

でも、それが行きすぎると、ちょっと不自然になりますよね。

「ぼっち認定」

を恐れるあまり、決して自分ひとりになろうとしない。

「ひとりでいること」 は、 「孤独でいること」 とはちがう。

ちがって当然なのですが、

「たまたまひとりで行動してるときの自分を誰かに見られたら、ぼっちだと思われてしまう!」

という発想に囚われてしまう、らしいです。

そうなると、ひとりで動けない。

誰か常に仲間とつるんでいないと、不安になる。

(仲良しグループ御一行様でぞろぞろトイレにいく、女子中学生みたいな感じ・・・?)

しんどいだろうなあ、と思います。

いくら “リア充” を気取っても、四六時中だれかといて、しんどくないはずがない。

(「誰かといる」には、LINEなどで繋がっている状態も含まれる。)

他者と一緒にいる以上、よそゆきの顔、よそゆきのテンションで過ごす。

笑ったり笑わせたり、気遣ったり気遣ってもらったり。

誉めたり誉められたり、聞いたり聞かれたり。


・・・うひゃあ。

わたしなら到底、つづかないだろうなあ(汗)。

ホントに友だちがひとりもいないなら、そりゃ絶望もするかもしれませんが。

そうでないのなら、ひとりになりたいときも(結構マメに)あると思う。

「わたしは、決して、ぼっちではない!」

と証明するために、常に誰かと行動を共にする・・・?

いや、できません(汗)。

どう考えてもムリです。

「友だちといることが楽しいから一緒にいる」、ならいい。

だけど、「友だちと一緒にいるところを他者に見られるのが重要だから一緒にいる」、は限界があると思う。

それで疲弊してしまって、

「ひとりがいちばん楽」

と匿名の掲示板に書き込んだり、さ。

それだけ長く他人とすごせば、人間関係のトラブルが起きても当然なのに、

「ああ、うまく行かない。俺はコミュ障なのか」

と悩んだり、さ。

「ぼっち」を避けようとするあまり、別の問題が生じているような・・・?


どうすればいいのか。

さっぱりわからないけど、人間はひとりでいる状態がデフォである、と。

そう認識できると楽なのにね、とは思います。

ひとりがデフォだからこそ、仲間たちといる時間が大切なんじゃないのかな。

結婚に関しては・・・よくわかりません。

結婚して家族ができて、それで「ひとりがデフォ」状態は終了した、と考える人が多い。

でも、結婚していても、

「やっぱり基本は、ひとり×ひとりだよ」

っていう人もいるからなあ。

(どっちにせよ、未婚のわたしが何か言える立場じゃないね。)


なんか、ぐだぐだですね(汗)。

収拾がつかないので、この辺で。





●それでは、

また。。。


【18/09/2014 04:34】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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