ほぼ雑談

●あっつあつの

うどんが美味しい時期になりましたねえ。

ふう。

・・・どこの年寄りだよ。

今日のごはんは煮込みうどん

鶏モモ肉、油揚げ、白菜、長ネギ、ニンジン、蕪の葉っぱたっぷり。

手抜き + 冷蔵庫の片づけ的クズ野菜、なんでもあり。

でもおいしいから、いいじゃないの・・・(笑)。





●錦織くん

とうとうATPランキング5位ですってね。

ついに世界トップ5本の指に入ってしまった。

本当にすごい!

凄いとしか言いようがなくって、なんだかわくわくが止まりません(笑)。

上を見ると目覚ましい戦歴の鉄人、偉人ばっかり。

でも、そのすべての選手に、彼は少なくとも一度は勝っている。

彼らは全員、彼よりも年上だ。

なんていうんだろう・・・?

簡単に手が届くとは思わないし、そうそう抜けるものでもない。

トップ10に入ってからの「貯金」が、彼らには十分にあるから。

それでも、

「これって、頂点が見えて来たのでは・・・」

と、はじめて本気で思ってしまった。

雲の晴れ間に、ちらりと。

まだその程度かもしれないけど、決して手の届かない夢ではなくなってきた。

分不相応な目標ではなくなっている。

そんな気がします。

「ケイにはもはや、絶対に倒せない相手はいない」

といったのは、コーチのマイケル・チャンだったと思う。

そのときは

「はいはい、そのくらいハッパかけないとダメよね」

教え子に暗示をかける激励だと思ってたけど、どうだろう。

今や、それは荒唐無稽な発言ではなくなっていますよね。

奇才マイケル・チャンがコーチに就任して、一年だっけ。

どんなケミストリーなのか、錦織くんは化けました。

この一年で、大化けした。

本当にすごい。

彼自身が今では、誰と対戦しても勝つ可能性があると、自信を深めているように思えます。

「俺、ここにいていいの?」

とは、もう思ってないだろうな。

もうすぐ25歳。

これからが本当に楽しみです。





子供

まつわるニュースいろいろ。

「キャラ弁禁止」の幼稚園が増えている? その理由とは

キャラ弁当が子供たちの間に格差やイジメを生むのか。

驚くと同時に、なるほど、とちょっと納得する部分もありました。

「モンスターペアレントがクレームをつけてくる」

(自分ではつくらない可愛らしいキャラ弁を、クラスメートの誰かが持って来て 「自慢するもんだから、うちの子がかわいそうじゃないの!」 というたぐい。)

という話を聞いたときは呆れたけど、それよりさらに問題が拡大する可能性もあるとか。

わたしが子供のころも、キャラ弁こそないものの、

“手間ひまかけた、盛りつけにも凝ったきれいなお弁当と、見るからにテキトーな、質素すぎるお弁当”

という格差は、たしかにあったよなあ。

うむむ。

お母さんが工夫をこらし、手間ひまかけた可愛いお弁当。

素直にスゴイと思うし、それは目に見える愛情だと思うし、子供も純粋によろこぶでしょう?

できればそれを否定しないでほしいなあ、と思う。

でも、いろいろ複雑みたいですね。


子どもの味覚に“異変”

日本の食。

世界に誇る文化の、その一端を担っているのが、

「日本人だけが感じ取ることができる旨み成分

だというのは、有名な話です。

【味博士が教える】和食を世界無形文化遺産に導いた奇跡の「日本人の味覚」

日本人のアイデンティティの一部、といってもいい。

そういう繊細な味覚が、子供から失われつつあるとしたら・・・?

