カレンダー騒動

●今さらですが

ブログのトップ画像と背景を替えてみました。自前のスイレンの写真を加工したんですが、どうも出来はいまいち。それでも、アヤシイ雰囲気に・・・なっているかな?(笑)


●さてみなさん

カレンダーはもう予約しましたか?

http://www.bl-shop.net/

注文数を集計した上での受注生産のようなので、別にあわてて予約しなくても、なくなるわけじゃない(笑)。予約を忘れさえしなければ、いつでもいいんですけどね(笑)。・・・と思いつつ、やっぱり気になって、週末は何度か、be-boyウェブをチェックしてました(主に小鳥さんが)。

「7月2日に日付が変わるの、イギリスでは1日の午後4時だよ」
「そ、そっか。じゃあ、その時間を狙って・・・!」

だけど、その時間になっても、ど~やっても予約の画面が出て来ません(笑)。生来せっかちで、こらえ性のない小鳥さんは、いらいらして羽をパタパタ、バタバタ。のんびり屋のわたしは、こういうときは全然あわてないので、余計に彼女の焦燥を煽るようです・・・(爆笑)。

「う~!む~!」
「いいじゃんか、9月まで、いつでも予約できるんだよ?」
「やだ~」(パタパタ)
「どうせ11月までもらえないんだから、そんなに慌てなくても・・・」
「がるる~。ぴいぴい~」(バタバタ)
「だから、売り切れるわけじゃないんだってば」
「くうー」
「きっとまだ先生、イラスト描いてる最中かもしれないよ?」
「きゅるる・・・」
「もしかして、アニメイトの開店時間に合わせて、オンライン予約を開始するのかも?」
「ぶーぶー!」

(こうなるともう小鳥なのか、凶暴な子豚なのかわかりませんね。あはは~。)

まったりと過ごす日曜日の午後、なんだか、こんな会話を繰り返していたような・・・。

ちなみに、カレンダーに万単位のお金を出す日が来るなんて、思いもしなかったです(笑)。カレンダーってふつう、タダでオフィスからもらってくるものなので(あはは)。

でもなんだか、すご~く自然に、「何部くらい予約しとく?」という質問に、「3部で足りるかな・・・少ないかな。もっと要るか・・・」って、答えていたような(苦笑)。(某DVDにはビタ一文出さない、とかほざいていたくせに、わたしってばけっこう現金です。わはは・・・!)

我が家の会話には、ところで、「誰の」カレンダーを欲しいか、という質問はありません。愚問、ですから(笑)。・・・いつもこのブログを読んでらっしゃるみなさまには、もう、おわかりだと思いますが。

「で、ダンナのほうは?」
「要る」

と、結局はどっちも買うんですけどね(おほv)。

だってほら、香藤くんのいない岩城さんって、ありえないから。っていうか、岩城さんが!プライベートで!撮った!というダンナさまの写真を、見たいですものねえ。岩城さんにしか見せない香藤くんの顔、ってのを撮る岩城さんの表情や、思いを・・・考えるだけで、心がほくほくvvv






●さてさて

バルクで買ったカレンダーを、どうするのか、というと。

もちろん、基本ポリシーはリスク分散です(笑)。自宅にひとつ、オフィスにひとつ、日本の実家にひとつ。あとは・・・これから考えるけど(笑)。火災があろうが、テロに遭遇しようが、空き巣が入ろうが、絶対にどこかに無事な1部があるってだけで、安心しますものねv

(ちなみに、すべて大事な大事な宝物になる予定なので、門外不出です。知らないどこかの誰かに売って儲けようとか、そ~いうふうに考えたことはないです。うん!)

自宅用はたぶん、そのままひとつ、ひとつフレームに入れてリビングに飾ります(笑)。たとえば12月の岩城さんを、年末までずっと、カレンダーの最後のページに埋もれさせておくなんて、できないんですもの(笑)。13枚全部、まるで写真展みたいに、ずらりと白い壁に並べてみたいです(笑)。

特にお気に入りは、たぶん、ベッドルームに♪

・・・う~ん。幸せだよなあ、それ・・・(うっとり)。


●最後にちょっとだけ

某大臣の、「しょうがない」ですが。

わたしの思うことは、いつもと同じです。いや、実は思うことはいっぱい、いっぱいあるんですが、結局は同じ結論になってしまうのよね、いつもいつも。(たとえば、女性を子供を産む道具にたとえた、どっかのアホ大臣のときと、ってことです。)

バカ。

発言も、その裏にある発想も愚かですが、それよりまず。政治家として、言っていいことと言ってはいけないことの判断がつかない、あるいは、そのくらい許容されると思い違いをする、それが愚かしい。

選挙前で、今の政権は国民の支持を失いつつあって(失言スキャンダルもすでに多くて)、しかももうすぐ夏(=原爆投下日にちなんだ平和式典の時期)で。しかも自分は、よりにもよって防衛相で。・・・それだけの要素がありながら、状況判断ができない、的確な判断力がない。こんな人間が、防衛省のトップ。・・・同じ日本人として、恥ずかしいね。

もちろん、責められるべきはその発言、その発想そのものです。

でも究極的には、思想は人の自由だから。どれほど不愉快で誤った認識だとしても、それを取り締まるわけにはいきません。そういう発想の持ち主は、ほかにもいるでしょう。・・・でも、そういう人が大臣? 国を代表して、核軍縮を唱える立場??

ちゃんちゃらおかしいね。
【03/07/2007 00:36】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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