Tender Greens じゃないけど気持ちだけ Evergreen ゆす茶会レポ4

●TBのお題から

「ごはんは硬め派? 柔らかめ派?」

おいしければ何でも。

・・・というのが本音ですが、しいていうと硬め派かなあ。

(実家の母がそうなので。)

といっても水をむりに減らすわけじゃなくて、「増やさない」程度です。

三合のお米に、三合分の水。

すりきり三杯というか、かろうじて必要な水量がある感じ。

ごく普通ですね(笑)。





●ぽよよん岩城さん

たくさんの拍手とコメント、本当にありがとうございました。

喜んでいただけてとっても嬉しい。

感想のコメントひとつひとつが、ものすごく励みになります。

しばらくぶりに続きを更新して、いきなり “ああいう” シーン。

・・・ということで、若干のテレがあります(笑)。


旧作を読み返し、読み返しては修正と加筆を繰り返しています。

そんまんま出すって、どうしてもできなくって。

改善されてるのか、いじりすぎて改悪になっているのか。

そこはもう、自分ではわかりません(汗)。

可能なかぎり、当時の自分の書いたものを尊重したい。

その時点ではそれがベストだったはずだから。

そのときのパッションというか勢いというか、そういうのを失いたくないから。

そう思う反面、トシのせいもありますが、いろいろ手を加えたくて困る(笑)。

くどくどと、説明したくなる。

・・・ホント、エンドレスの葛藤です。

今後とも、うだうだ悩みつつ更新をつづけます。

ひろーい心で、待っていただければ幸いです。


なお>>

わたしなりの、二次創作の分類。

だいたい大きく分けて、三種類あると思っています。

1. 本編寄り。

2. パラレル

3. ラディカル換骨奪胎。

こんな感じかな。

「本編寄り」

これは言葉のままの意味です。

原作のキャラ設定や背景、人間関係をそのまま借用して、お話を書くもの。

かつてよく書いた “すき間小説” は、この典型ですね。

例* ゆらめく情動。

パラレル

岩城さん香藤くん(をはじめとする主要人物)の関係性自体はそのまま。

でも、それ以外の設定や背景をごっそり変えてしまうもの。

※用語の定義はあくまでわたし流です。

岩城さんがピアニストになったり、香藤くんがF1レーサーになったりするやつです。

「本編のふたりがもし、○○だったら・・・?」

という妄想が基本。

うちの長編小説はほとんど、このパターンかも。

例* さしもしらじな。

「ラディカル換骨奪胎」

設定や背景を変えるばかりでなく、主要な人物関係をも変えてしまうもの。

岩城さんは登場するけど、香藤くんと恋愛しないとか・・・?(汗)

要はキャラのみ拝借して、あとは何でもあり。

原作の設定にまったく拘泥しないお話。

(たとえば小野塚くんと宮坂くんを恋愛させるのも、わたしにとってはこの分類に入ります。)

ここまで行くのは、たぶん、書いてないんじゃないかなあ。


なんでひとは、原作から逸脱した設定の話を書くのか・・・?(笑)

「妄想しちゃうから」

としか、答えようがないですね。

想像力の翼。

そうとしか言いようがない(笑)。

ぽよよん岩城さんの場合は、

岩城さんがもし、AV男優とは対極にあるようなお堅い職業だったら・・・?

香藤くんとの年齢差がもし、もっとずっと大きかったら・・・?

という妄想が起点です。

(小鳥さんの「原作」の大元は、白衣を着た岩城さん、というリクエストですけどね。)

もともと(原作の)岩城さんは信じられないくらいウブだし、恋愛経験にも乏しい。

(女性経験、交際経験は十分あると思うけど、イコール恋愛経験値とは言えないよね。)

18歳で家出して、AVやっててもアレなんだから、

「象牙の塔にこもりっぱなしの学者だったりしたら、さぞかし!」

って、思うでしょう?(笑)

そういう妄想を、デフォルメしたのがパラレルです。

そう思っています(笑)。

恋人との年齢差にしても、

「いっそ、極端に年下の彼にしちゃったら!?」

って考えてるうちに、あんな感じになりました(笑)。

言うまでもないけど、ぽよよん岩城さんは、原作の岩城さんとは全然ちがう。

あたりまえですね。

でも、その出発点は岩城さん自身のもつ(原作にある)性質。

(この場合はウブというか、純情可憐でいじらしいところね。)

