月食は・・・

●まったく

見損ねました。

ぐう。

皆既月食を全国で観測 次は来年4月

お天気、どうだったのかなあ。

夕方はずっと曇ってたけど、見られたのでしょうか。


それにしても、なあ。

以下、ちょっと恨み節です(笑)。

こういう日に限って、日中ニュースをチェックしてなかった自分がいけないんですよ。

うん。

情報はきっと、そこにあったはず。

それはわかるの。

・・・でもなあ。

ニュースっていつも、わりと直前にしか教えてくれないですよね。

それとも、そんな気がするだけかしら(汗)。

月食がいつだとか、どこぞでおもしろいお祭りがあったとか。

それをニュースで知るころには、

「え、そうなの!?」

もう今さら間に合わない、って場合がホントに多い。

(ような気がする。被害妄想かしら。)

今晩の月食も、それがあると気づいたときには、ああ遅かりし由良之助。

「え、そんなのあるの???」

事前に知りたかったよー。

うぐぐ。

二、三日前に教えてもらってたら、ちゃんと準備してたはず。

カメラ構えて、そのへんの土手で場所取りしてたかもしれないのに。

あーあ。

残念です・・・(笑)。


もちろん、こんなの、誰のせいでもない。

ふだんわりとこの手の情報に敏いはずの自分が、出遅れてひがんでるだけです。

完全に、八つ当たり。

「もう、誰かおしえてよ!」

愚痴はいいますけど、たまたま気づかなかった自分の不運だってだけ。

わかるんだけどね・・・ううう。

撮りたかったなあ。

しゅん。





●そして

まだ半信半疑の、台風19号。

今年、世界最大の台風だっていうけど、いやこれ・・・???

マジですか。


w09oct2014a.jpg


<09日00時の実況>
大きさ -
強さ  猛烈な
存在地域  フィリピンの東
中心位置  北緯 18度35分(18.6度)  東経 130度35分(130.6度)
進行方向、速さ  西北西 10km/h(6kt)
中心気圧  900hPa
中心付近の最大風速  60m/s(115kt)
最大瞬間風速  85m/s(165kt)
25m/s以上の暴風域  全域 200km(110NM)
15m/s以上の強風域  北側 500km(270NM)  南側 330km(180NM)


w09oct2014c.jpg


相当おっきいですね。

中心気圧が、脅威レベルの900hPa。

北上するにしたがって、海水の温度が下がるはず。

ということは、気圧も徐々に数字が上がってくるはず。

つまり、日本に近づけば近づくほど弱まるはず。

今のサイズと威力のまま、日本にぶつかるわけじゃない。

そのはずだけど、でも、怖いですね・・・(汗)。


w09oct2014b.jpg


そしてこのコース予測が不気味。

どうしても日本にたどり着いたところで、偏西風に乗るってことでしょうか。

要らないよ。。。





●今も

命がけの救助隊の人たち。

お天気が悪くなると、彼らも(今以上に)ひどいリスクを背負う。

それだけはやめて、と思わずにはいられません。

首まで火山灰に埋もれ低体温症も…苦しむ救助隊

もともと山岳救助は、とても危険な仕事ですよね。

3000メートル級の山となれば、夏山であっても大変でしょう。

噴火しなくっても、十分に危ない仕事だと思います。

まして今は、非常事態。

おまけに悪天候が続いている。

いつまた噴火するかも知れない山で、どこにいるかもわからない行方不明者を探す。

(今のところそれは、実質的にご遺体を見つけるという悲しい任務になっているわけですが。)

これ以上につらく、厳しい仕事はめったにないと思ってしまう。

それなのに、批判する人たちがいるんですよね。

本当にびっくりした。


これはほんの一例>>

社会評論家の小沢遼子氏が自衛隊を痛烈非難 「自衛隊は軍隊じゃない」


要するに、

「もともと危険な場所に出動するための軍隊なのに、ちょっと雨が降ったくらいで、なにを休んでいるんだ」

という趣旨でしょう。

あんまりにも酷い、情けない発言に、開いた口がふさがりませんでした。

命がけで、来る日も来る日もあの山に登っている救助隊の人たちを、

「臆病者」
「怠け者」

呼ばわりですか。

自衛隊員だけではない。

行方不明者とその家族を気遣うためかもしれないけど、それにしてもひどい。

ふつうの山でも、二次遭難のおそれがある。

まして噴火直後で、今もまだ煙を吐いている火山ですよ。

今、山がどういう状態なのか。

次はいつ、なにが起こるのか。

現状把握すらまともに行えない状態で、危険度の予測なんかとうてい不可能。

救助隊のひとたちは、そんな状態で御嶽山に挑んでいるわけです。

それなのに、なんで批判なんかできるんだろう。

政治的姿勢(自衛隊への反発など)が見え隠れするのも、おかしいと思うのね。

右か左か。

憲法第九条をどう思っているか。

自衛隊を好ましく思っているか、いないか。

そんなの、御嶽山の救助活動に関係ないじゃない・・・?

特殊な装備を持ち、特別な訓練を受けたひとたちが、わたしたちにはできない仕事をしている。

とても危ない仕事。

ふつうの人なら、やれと言われても逃げるような。

一般人なら近づけないような危険な場所に、あえて毎日、踏み込んでいる。

地震でも津波でも、土砂災害でも。

いちばん危ない場所に真っ先に駆けつけるのは、彼らじゃんか。

そういう人たちがいてくれることに、感謝しないのかねえ。

それがわからん。

いつか自分が、あるいは自分の家族や知人が、その恩恵を受けるかもしれないのに・・・?

「おまえたちの命なんかどうでもいいから、とにかく行方不明者を探せ」

ですか・・・???

すでに命がけの人にもっとやれというのは、死ねと言ってるのと同じでは・・・?

彼らは救助や捜索のプロで、しかも火山の専門家のアドバイスを受けている。

そして彼らは、現場にいる。

日本中のだれよりも、今の御嶽山の様子を知っているわけです。

その人たちの判断を疑って、なにがしたいのか。

救助隊が怠慢だという証拠でもあるのか。

「私なら、雨で火山灰が流れて来ても山頂まで行けるわ」

とか、いうつもり・・・???

ほんと、わからない。

理解不能です。





●それでは、

またね。。。


【09/10/2014 02:04】 気象・自然 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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