歌舞伎の小ネタ (CM出演、浅草) ※追記あり

☆追記☆



●ちょっと・・・

おもしろい取り合わせですね(笑)。

MLB選手「歌舞伎座ギャラリー」訪問を染五郎がご案内

11月16日、お昼すぎから。

日米野球をやってる、ということすら知らなかった(笑)。

「まーくんが来るなら、見に行きたい・・・」

ちらっと思ったけど、どうも彼は出ていないらしい。

残念。





●12月の歌舞伎

ポスター出来てました。

なんかちょっと出来がイマイチ、のような気がする(汗)。


kabukiza_201412m.jpg


お姉さまが美しい、のはいい。

海老蔵のヘンな顔も、まあいい(お父さんそっくり!)。

でも、なんかスカスカに見えません?(汗)

普通はもうちょっとぎっしりみっちり、にぎにぎしく。

すき間を埋めるように、人物写真は重ね気味にアレンジすると思うんだけどなあ。

・・・なんて。

ポスターに疑問をもったのは、うまれて初めてかも(汗)。

ポイントは、中央の小さな写真です。

市川道行サン、堂々の?歌舞伎座復帰。

師匠で芸親の竹三郎さんともめて、一旦は歌舞伎の世界を追い出された、元・板東薪車。

成田屋に拾われて心機一転、というところまではご紹介しました。

破門されて戻って来て、まだ芸名も未定なのですが、ポスターのこの位置。

わりと大事にされてるのね、という印象です。

意外といえば意外。

(お師匠さんに逆らって縁を切られたって、伝統芸の世界では、非常に大きな罪のような気がするんだけど。)

歌舞伎界のうちでは同情論もあって、許されたってことなのかな・・・?

成田屋のご威光?

(團十郎が生きていればともかく、今の海老蔵はたしかに大事にされてるけど、そこまでわがままが通る感じでもないんだけどなあ。)

梨園の中の価値観、力関係はわからないですね。

いずれにせよ、彼が戻ってくれるのは嬉しい。

活躍の場が与えられてよかった。

それだけの華のある役者さんです。

素直に、今後の活躍を期待したいと思います。




11月12日追記






幸四郎さん

CM、こないだ初めて見ました。

珍しい・・・かな?

http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/bekkaku/

お酒のCMだと思ったら、お茶とコーヒーだった。

うむむ。

松たか子との共演もおもしろいですが、肝心の映像はイマイチかも・・・?(汗)






お茶といえば、海老蔵が「お~いお茶」。

コーヒーだったら、愛之助が「BOSSグリーン」。

お酒なら、勘九郎がYEBISUビールだっけ。

けっこう歌舞伎役者、コマーシャルに登場します。

猿之助のダンスは衝撃的だったわ(笑)。












愛ちゃんに至っては、引っ張りだこすぎてよくわからない(笑)。

資生堂のメイク落としから、桃屋だっけ?

いったい何社が起用してるんでしょうね。

「半沢直樹」の直後はともかく、それ以降も続いてるのがスゴイと思います。

使い勝手がいいんだろうなあ。

いちばんカッコいいのは、コレ>>

http://www.onward.co.jp/gotairiku/special/

いちばん変なのは、オートバックスだと思う・・・(笑)。









大御所というなら、玉さまかなあ。

例のエアウィーヴのCMは、けっこうインパクトがありました。

浅田真央と出てるやつね。



もっとも、歌舞伎役者とCMといえば、究極はコレです(笑)。

これ以上のものは、ちょっとないと思う。








勘ちゃん&中村座ファミリーのまぶしい笑顔に涙が出ます。

なんてステキ。

高画質で配信してくれたら、有料でもダウンロードするけどなあ。





●こんなの

はじめて、じゃないかなあ。

と思ったのは、一枚のハガキが届いたから。

松竹歌舞伎会会員への、お正月の浅草の芝居の案内です。


141111_1412~01


141111_1414~01


いちばん下のランクだけど、いちおう有料会員なので、月に一度は会報が届きます。

(プラス、週に一度のメルマガ。)

いつもはそれだけで、ほかに何かが送られてくることなんかない。

「珍しいよね?」

と思ったけど、でも、そっか。


asakusa2015a.jpg


浅草公会堂 松竹創業120周年 新春浅草歌舞伎

今回ばかりは、チケットの売れ行きが気になるんだろうなあ。

※演目や配役へのコメントは、すでに書いたので割愛。


将来が楽しみな、なかなか見込みのある若手が揃ってはいるんですよ。

全員が20代の公演というのも、ホント、非常に珍しい。

フレッシュな顔ぶれ!

次世代のスター!

実際、そこそこイケメン(笑)。

1万円を切るお値段で、ジャニにも負けない若くていい男たちを見られる!

と思えば、お得・・・かもしれない(笑)。

隼人米吉歌昇あたりを推しておきます。ふふん。)

・・・が、いかんせん、アレだ。

現時点での知名度は、やっぱりちょっと控えめ。

お客を呼べるかどうか、未知数なんですよね。


ここ数年、お正月の浅草といえば、愛之助猿之助が主役でした。

海老蔵や中村屋の兄弟もよく出ていました。

若手といいつつ、30代~40代の役者もフツーに登場してた。

過去のポスターを見れば、それは一目瞭然です。


2014年

asakusa2014a.jpg


2013年

asakusa2013a.jpg


2012年

asakusa2012a.jpg


2011年

asakusa2011a.jpg


つか、愛ちゃん皆勤賞ですね・・・(笑)。

どうりで浅草=愛ちゃん、のイメージが強いわけだ。

ここ数年のメンツに比べると、2015年はたしかに若い。

これが本来の “若手歌舞伎” だよなあ、とは思う。

思いますが、チケットが売れるかどうか。

松竹も気にしてるのだろうと推察します。


「新春浅草歌舞伎」出演者の意気込み

こういう記事も、今後は頻繁に出てくるかもね。





●では、

またね。。。



【12/11/2014 03:53】 歌舞伎2013~ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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