そこをちゃんと踏まえている限りは、どんだけパラレルに遊んでも、

「岩城さんは岩城さんだもん!」

と言えるんじゃないか。

・・・なんてね、都合よく考えております。

「こんなに違うのに、やっぱり岩城さんは岩城さんだなあ」

そう思っていただけるのが目標だし、理想です。





●さて

さらっと、簡単に(笑)。

8月のゆす茶会の夜の部の写真を貼っておきます。

シュラスコお肉祭りから、歌舞伎座散策。

タリーズでダラダラとお茶をしたあと、ふたたび銀座の街へ。

今度は、ガラリと趣向をかえて和食です。



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これは何だ・・・(笑)。

歌舞伎座の向かいにあるビル、ですね。

あそびすぎだ。



DSCF6884ssf.jpg


わりと最近、開店したばかりのきれいな創作和食のお店。

居酒屋さんですが、ちょっと小ぎれいでいい感じでした。

店内がやけに静かだったのは、時間が早かったからかなあ。

まあ、気にしないけど。



DSCF6881ssf.jpg


木の香りのする個室にあつまったのは、昼から居残った6名。

気ごころの知れた大切な仲間ばかりです。

それにしても、あれだ。

あれだけお肉を食べたのに、数時間後にまた食べるんかい!(笑)

ホント、みんなスゴイよね♪



DSCF6887ssf.jpg


※お料理に関しては、上のメニューをご覧ください。

とにかくお腹がいっぱいだったので、いちばん軽めのコース。

さっぱりしたお上品なお料理。

量はあくまで少なめ。

・・・そうじゃなかったら、ものすごく苦しかったと思う(笑)。



DSCF6888ssf.jpg


実をいうと、お安めのコースだったんですよね(苦笑)。

あんまり食べられないだろうから、ってのもあって。

だから、通常のディナーとしては物足りないかも、って思っていました。

(はじめてのお店で、予備知識もなかったし。)

だけど、いい意味で予想を裏切られました。

てきぱきとしたサービスも悪くないし、お料理の盛りつけも考えられている。

器もきれいだし、なにしろひと口ずつのわりには、意外と量がある・・・(笑)。

「ここ、いいよね?」

ちょっと嬉しかったなあ。



DSCF6892ssf.jpg


この焼き物のあたりで、小鳥さんなんかはすでにギブアップ気味。

「お腹いっぱい・・・」

健啖家とはいえない人なので、これはもうしょうがない。

つきあってくれて、ありがとうね。



DSCF6893ssf.jpg


焼鮎の押し寿司は、美味しかったなあ。

画像でみると、ほんのヒトカケラしかないみたいに見えるでしょう?

でも、案外ボリュームがあるんですよね。

うむむ。



DSCF6898ssf.jpg

米茄子のカマンベールチーズ味噌田楽。

「なんじゃそりゃ?」

という取り合わせですが、味噌とカマンベールって合うんですね。

発酵食品どうしの相性ってあるのかしら。

個人的には、甘めのお味噌ではなく、辛めの赤みそがよかったかも。



DSCF6905ssf.jpg


話題の中心は当然ながら、岩城さんの過去でした。

(あとはカバですが、そっちは置いておこう!)

三池霧胡さんって誰なのか。

その人とどういう関係だったのか。

まあ、核心はそこですものね。

「昔お世話になった人」

「そんなん(=昔の彼女)じゃない」

「俺の過去では一、二を争うみっともない話」

「おまえにはちょっと言いたくない」

という岩城さんの言葉。

(あたりまえですが、これが気休めやウソではないと仮定。)

その上で、紫衣くんが岩城さんの隠し子である可能性がある。

本当に、実際にあるのか。

あるいは、そうだと(紫衣くんの母親が)思っても仕方のない事情があったということか。

これがヒント。

そこにさらに、

“息子の芸能界入りに反対する母親が、岩城さんに迷惑がかかるから止めろと言った”

という事実が加わります。

18歳までなんの疑いも持たなかった息子に、

「おまえがお父さんと呼ぶあの男は、おまえの本当の父親ではない」

(別の言葉でいうと、ワタシは浮気しておまえを身ごもったのよ、と。)

と、暴露したわけです。

香藤くんが指摘したとおり、これは相当な爆弾発言ですよね。

紫衣くんの将来どころか、彼の(そこそこ円満だった)家庭までもぶち壊す可能性がある。

ふつうに考えたら息子と母親の関係も壊れるし、夫婦関係にも亀裂が入る。

取り返しのつかない発言。

それをなぜ、あえてやったのか・・・?



