またしても見逃してしまった

台風20号

もう11なのに、台風

さすがに海水の温度も下がってるだろうに、なんなのこれ。

台風20号 小笠原諸島に最接近

あまり被害が出ませんように。





●いいなあ

こういうの、見に行きたい。

山あいの公園で「十月桜」見頃

十月桜は、ちょっと小さめ。

ふつうは八重咲き(5~18枚)。

もっとも花びらが5枚しかなかったら、「八重」だと認識できないかも。

控えめで可愛らしいんですよね。

冬桜」とごっちゃにされてるケースもありますが、本来は別の花です。

どこにでもあるわけじゃないから、見つけるとラッキーな気分になれます。





●またしても

見逃してしまった・・・(汗)。

夜空に今年2回目の「十三夜」…171年ぶり

いいなあ、素敵な写真ですね。

この前も書きましたが、こういうのこそ、事前にニュースにしてほしい(笑)。

一日前、二日前に教えてくれたら、撮影の準備して出かけるのになあ。

そうグチをこぼすと、

「そういうの、本当に興味のある人は、自分であらかじめ調べておくものでは」

などと正論を返されます。

まったく、そのとおりだよ明智君。

でもさ、世の中には、ちょっとミーハーな素人カメラーもいるのさ。

みんながみんな、天体観測・撮影マニアじゃないでしょう?

教えてさえもらえたら、のこのこ出かけていくのにな。

ふん。


くやしいので、スーパームーンの 前日 の写真を(笑)。

たまたま川のほとりに立ち寄っていたのですね。

そうしたらがすごくて、夕焼けもすごくて。

「わお!」

と思ったのは、ホントなんだよなあ。



DSCF7499ssf.jpg


DSCF7495ssf.jpg


DSCF7501ssf.jpg


DSCF7562ssf.jpg


これで 「翌日のほうがもっと凄かった」 なんてヒドイ(笑)。

というか悔やまれる。

冷静に考えれば、

「なんかやけに月がくっきりはっきり見えてるなあ」

と “異変” に気づいた時点で、ネットで調べてみればよかった。

そうすればきっと、スーパームーン云々がわかったことでしょう。

ぐう。





●これは

珍しいケースですよね。

日本では。

日亜化学「面会拒否」にネットでは同情論多数 中村氏の悪口に、はらわた煮えくり返っている?

それぞれの言い分、想像はつきます。

確執の根本にあるのが、一種のカルチャークラッシュだというのも。

謙遜や「滅私奉公」が美徳とされがちな企業文化。

卓越した個の才能や技術を高く評価する文化。

それ自体は、特にめずらしくもない。

どっちが一方的に悪い、ともいえない。

これが、たとえばアメリカの企業の話だったら、訴訟になろうと驚かない。

「あー、そうだよね。そうなるよね」

程度の反応で終わるかもしれない。

珍しいのは、これが日本だから。

この手の確執が、こんなに派手に表に出てきてしまうことって、あんまりない気がするのですね。

現実の関係がいかに破綻していても、

“それでも体面を気にして、表向きは謙虚な、あたりさわりのない態度で取り繕う”

のが、日本風のやりかたですよね。

もともと波風を立てるのを嫌う、ってのもあるし。

たとえ正当な主張であっても、それを堂々と口にすることが憚られる。

法廷やマスコミを避け、そっと内々に落としどころを模索するのが好まれる。

はっきりと白黒を 「あえて」 つけない文化。

それは、ムラ社会における「自己防衛」なんだと思う。

そういう観点からみると、これはやはり異質だ。

中村氏が 「いけない」 んじゃなくて、彼は 「日本的ではない」 ということ。

欧米の研究者としてなら特におかしくない行動でも、日本ではあまり歓迎されない。

そういうことなのかな、と思います。


ちなみに>>

日本的、と書きましたが、日本だけの感覚ではないとおもいます。

イギリスも結構、こういうところがあったりしますから。





●では、

またね。。。

【06/11/2014 08:50】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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