トパアズ色の香気が立つ前に

☆二本目です☆




●昨日は

あんなに晴れて暑かったのになあ。

10月1日。

今日は打ってかわってひんやり涼しい。

といっても、心地よいわけじゃないのよね。

ぐずぐずの雨模様で肌寒かった。

毎日ホント、着るものに迷う。

傘をどうしようかも悩む。

天気予報、ほんの半日先のことなのに外れるしさー。

イマドキそれはないぜ。

がるる。





●この時期

住宅街を歩いていると、どこでも香ってくる。

ふわりと甘い匂い。

すごく面白いんだけど、ある日突然、あの香りがするのよね。

「え!?」

前触れもなく、いきなり来る。

けっこう遠くからでも匂うので、見回しても見えないこともあって。

「あれ、どこから?」

で、気になって探すんだ(笑)。



IMG_1112ssff.jpg


金木犀の香り。

なぜか甘くてなつかしい。

秋ならキンモクセイで、春だったら沈丁花ですね。

香りの花。



IMG_1109ssf.jpg


あざやかなオレンジ色もいいけど、なんせ花がかわいい。

コンペイトウかよ、って感じの小さな花たち。

モクセイ科モクセイ属。

中国では丹桂とか、金桂とか、桂花とか呼ばれるらしい。

(かの桂林の地の名前の由来も、キンモクセイの林、という意味なんだとか。)

ところで、「ギンモクセイ」もあるって知ってました・・・?

白い花をつけるそうです。



IMG_1110ssf.jpg


花が落ちてもかわいいんですよね。

その写真も、かつて撮ったはず。

・・・探しておきます(笑)。





●昨日の

カワセミね。

都市部に、そのへんの公園にいるものなのか?

というご質問をいただきました。

野鳥図鑑の受け売りですが、いるみたいですよ。

決して、渓流や清流に “しか” 棲めないわけではないようです。

そういうイメージがありますけどね。

偉大なるグーグル大先生いわく、

『海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれる。』

とのこと。

わたしがよく通う自然公園には、バードサンクチュアリ的な大きな池がある。

(以前から、何度も写真をあげています。)

大型のカワウもいるくらいだから、カワセミくんも餌には困らないのでしょう。



IMG_1208ssf.jpg


ちなみに、昨日の写真。

トリミングする前は、だいたいこんな感じです。

わたしの望遠レンズでは、これが限界。

(270mmズーム。フルサイズ換算で約430mmになります。)

「写真としては」、こっちのほうがバランスがいいと思う(笑)。

でもこれでは、カワセミは風景の一部だ。

野鳥のディテールはよく見えない。

ゆえに、図鑑的に、鳥だけをアップにしたのが昨日の画像たちです。



IMG_1268ssf.jpg


「図鑑的」だと、こうなります(笑)。

写真として見ると、こういうのは「日の丸構図」って呼ばれちゃう。

なんの芸も工夫もなく、フレームのど真ん中に対象物がどーん!

・・・素人っぽい撮り方、という意味です(汗)。

※あくまでも「写真作品として見た場合」のこと。

※「日の丸」がいけないという意味ではナイ。

※「日の丸」構図が適切なシーンも当然あります。

写真の構図の話は、またいずれ。





茅ヶ崎ネタ

続報です。

今度はNHKの動画ニュースで。

こればっかりですみません(笑)。

茅ヶ崎駅の発車メロディー サザンに

サザンが好きで引っ越してきた人は、まあ、何人か知ってる。

主に、いま40代のファミリー層。

サザンどころか、加山雄三世代の人間(例=うちの両親)にとっては、

「ええ!! そういう理由で住むところを選ぶの!?」

けっこうびっくりしますね・・・(笑)。

湘南ブランドとか茅ヶ崎ブランドとか、まるっきり知らない(実感がない)人たちだから。

「わざわざ選ぶほどの場所か???」

首をひねる高齢者は多い(笑)。

たしかに、フツーの地方都市ですもの。

サーファーカルチャーは特徴的だけど、この街だけに限ったことじゃないしなあ。

(小鳥さんいわく、「おっさんがフツーに上半身ハダカで街を闊歩するとか、どういう文化だよ(爆)」らしい。彼女にとっては衝撃のストリート風景だったようです。)

のんびり暮らすのにいい街ではあるけど、都心への通勤・通学は大変よ。

本当に、半端なくしんどいよ。

地価も物価も都心とあまり変わらないし。

※移住者に人気のエリアなら。

しかし・・・うむむ。

60代のオジサマもサザンインスパイア引越系なのは、ホントなら衝撃かも。





レモンの意義

そんなにもあなたはレモンを待つてゐた。

・・・じゃなくて!

