起きたとき、思わず「寒い」とつぶやいた

●なんだか

涼しいですね。

というか今日は、ずっと肌寒いと感じていました。

最高気温は、行ってせいぜい20度ほど。

九月後半でこの涼しさです。

今年は奇妙にも八月下旬から気温が下がり始めたけど、例年なら、

「いつになったら夏は終わるの!?」

などと、猛烈な残暑にうんざりしている頃です。

「どの辺がなのよ!? 九月も終わろうってのに、勘弁してよ・・・」

とかね、たぶんキレているかもしれない(汗)。


WS000672.jpg


でも、今朝はうすい掛け布団+コットン毛布にくるまってました(笑)。

「さむい・・・!」

この時期に早々と、こう言うとは思わなかった。

「いやいや、寒い涼しいって調子に乗ってると、きっとまた猛暑がぶり返すんだせ・・・」

などと、ずっと自分を戒めてきたけど、

「さすがにもう、今から連日30度とか35度とかはないでしょう」

という気がしてきました。

暑い日があったとしても、きっと夕方にはすうっと冷える。


WS000671.jpg


というわけで、2014年。

猛暑のはじまりこそ早かったけど、その後の息切れもまた早かった。

八月の終わりから涼しい日が増え、ついぞそのまま、きびしい残暑は訪れなかった。

・・・というのが、首都圏の夏のような気がします。

真夏のはずが、梅雨のさなかみたいな前線と低気圧におおわれ、雨やくもりの日も多かった。

西日本や北日本ほど顕著ではなかったけど。

やっぱりこれ、異常気象なのか・・・?

「喉元すぎれば」

ではないけど、この夏は涼しかったよね。

と、そう記憶するような気がします。









以下の記事は、9月19日に下書きしたものです。

スコットランドねたに忙殺されてしまって(笑)、結局ブログに上げずじまいでした。

お倉入りさせるまでもないだろう、ということで、2日遅れで掲載します。









●今朝は

※18日朝のこと。

この夏はじめての、蝉レスな目覚めでした。

変な造語ですみません。

もちろん、蝉の声の聞こえない朝という意味です。

このところ朝になるたび、耳を澄ませていたのですよ。

今日は聞こえるか、聞こえないか。

蝉シーズンはいつ終わるのか。

まるでなんというか、その日いちにちのラッキー占いみたいな気分で。

だから今朝は、

「おお、ついに蝉も年貢の納めどきか・・・!」

どこか、感慨深いものがありました。

アホですね。

といっても、昼ごろにはどこかで結局、ミンミンゼミの鳴き声を聞きましたけど・・・(汗)。

「うぬ、おぬしもなかなかしぶといのう・・・」

※イメージVoice: 鬼の平蔵(笑)。

まあでも、こうやって。

じわりじわりと、徐々に、夏は遠ざかって行くのでしょう。

暑さ寒さも彼岸まで。

そのお彼岸もまもなくです。





●昨日の懐メロ

※2014年9月18日の記事のことです。

楽しいコメントいろいろ、ありがとうございました。

松田聖子の歌、たしかに二曲も入ってましたね。

わたし以外にも、

「好きとかじゃないのに、松田聖子の全盛期のヒット曲はなぜか今でも歌えてしまう!!」

症候群の方がたくさん、いらっしゃるようです(笑)。

「赤いスイートピー」なんて、ホント麻薬的ですよね。


聖子ちゃん、強し。

(昔から、それこそファンじゃないのに「聖子ちゃん」と呼んでいましたので、これで通します。)

どういうわけか、別格の存在のようです。

彼女と同世代~彼女をお姉さん的に認識してる世代にとって、よくも悪くも、強烈な印象を残した。

無視できない存在だった。

元祖ぶりっこ、でいいのかな・・・?(笑)

※ちがったらごめんなさい。

究極のアイドル、だったのだと思います。

カワイコぶりっこも含めて、王道を行ってました。

(いや、アイドルの王道というわりには、歌がうますぎたかも・・・?)