ゆゆしき事態だと思います。


子どもの「声」は「騒音」か 訴訟相次ぐ

うん、子供はうるさいよね(笑)。

自分の子供・・・はいないけど、最愛の甥っ子ちゃんたちの上げる声ですら、

「キンキンうるさい」

と感じるときがあるのは、これは否定しようのない事実。

近所の子供たちの外遊びもしかり。

都市の騒音にわりと寛容な(鈍感な、ともいう)わたしですらそう。

まして音に敏感な人にとっては、ダイレクトに生活の質を左右する問題でしょう。

でも、でも。

それでも、思うのよね。

子供の声を「騒音」としか捉えられない社会というのは、あまりにも殺伐としてるんじゃないか。

「○○デシベル以上だから騒音=排除すべき」

ってのは、子供の声に関しては、ちょっと違うんじゃないか。

市民生活を営む上で、そこに子供がいるというのは、自然なことじゃないのか。

子供相手にさわぐな、外で遊ぶな、声を出すなって・・・言えない/言ってはいけないのでは・・・?

鶏と卵じゃないけど、

「さいきん子供が少なくなったから、子供の生態や声に耐性のない人間が増えたのでは?」

「子供の外遊びや声にきびしい目を向ける社会になったのも、少子化が加速する原因では?」

という議論も聞くようになりました。

水かけ論なのかもしれません。

子供がはしゃぐのは自然なことだけど、反面たしかに、ロクに躾けられていない子供もいる。

ちゃんと叱らない親がいけない、という意見もあるでしょう。

どこまで子供の声を許し、どのくらいから(騒音として)コントロールを期待するのか。

明確な線引きは不可能なのかもしれない。

でも、できれば、「外で元気に遊ぶ子」が嫌われる社会にはなってほしくない。

幼稚園や保育園が「騒音源」として避けられる社会というのは、ちょっと寂しい。

どこかに妥協点があるといいのですが。


「制服少女の性行為マンガ」英国で初の有罪判決

エロ漫画やアニメにおける未成年の扱い。

この点に関しては実際、日本の基準や感覚は欧米とはおそろしくかけ離れています。

腐女子でほもえろ小説書きのわたしには、さしてキレイごとをいう資格はないかもしれないけど。

「いや、これはヒドイ・・・」

目を覆うような少女と性の描写は、同人やネットの世界には溢れています。

ホント、えげつないのよ。

欧米の法規を知ってるだけに、「よくこれで逮捕されないな」と思うこともある。

感覚の乖離。

「幼女(というか未成年すべて)との性行為とか、とにかく不謹慎! ビョーキ! ありえない!」

という価値観で育った人からすると、日本のろり主流のえろ漫画は衝撃でしょう。

「こうやって二次元で欲望を満たしているからこそ、現実に(幼女を対象の)犯罪を起こさずに済むのだ!」

と主張する人も日本にはいるしね・・・(汗)。

「これはわが国の文化なんだから放っておいてくれ」

では通用しないと思う。

そのうち言えなくなると思う。

たぶん。

ちなみに>>

BLも「関係ない」とは言えないと思ってます。

と言うか、性別は関係ない。

『春抱き』スキーには問題ないけど、BL作品には、未成年を扱ったものも多いですから。

実際すでに、一部の古いBL作品は、もはや出版できなくなっている。

わたしが実際に知ってる例では、20年くらい前にヒットした某作品。

(人気作家さんで、今も活躍中のはず。)

政治家の養子になった男子中学生が監禁され、養父から、それ以外の男性から無理やり・・・!

というストーリー。

死ぬほど憎しみながらも、どこかで複雑な愛情が生まれ・・・系ですね。

今ではこの作品、発表当時のまんまでは出版できないとのこと。

主人公の年齢設定を引き上げて、つまり修正した上で再版されたと記憶しています。

これを児ポ自主規制いきすぎ=表現の自由の侵害、ととる人もいるでしょう。

だけど表現の自由って、なにをどう書いてもいいわけじゃないからなあ。

(実在しようとしまいと)子供を性の対象にしてはいけません、という規範は強い。

そのモラルに抗うのは難しいと思います。





●では、

またね。。。


【04/11/2014 03:50】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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