サギとカモ

●めちゃくちゃ

寒い。

今日はさっむいよ~!

・・・と、震えていたのですが。

「ん?」

札幌ではすでに、ササラ電車(除雪車両)がお目見えしたとか。

ひょええ。

早朝の気温5度、くらいで泣いてる場合じゃないですね(汗)。

甘ちゃんで申し訳ない。

いや、とはいえ。

南関東そだちの人間には、やっぱりけっこう寒い。

さむいんだよぉ。

重ねフリースと裏起毛のボトムで、ガチガチの防寒体制です。

暖房は・・・まだ、意地を張って使ってません。

もう、我慢しなくていいような気がするけど(苦笑)。

ぐう。

「しゃぶい・・・」

喉がかれて、ヘンな声しか出ません(笑)。

冬は乾燥も大敵ですね。

って、あれ。

まだ冬じゃないよね?

紅葉がまだなんだから、晩秋だよね・・・?

(遠い目)


ちなみに>>

寒いさむいと文句をいうくせに、なぜか今朝、やる気スイッチが入りました。

唐突に、なぜか。

珍しく朝からやる気で、夏用のカーペットを(ようやく)掃除して片づけ、

冬用のもこもこラグをベランダに干してから敷き、

部屋をちょっとばかり片づけ、

クローゼットの配置換えなぞを決行し、

「なんでこんなことに・・・」

困惑していたりします。

※もちろん小鳥さんが半分やってます(爆)。

おまけにランチは、シーフードたっぷりの濃厚コンソメソースのパスタ。

「んまい♪」

普段なら土日のランチなんて、トーストを焼くのもめんどくさがるのに。

「ね、おいしいよね?」
「うん」
「おいしいでしょ? ね? ね?」
「・・・」

しかし、さすがに疲れてきました。

そろそろ燃料ぎれです。

あほ・・・(笑)。





●いろいろと

励ましのお言葉とアドバイス、ありがとうございました。

予防注射、やっぱり逃げ回らずにやろうかな。

がんばろう・・・(笑)。

まったく余談ですが>>

いま、「よぼうちゅうしゃ」とタイプして変換キーを押したら、

“呼ぼう中車”

って出て来て笑った。

どういう予測変換だよ。

市川中車(=香川照之)はいい役者ですが、呼んでどうする(笑)。

うちに来てほしいと思ったことはないなあ。





●タイトルは

もちろん、野鳥のことです。

純粋に(笑)。

わたしたちに身近な鳥なのに、なんでこう、悪い意味で使われるんでしょうね。

え?

鳥のサギ(=鷺)と、犯罪の詐欺は全然ちがうって?

ええ、もちろんです。

知ってるけど、でもさ・・・?

カモとサギって、出来すぎじゃない?

鳥をつかった慣用表現、他にもいろいろありますよね。

雀の涙。

着たきり雀。

鵜呑みにする。

オウム返し。

カモが葱をしょって来る。

鶴の一声。

掃き溜めに鶴。

カラスの行水。

烏合の衆。

雉も鳴かずば撃たれまい。

鶏口牛後。

鳶(とんび)が鷹を生む。

千鳥足。

目白押し。

一石二鳥。

飛ぶ鳥跡を濁さず。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。

・・・だめだ。

楽しすぎる(笑)。

やめられなくなるので、この辺で止めます。

ざっと見た印象は、鶴(と鷹)は例外として、鳥が賛美されてるケースはほとんどない。

思慮が足りない、数量が少ないことの比喩が多いですね。

鳥、受難。


というわけで、カモとサギ写真です。


IMG_2204ssf.jpg


カルガモ写真は、はじめて撮ったかも。

まるまると、よく肥えていました。

カルガモの見分け方。

顔の両脇、目のあたりの白と焦げ茶色のライン。

先端だけが黄色い、ちょっとヘラみたいなクチバシ。

・・・要するに、あんまり可愛くはない(笑)。

そしてマガモと近いせいか、足は明るいオレンジ色です。

(自然界には交雑種もけっこうあるらしい。)



IMG_2219ssf.jpg


「ん?」

ふりかえるカルガモ

カモの仲間はたいてい、オスとメスで姿が全然ちがう。

・・・のですが、カルガモは例外です。

雌雄ほぼ同じ外見で、見分けがとってもつきにくい。

尾羽の一部の模様で判別するらしいのですが、よくわかりませんでした。



IMG_2311ssf.jpg


ちなみにカルガモといえば、子育てで有名(笑)。

例の、ヒナを連れてお引越しするアレです。

なんとなくカワイイ、というイメージはここから来てるんでしょうね。

時期的には、あれは春。

今いくらカルガモがいても、ヒナは影も形もありません。



IMG_2265ssf.jpg


こちらは、サギ

サギだと思われます。

特徴は、足・・・かなあ。

黒い脚に、足先だけが黄色い。


なんせ、サギは本当にタチが悪い。

犯罪者という意味ではないですよ(笑)。

白いサギの仲間にはダイサギ、チュウサギ、コサギと3種類あるのです。

名前、手抜きすぎない?(汗)

つか、サイズで見分けろと言われてもなあ。

ずらりと並んでくれればいいけど、比較対象がなければどうしようもない。

おまけに、姿もよく似てる。

「首の長さが・・・」

なんて言われても、首をきゅっと縮めてる場合(上の写真みたいに)、どうすればいいのさ。



IMG_2293ssf.jpg


おお。

比較対象が来てくれました。

隣りにカルガモ。

コサギは、標準的な大きさのカモよりも気持ち大きいくらい。



IMG_2264ssf.jpg


ところで、ご覧のとおり。

これら一連の写真ですが、かなーり遠いところから撮っています。

大きな池の中心部にいるコサギ、見えますか?

望遠レンズの限界。

それをトリミングしているので、あまり画質はよくないですね。



IMG_2323ssf.jpg


ふと気づいたら、もう一羽いた・・・!

「いつの間に!?」

飛んでくるところを見逃した自分は、本当にダメですね。

ツキがないのか、根性がないのか(笑)。

ぐう。

カップルかな、と思うでしょう?

でもよく見ると、種類がちがうんですよね。

くちばしの色が違うし、足先の色もちがう。

そもそも、サイズがずいぶん違う。

調べてみて、ダイサギかチュウサギか迷ったけど、

「これはきっと、ダイサギ!」

と判断しました。




IMG_2336ssf.jpg


ダイサギ特定のポイントはいろいろ。

サイズ、くちばしの色、足の色。

捕食するために好む生息地のちがい。

そしてもうひとつ、チュウサギは渡り鳥ということ。

つまり日本では、よほど暖かい九州の一部などを除いて、冬にはいなくなる(らしい)。

関東南部で11月半ばというと、秋なのか冬なのか微妙なところ。

でも今年は寒いからなあ。

・・・そんなこんなで、

「きっとこれはダイサギにちがいない」

という、まあ、素人判断でございます。

ちがってたらゴメン。





●ほかにも

いろいろありますが、それはまた別の機会に。

では、またね。。。


【15/11/2014 15:51】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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