いかにも男の子に媚びる(ように見える)態度に、そらもう反発を感じもした。

「わたしは中森明菜のほうがいい!」

とか言ったりもした(笑)。

そのくせ、あの髪形を真似したりもしたもんなあ。


好きかきらいか、わからない。

でも、少女時代のわたしがスルー出来なかった時点で、彼女の勝ちでしょうね。

どうしても無関心でいられなかったわけだから(笑)。

他にもアイドルはいっぱいいたけど、いまだに聖子ちゃんはそこにいる。

他の元アイドルたちがどこで何をしてるのか。

ろくに知らないし、そっちにはもうほとんど関心がないのにね。

聖子ちゃんは今でも、いつまでも、ニュースになる。

結婚したり離婚したり、子供を育てたり再婚したり。

その過程を、なんだかんだで(ゴシップとして)知ってたりもする(苦笑)。

そういえば、アスタリフトのCMで中島みゆきと共演したときは、えらい驚いたなあ。

「年齢いくつよ? オバチャンじゃん!」

とか思ったけど、でもなんかね。

なお、なんというか、アイドル枠にいるような・・・???

聖子ちゃん、つよし。

この世代の人間にとって、一種のベンチマークになってるのかもね。

ぶりっこ路線というか、

「男性にとって、どこかかわいく、かよわく、守ってあげたくなる女性」

というセルフイメージを、完璧なまでに維持してる感じ。

お見事、というやつです。

(だからこそ、絶対にいやだ、きらいだというアンチも多いと思う。)

実際にはおそらく、たくましく目端のきくリアリスト・・・だと想像していますが、はて。

実像はもちろん、知りようもありません(笑)。





●これは

あたりまえですね。

Amazonや食べログ等レビューサイトの点数に異議「重要なのはレビューのコメント」

点数はパッと見てわかるから、インパクトが強い。

それはわかるけど、レビューの評価は「はなし半分」に参考にする、というのは当然でしょう。

以前も書きましたけど>>

商品レビューや評価ポイントの精度って、ホントに微妙です。

とくに楽天や食べログでは、評価になってない評価が多すぎますもの。

だから、数字を鵜呑みにしてはいけない。

あたりまえのことですね。


ただし、サイトによっては、ある程度は信頼できるところもある。

コメントや評価がきちんと管理されているのがわかると、ちょっと安心するかも。

それから、おなじ点数でも、分母が非常に大きいケース。

もちろん目安にすぎないけど、分母が大きい=それだけたくさんの人が評価している。

それで評価が安定して高いなら、それは指標として参考になるかな、とは思います。

もっとも>>

レビュー数が多いのに、一貫して点数が非常に悪いケースもあります。

異様に、というか。

レビューを読んでみるとわかるけど、こういうときは、なんらかの「ネガキャン」が起きてたりします。

※ネガティブ・キャンペーンのこと。

ネットで何か、その商品やお店が(よくない意味で)話題になって、 “炎上” してるわけです。

「みんなで低評価つけてやろうぜ!」

的な集団心理、一種の組織票がうごいているケース。

こういう場合は、なぜ叩かれているのか、原因を突き止めないと判断不能。

めんどくさいかもしれません。


とはいえ、クチコミは決して無駄じゃない。

詳細でとても役に立つ、真摯なレビューも世の中には多い。

いいレビューもダメなレビューも一緒くたにして、全部バッサリ切って捨てるのはもったいない(笑)。

レビューも評価の点数も、なんらかの意味はある・・・と思っています。

いわば、自分の考えをまとめる手助けをしてくれる。

あとは自分で決めればいい。

それだけのことです。





世界遺産

あー、なるほど。

これはいいなあ、と思いました。

長崎の教会群など世界遺産推薦へ

これが県の公式サイト>>

長崎から世界遺産を 〜長崎の教会群とキリスト教関連遺産〜

ちいさな遺跡もあるので、保護とアクセス、ツーリズムとの兼ね合いがキーかもしれませんね。

宗教施設であるだけに、一気に観光客が増えてあたりが踏み荒らされたり・・・とか。

そういうことのないように、慎重に進めてもらいたいと思いました。


世界遺産に登録されるかどうか。

個人的には、そこまで大事なことなのか、と思わないでもないです。

(富士山のゴミの話とか、観光客の増加がもたらす諸問題もまた、よく聞きますので。)

登録されようがされまいが、その遺産の価値が変動するわけじゃない。

・・・と思うのは、もしかしてアレか。

(やや地元の)鎌倉がリジェクトされて、若干のひがみが入ってるのか・・・(汗)。

すみません。

そういうつもりはないんですけど。

ユネスコのお墨つき。

そこに経済的、社会的なプラス効果があるのは、まちがいないんでしょうけどね。

地元のひとの支持があるのなら、きっといい話なんだろう。

そう思います。





●では、

またね。。。


【21/09/2014 01:20】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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