ご存知(?)、から揚げレモン論争です。

え、知らない・・・?(汗)

唐揚げにレモンをかけると体に良い? かけない派「そういうことじゃない」

鶏のから揚げに、レモン汁をかけるかかけないか。

ネットで見かける本当にくだらない(でも真剣な)議論のひとつです(笑)。

(もうひとつ、同じくらいヒートアップする論争といえばもちろん、「きのこの山/たけのこの里」論争。)

「好きにすればいいじゃない」

という、たったひとことの正論で終わる話。

・・・のはず、なんだけどねえ。


レモンをかける派はね、アレなんですよ。

いらんことしい」なの。

※レモンをかけて食べる人すべてではなくて、この論争の「レモン派」のこと(笑)。

居酒屋さんなんかで、から揚げを注文するとします。

人数分を頼むってあんまりしない食べ物だと思うので、取り分けて食べますよね?

で、お皿かバスケットに、盛り合わせたから揚げがやって来る。

たいていはレモンの欠片が添えてある。

「あ、じゃあ、レモンかけときますねー」

先に声をかけてくれるなら、まだいいほう(笑)。

中には、なにも言わずに、さっといきなりレモンに手を伸ばす人もいる。

気を利かせたつもり、なんでしょう。

問答無用で、さも当然であるかのごとく、皿の上でレモンを絞る。

ぎゅっと絞って、レモン汁をかけ回す。

ぽたぽたぽた。

容赦なく、すべてのピースにまんべんなく。

・・・あうち。

わたしなら、ここで深くふかーくため息をつきます(笑)。

「やめて・・・」

弱々しく抵抗するけど、時すでに遅し。

万事休す。


で、ですね。

世の中には、有無を言わさぬ理不尽なレモン汁攻撃に、憤る人種もいるのよ(笑)。

「ちょ! なんでかけちゃうの!?」
「なんでって、なにが???」
「レモン!」
「は?」
「頼んでもいねえのに、勝手にレモンかけんなボケ!」
「はあ!?」

・・・はい。

これが、から揚げレモン論争の発端です。

実際にこの目で、こういう口論を目にしたことはないけど(笑)。

くだらない?

ええ、そのとおり。

ホントにくだらないんです(笑)。


でも、食べ物の恨みはコワイ。

本当にコワイ。

そして、唐揚げに半端なく執着する人は少なくない。

ふふ。

上の文章で察していただいたと思いますが、わたしはレモン不要派です(笑)。

“派”、とあえて呼ぶならね。

レモン自体は好きよ?(笑)

酸っぱいものも好きです。

好きだけど、から揚げにレモンは要らないと思ってます。

酸っぱいから揚げとか、絶対イヤだ(笑)。

まして、せっかく揚げたてパリパリの表面を、なにが悲しくて、果汁で湿らせてグチュグチュにしなくちゃならないの。

から揚げの食感が台無しになるじゃない。

・・・と、思ってます。

から揚げ大好きだからこそ、こだわりがあります(笑)。

でもこんなの、他人にはどうでもいいことでしょう?

「そうかよ」

って思って、スルーしてくれればいいの(笑)。

レモン汁はかけたい人が、自分の分にかければいいだけのこと。

・・・ね???

それだけの話なのに、なんでだろうね。

「論争」になっちゃう(笑)。


ちなみに、アンチレモン派?には、

「清潔かどうかもわからない他人の手で絞られたレモン汁がかかるのがイヤだ」

という、いわば潔癖派もいます。

欲しかったら自分でやるから、触らないで。

・・・こういう人もいるんですよね。


レモンをかける派は、何がどうあっても、すべてのから揚げにレモンをかけないと気が済まない???

※しつこいですが、あくまで「論争」の当事者の話よ。

なぜ???(笑)

「レモンをかけたほうが美味しい」と押しつけられても、困ってしまう。

「そのほうが油の吸収が・・・」

なんてのは、まるっきり見当違いです(笑)。

ヘルシーかどうかなんて、誰も議論していない。

そこが気になるなら、そもそも揚げものなんか頼んじゃダメでしょう。

「お願い、放っておいて!」

それだけの願いが、聞き届けられないから「論争」になるわけです。

・・・アホらしいけど、食ってかかりたくなる気持ちはわかる(笑)。


そんなわけで、これはキャンペーンです(笑)。

から揚げにレモン汁をかけてほしくない人、潜在的には結構いると思うのよ。

実際に、文句をいう人は少ないだろうけど。

だから、もしもアナタがレモン推奨派だったら、お願いです。

レモン汁を絞る前に、ちょっと手をとめて、聞いてやってください。

「レモン要らない人、いる?」

それだけでいいの・・・(笑)。





●それでは、

またね。。。


【01/10/2014 22:40】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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