美貌の果実

●考えてみれば

夏の(←ちっともそんなお天気じゃないですが、とりあえず)週末の夜なんて、こんな(若いシティ・プロフェッショナルの巣窟みたいな)マンションのどこかで、バーベキュー・パーティーがあっても、全然おかしくないんですけど(苦笑)。

・・・でも昨夜は、うるさかったです(爆)。

たとえ土砂降りの雨で、とてもとても、あたたかい夏の夜を外で過ごしたくなるような日じゃなくっても。それでもイギリス人は、ベランダで無理やりバーベキューをするんですね(笑)。

我が家の近くでふたつばかり、同時進行でパーティーがあったようで、とにかくバルコニー越しに聞こえてくる喧騒は、けっこうなものでした。ガヤガヤという人のざわめきと、重低音のずんずん響くような音楽。

ビルの合い間を縫った音が、近くのマンションに跳ね返って反響する感じ・・・なのかな?

非常識なのかそうじゃないのか、判断の難しいところです。ある程度はこういうの、繁華街の近くに住んでいる以上、避けられない事態ではありますからね~(笑)。ま、正直言って、あんまりひどかったら、さっさと警察に電話しちゃいますけど。

でも、すごかったなあ・・・ため息。


●眠れぬ夜の

なぐさみに、新しいサイトをつくりました(笑)。

まだ完全にライヴではないので、準備中というか、試運転中・・・という感じです。ほぼ形が整って来たので、そろそろみなさまにご紹介できるかな・・・と、思ってます(笑)。

なにしろ、「ゆすらうめ」の維持だけで、ふだんからあっぷあっぷしてますからね~(苦笑)。本末転倒、するつもりはありません。新サイトは、極力手のかからないような、シンプル&ミニマム・メンテナンスを心がけました。

さらにもうひとつ、別のサイトをつくるプロジェクトがあるのですが、こちらは、当分お預けになりそうです。


●有名人

ロンドンの街を歩いていて、出会ったことのあるいちばんの有名人と言えば、これまでヒュー・グラントだったのですが(笑)。

つい先日のフリート・ストリートで、ブリン・ターヴェルに遭遇しました(笑)。テロリスト騒ぎで、ざわざわと落ち着かない、渋滞のひどい通りで、実にのんびりと、堂々と、無造作にサングラスを振り回しながら歩いてました・・・(笑)。

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ターフェル(ブリン)、パーション(ミア) 他 (2006/11/15)
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そう、この人です(笑)。

ウェールズ出身のオペラ歌手(バリトン)。イギリスで今もっとも輝いている、クラシック界のスターです。そりゃもう、オペラの世界じゃあ、何年先までスケジュールが埋まってるっていう売れっ子♪

サイレント・ヌーン/イギリス歌曲集 サイレント・ヌーン/イギリス歌曲集
ターフェル(ブリン) (2005/04/21)
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まあ、一般的に言う美形やハンサムじゃないと、わたしだって思いますけど(笑)。っていうか、実に恰幅のいいおっさんですけどね~。でも、何度も(高いお金を払って)聞きに行ったことのある歌手が、目の前にいるってのは、妙に不思議な気分でした。






●わたしとしたことが

なんたる不覚・・・!

永遠の楽園のイヴ、緑陰の女神のような「100年愛」の岩城さんに捧げることばとして、「美貌の果実」って、すぐに思いつかなかったなんて・・・がっくし。

もちろん、アレです(笑)。わたしの大好きな某「花とゆめ」作家の、葡萄の精のお話。出典はともかく、あのくらい、あのしたたるように神々しい岩城さんに相応しい表現は、なかなかないと思う・・・のは、わたしだけでしょうか(笑)。
【02/07/2007 03:03】 London Life | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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