Whiskey じゃなくて whisky

●TBのお題から

にやりたいスポーツ」

・・・ふむ。

スポーツなんかそもそも縁がないもんなあ。

散歩はスポーツにならない?(笑)

ダメ?

歩くのはけっこう好きですが、写真を撮るほうが主眼なのでアウトかなあ。

(競歩ぐらいのスピードでやらないと、カロリー消費にはつながらないみたいだし。)

今やりたい、というかほしいのは自転車。

フツーのママチャリが欲しいなあ。

自転車で散歩、ですね。

身体によくて、エコで、お金をかけずに行動範囲が広がるはず!

・・・と思ってますが、さて。

自転車に乗らない小鳥さんの理解は得られそうにない。

・・・です。





●身近な

草花。

の気配があるような、ないような。



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そのへんの大きな邸宅の庭。

蔦の

・・・というほどめいても見えないか(汗)。

カタチや色の配置がおもしろくて、わりとよく撮影します。

枯れ葉が散ってたり、意外と小さな花が顔を出してたり。

ふだんの地味な風景でも、切り取りかた次第では絵になるような気がして。

でも、近所の人たちから見ると、

「なにを撮ってるの?」

って思われてるかもしれない(汗)。

不審者あつかい、されないように気をつけよう。



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石蕗(ツワブキ)。

大きくてまるくてツヤツヤした葉っぱが目印。

これを見かけると、~冬シーズンになったなあ、と実感します。



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クマツヅラ科の七変化(しちへんげ)です。

ランタナ、のほうが通りがいいかな?

お庭や鉢植えの定番、っていっていいくらい、どこでも見かけますね。

かわいらしい小さな花が、丸く固まって咲く。

そしてその花の色が、その名のとおり次々と変化する。

ほぼ一年中咲いてるし、どうやら育てやすいみたいです。

色合いも千差万別で、オレンジ系、赤系、黄色系、ピンク系、むらさき系、白系などなど。

ひと株ごとにちがうので、面白いですね。



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これはガウラ

白蝶草という名前のほうが、イメージが湧いて好きだなあ。

(さらに別名、山桃草とも。)

すっと伸びた細い枝の先に、白い花がひらひらゆれる感じは、蝶がたわむれる様子そのもの。

蝶じたいは好きじゃないけど、これなら可愛いと思えます(笑)。

ご近所でよく見かけるのは、白とピンクのミックスみたいな花。

繊細でやさしげ。

園芸種では、かなり濃いピンクのものまであるみたいね。

とてもきれいなので、

「うちの庭にほしい!」

といってみる。

庭、実家にしかないけどね・・・(汗)。



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の女王、菊。

といってもこれは小菊なので、女王って雰囲気じゃないわね。

この手のカタチと色合いは、仏花のイメージが強いかもしれません。

こんなに愛らしいのに、ちょっと気の毒。



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逆光のカエデ。

太陽の光をたっぷり受けて、神々しいほどに輝いていました。

本当にきれい。

しかし・・・いまだ、青々としてますね。

あとわずかで色づくなんて、とても信じられないかも(笑)。





マッサン

・・・といえば、さだまさし。

と古いファンは思うはずだけど、あはは。

もちろん、今や話題のNHKドラマのことらしいですね(笑)。

ま、いっか。

※正確には、さださんは「まっさん」だと思う。ひらがな。

ドラマ、好調みたいですね。

見てないし、見る予定もありませんが、内容ぐらいは知ってます。

スコットランドびいき + スコッチびいきのわたしにとっては、ダブルでうれしい。

※ろくに飲めないけど、スコッチウィスキーには詳しいのです。

というか一時期、スコットランドの蒸留所めぐりにハマってました(苦笑)。

なんでだろうねえ・・・?

(バーボンはちなみに全然ダメ。)

だから、

マッサン効果で、ウィスキーの売り上げが伸びている」

ウィスキーの新たなファンが増えている」

なんて聞くと、むふふ、そうでしょうそうでしょう、と思ってしまう(笑)。


「山崎」が世界最高のウイスキー 日本初、英ガイドブック選出 100点満点中の97・5点

Scotland Shut Out of World Whisky Bible Top Five in International Booze-Ranking Surprise

マッサン効果で人気急騰 売上前年比320%の商品

『マッサン』竹鶴政孝とサントリー鳥井信治郎 日本の"ウイスキーの父"はどっち?

「マッサン」効果で注目集まるウイスキー、新世代経営者の登場で見直される日本酒

「マッサン」関連本人気…書店に特設売り場


お酒の売り上げが年々下がっている中で、まさかの?ウィスキーブーム到来。

メーカーも輸入業者も、涙を流して喜んでるだろうなあ。

今だけの流行でもいいじゃない(笑)。

これで、おいしいウィスキーの味を覚えてくれる人がいれば、それでいい。

・・・などと。

たいして飲めもしないくせに、したり顔(汗)。


ちなみに、「山崎」はホンモノです。

本当においしい。

たいしてスコッチを飲めないわたしですら、美味だと思うもん。

日本の生んだ最高級のウィスキーだと思います。

※サントリーの回し者じゃないよ!(笑)

これまでもスコッチウィスキーの賞をいくつもとってるし、誰にあげても喜んでもらえる。

かつては、布教活動?みたいな感覚でした(笑)。

イギリスで知り合った友人に豪気にプレゼントして、

「ええ!? 日本でウィスキーなんかつくってるの?」

驚かせて、感動してもらうのが嬉しかった。

日本はサケだけじゃないよって、知ってもらうのが楽しかった。

でも今では、ちょっとした人なら、たいがい「山崎」は知ってますね。

あたりまえになったとは言えないけど、珍奇なもの、ではなくなった気がします。

ロンドンでも、専門店なら扱ってるし。

日本のビールやワインを置いてるお店もずいぶん増えた。

それだけ、海外での知名度も上がってるということでしょう。

いいことだ。


ところでタイトルですが>>

Whisky = スコッチウィスキー系

Whiskey = アイリッシュ/アメリカン(バーボン)系

ひと口にウィスキーといっても、生産地と原料によってつづりが違います。





●では、

またね。。。


【05/11/2014 17:45】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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