DSCF6907ssf.jpg


ここからは完全に憶測になります。

紫衣くんの母親は、彼が岩城さんの子供だと思っている。

そう思わせるに足る事情が昔むかし、実際にあった。

だけど、実際にはちがう。

(と仮定、という意味ね。)

―――となると、なんだろう?

たとえば・・・?

彼女がその頃ホントにAV女優だったとして、仲間うちで飲みに行ったとしましょう。

そこには岩城さんをはじめ、何人もの男女がいる。

岩城さんにとって彼女はギョーカイの先輩で、いつも世話になっていた。

やがて誰かのうちに転がり込んで、朝まで飲みまくった。

その過程で、ひょっとして酔って正体をなくした彼女、レ○プされたとしたら。

つか、ランコー的ななにか?

(酔ってOKしたとかふざけてたとか、誘ったとか誘われたとか。いろいろ想像はできるわね。)

仮に、結婚と引退が決まっていたとしたら。

朝になって彼女、ろくに記憶はないにせよ、事態を把握して真っ青。

彼女をやった男たちはみんなそそくさと逃げるとか、俺じゃないと否定するとか。

合意があったのかどうかも曖昧で、誰かを責めるのもむずかしい。

岩城さん自身はやってない。

やってないけど、止められなかった/途中でいなくなった/自分自身が泥酔してわからなかった。

とか、なんとか。

で、自責の念もあって、先輩(三池さん)に、自分が責任を取ると言ったりして・・・?

うむむ。

そんな妄想がわくのですが、さて。

あまりにも突拍子がない、よね(苦笑)。



DSCF6917ssf.jpg


まあ、ひとつの仮説です。

アホみたいですが、なぜか浮かんでしまったので(笑)。

やってないのに、やったと言う。

(からだの関係が一度もなかった、と言ってるわけじゃない。紫衣くんの出生にかかわるタイミングではちがう、というイメージです。)

ふつうならあり得ないけど、若さと正義感が暴走して、しかも恩のある相手だったら???

岩城さんなら、と。

どこかで思ってしまうのです。

逆バージョン?として、

“岩城さんのほうが正体をなくしてて、何があったのか覚えてない”

ってのも、ありうるのかな。


なお>>

「みっともない」発言に関しては、これに先立つ事件があったのだと推察します。

三池さんに、岩城さんが助けられた過去ね。

(以前レビューで書いた、AVデビューの際にたたなかった事件とか。・・・あはは。)

あるいは食うに困って、しばらく援助されてたとか。

(俗にいうヒモ?)

キャリアに絶望して自暴自棄になっていたときに、やさしく諭されたとか。

そういう「恩」が、あったのだと思っています。

・・・うくく。



DSCF6914ssf.jpg


ちなみに、お茶会のメンバーからは、

「三池さん悪女説」

も登場しました。

恨みや妬みがある、という説。

病的な妄想癖があるのでは、という説まで。

それぞれに一理あって、甲乙つけがたい。

女を悪くいうのは腐女子の常・・・ては、なくって!(笑)

彼女に好意的になれない理由は、やっぱり、「爆弾投下」があったからです。

ネットでたまに、 “托卵” なんてコワイ言葉を目にしますけど、不信感の根っこはそこですね。

それをやってのけたばかりか、息子にその事実を暴露する女。

「そんな母親はイヤだ!」

って、そりゃあ、思うよなあ(汗)。


などと。

おしゃべり三昧の一日でした。

お茶会、この日も盛況。

みなさま、ありがとうございました。





●では、

またね。。。


【22/10/2014 02:25】 春を抱いていた | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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