すごく不可解だと思う

●ロンドンの中心部

ピカデリー・サーカスの近くで、乗用車に仕込まれた手製の爆弾が見つかったそうです。(緑のベンツだったらしい。。。)

幸い、不審車に気づいた人がいたので(午前2時ごろだったって聞いてますが、ナイトクラブなどの多いエリアなので、たぶん人がいっぱいいたんだと思います)、早めに警察が呼ばれて、爆発物処理のスペシャリストが無事に処理をした、とのこと。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6252730.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6253802.stm

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/6252276.stm

その後、パークレーン(ハイドパークのそばの高級ホテル街あたり)や、フリート・ストリート(わたしのオフィスのある金融街シティの目抜き通りです)でも、立て続けに「怪しい車」が停まっている・・・というので、機動隊が出動。ずいぶん物々しいことになりました。

(かくいうわたしも、実は緊急避難させられました。そのあとは、「危険だから、警察のOKが出るまでオフィスから出るな」なんていわれちゃうし。・・・金曜日の午後5時に、それはないよなあ。)

う~ん。

ロンドンでは、「爆弾さわぎ」自体は、わりと日常茶飯事なんですけど。でも、ここまで(爆弾がホントに繁華街に置かれた、って意味です)のニアミスは、最近でははじめてじゃないかなあ。かなり強力な爆弾だったそうなので、ほんとに爆発してたら、ひどい被害が出ていたかもしれません。

いやでも、2年前の同時多発テロを思い出しちゃうよ。・・・もうすぐあの、とんでもない7月7日がやってきますし。

ほんと、なんでこんなことが起きるんだろう。どんな大義名分があれ、不特定多数の、会ったこともない一般市民を憎み、ターゲットにして人を殺せるって、わたしには理解できないなあ。誰かに個人的に恨まれるのならまだしも(それもすごくイヤだけど)、たまたま運悪く、爆薬をしかけた場所のそばにいたってだけで、吹き飛ばされて怪我をしたり、命を失ったりするなんて、まったくナンセンス。理不尽もいいとこですよね。

憎しみは、さらなる憎しみしか生まない。テロリズムでは、政治は絶対に動かない。

そんなこと、わたしにだってわかるのに・・・!






●それにしても

寝不足です(苦笑)。

仕事でものすご~く早く出勤しなくちゃいけないのに、明け方まで、睡眠時間返上で「100年愛」のレビューをぱちぱち打ってたのが、いけないんですけどね・・・。

今回の雑想は、テンションが微妙に低いっていわれました(笑)。

別にさめてるわけじゃなくって、単にわたしのテンションが、本編のテンションをそのまんま、反映してるんだと思います(笑)。今回のお話は、ポテンシャルにはとてもシリアスなテーマを、家族団らんのほのぼのにくるんで、さらりと扱ってますものね(笑)。

老後の話も、キャリアの方向転換も、洋介くんがいなくなっちゃう話も。捉えようによっては、すごく重たいネタですから。

香藤くんのノリが、微妙にシリアス基調だったこともあって(岩城さんはいつもどおりのテンションね)、滝つぼのシーンですら、えろ度はすごく低かったものねえ。

なんていうのかな~。

あの場面のふたりは、ただ肌を合わせて寄り添っているのが主眼で、セックスはしてもしなくてもいい、そんな雰囲気(笑)。いちゃいちゃ☆じゃれ合ってはいるけど、でもあの後えっちに及ばずに、ただ水をバシャバシャ掛け合って遊んでるだけ・・・ってのも、実はありだと思ってます。「春抱き」的には、それでいいのかって思いますけど(笑)。

でも30歳をとうに過ぎた、それこそいい年の男ふたりが、そうやって無邪気に素っ裸で遊ぶってのも、ある意味ファンタジーだなあ、と。

・・・くふ。


駄妄想>>>

ふたりで純粋に水遊びしてるところに、あとを追ってきた洋介くんが仲間入り。3人でいとも健全に(笑)、バシャバシャ遊んでさ。別荘に戻ったあとで、当然のことながら、洋介くんは楽しそうにママに語るんだね(笑)。


「ママ、ママ、今日ねー、岩城しゃーとバシャバシャしたのー」
「あら、そうなの。遊んでもらって、よかったわねー」
「うん、たのしかったよー」
「お兄ちゃんは、一緒じゃなかったの?」
「おじちゃんも一緒に、バシャバシャしたーv」
「あはは、やっぱり一緒だったんだ。そりゃそうだね(笑)」
「おっきな水のとこでね、すっぽんぽんだったのー」
「おっきな水って・・・どっかに池でもあるのかな?」
「岩城しゃー、すいすい泳ぐんだよー」
「へー、そうなんだ?」
「おじちゃんがね、でも、つかまえちゃうのー」
「あはは!・・・あれ?」
「ママ、なあに?」
「おじちゃんも岩城さんも、すっぽんぽんだったの・・・?」
「うん!ぼくも、すっぽんぽーんv」
「・・・」
「ママー?」


このあたりでようやく洋子ちゃんは、自分の息子が、ひょっとしたらアオ○ンの真っ最中の岩城さんと香藤くんの濡れ場に、思いっきり無邪気に乱入したのかもしれない、ってことに気づくんだな・・・てへ(笑)。

ふはは~。

※洋介くんが香藤くんのことを何て呼んでるのか、今回不明でしたよね。香藤くんは嫌がるだろうけど(笑)、でもたぶん洋子ちゃんは、「おじちゃん」って呼ばせてるんじゃ・・・という仮定のもとで書いてみました。あしからずv
【30/06/2007 05:41】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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