秋薔薇(あきそうび)いろいろ Part 5

●錦織くん

残念だったね。

ツアーファイナル。

ランキング1位のジョコヴィッチ相手に健闘したものの及ばず、準決勝で敗退。

・・・といっても、恥じることなんか何もない。

すさまじい飛躍の一年だった。

誰もが、彼の躍進に目をみはった。

本当に大したもんだし、堂々と胸を張っていればいいさ。

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たぶん、もう誰も

「ケイ・ニシコリ? 誰それ?」

とは言わない。

たまたまラッキーだったとか、ドローに恵まれただけとか、もはや言えない。

もうアンダードッグじゃない。

徐々に、そこにいてあたりまえの顔に。

そうなりつつあると思います。





●さて

薔薇シリーズ。

しつこく続いていますが、そろそろ終わりにします(汗)。

今回は取りこぼし、というか、紹介し忘れていた画像が中心。



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美しすぎるマチルダ

満開になるちょっと前の、このくらいの咲きかたが好きです。

ひらひらとフリルたっぷりで、でも軽やかで、爽やかな淡いピンク色。

うっとり。

こういうのを見ると、薔薇が花の中の花だ、と言われるのもわかる。

そんな気がします。



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哀愁のチャールストン。

赤と黄色のコントラストが印象的で、どこで見かけてもすぐにわかる。

クラシックな銘花として有名です。



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キュートなクンバヤ。

(クンバヤっていうのは、エクアドルの首都キトの郊外の町・・・らしいです。)

ピンクと白のツートンで、花のサイズはやっと5センチくらい。

ワイルドローズっぽい、素朴な風貌です。

上のマチルダやチャールストンと、比べてみてください。

これが同じ薔薇か、って思うぐらい違いますよね。

バラってホントに多種多様でおもしろい。



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我ながら、上の写真はいいと思う・・・(笑)。

早春、という名前の薔薇です。

吉野桜の花の色のイメージ、らしい。

可憐な淡いピンク色の薔薇と桜。

共通点があるような、ないような・・・って思うじゃない?

でも実は、意外な?ポイントがあります。

バラもサクラも、どちらも「バラ科」の植物なんですよね。

ついでにいうとリンゴも、ウメも、ワレモコウやユキヤナギも、ナシも、みんなバラ科。

「なにそれ・・・」

バラ科の守備範囲、広すぎ。

というか、植物の分類ってけっこうアバウトな気も・・・(笑)。



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カクテル。

これもよく見かけるなあ。

逆光を浴びて、ふわっと光ってる感じがきれいだったので。



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ラ・セビリアーナ。

スペインのイメージってやっぱり真っ赤なのね。

後述のアンダルシアンも、ちょっとタイプはちがうけど同じく真紅。

この花は、明るい緑色の葉っぱとのコントラストがきれいでした。

バラをたくさん見てるうちに、徐々に気づくことのひとつが、

「葉っぱの印象」

です。

花に目を奪われがちだけど、葉っぱにも個性があるんですよね。

大きな葉っぱ、小さな葉っぱ。

ツヤツヤ光沢のあるもの、ないもの。

明るい緑色のもの、くすんだ黒っぽいグリーンの葉っぱ。

バラを育てるのが趣味の人たちはきっと、葉っぱにもこだわりがあるんだろうなあ、と。

最近ようやく気づきつつあります。



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以前にもご紹介したノックアウト。

病害に強く、冬の寒さにもよく耐え、放っておいても勝手に咲く。

丈夫で長持ち!

だから、ノックアウト。

・・・なんど聞いても、色気のない名前の由来だ・・・(笑)。



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花霞(はながすみ)。

小さくて愛らしい、きれいな名前の薔薇でした。

日本のバラ、という感じがしますね。



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今回のイチオシ(笑)。

キャンドルライト、という名前の薔薇です。

オレンジ色がかった黄色で、その名のとおり、まさに蝋燭の炎の色あい。

クラシックな雰囲気で、とにかく花びらがみっしりいっぱい。

こういうのはカップ咲きというのか、ロゼット咲きというのか。

よくわからないけど、めちゃくちゃに美しい。

ゴージャスなのにツンとしたところがない、というか。

実に絵になるバラだと思いました。



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情熱のアンダルシアン。

横からすっと顔を出した黄色いのは、たぶんフリージア。

(フリージアという名前のバラです。前にも書きましたけど、ややこしい!)

「あれ、赤と黄色って・・・?」

まんま、スペインの国旗の色ですね(笑)。



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で、これは浮雲

こんなふうに光を浴びると、本当に輝くように美しい。

クリーム色~あわいアプリコット色。

見ようによっては、ピンク色がかってるときも。

なんとなく、朝焼けに染まる雲のイメージです。

日本のバラの情緒的な名前、好きだなあ。


というわけで、

以上。

薔薇でした。





●うくく・・・(笑)

なるほど。

なんか、納得した。

いや~んエッチ! 男が「パンチラ好き」な理由がついに判明

男性はスケベで女性はそうじゃない、とか言うつもりはありません。

毛頭ありません(笑)。

だが、しかし。

チラリズム(って言葉もどうかと思うけど)に興奮するのって、男性の特徴のひとつだよなあ、と。

そう思わされることは多々あります。

小学生のころのスカートめくりに始まり、夏に薄着の女性の胸元に視線が・・・とか。

うすいブラウスに透けるブラのストラップに・・・とか。

少年向けのアニメも漫画も、女の子のお風呂や着替えを覗く(うっかり見ちゃう)シーンは定番だし。

「けしからん!」

とか、言ってるわけじゃないですよ。

そういう好奇心ってきっと、素直で健全なものなんだろうと思うし。

(それが盗撮やチカンに発展すると、これはもう、犯罪になるわけですが。)

ネット全盛時代で、そういうエッチな本音?があっちこっちに見られるせいもあるけど、

「ホント、男のひとってこういうの好きだよね・・・」

しみじみ思うことは多い。

女性にもそういう好奇心がないとは言わないけど、男性とちがうのは、

「誰でもいい」

タイプは少なかろう、ということじゃないかしらね。

気になる男性のチラリ(どこを?)なら、ドキリとすることもあろうけど、

「名前も顔も知らない赤の他人。場合によっては、その顔すら見えない(見ない/見る必要がない)」

状態で興奮できる女性は・・・どうだろう?

あんまり多くないような気がしますが、ちがいます?

男性のほうが、性的興奮を得るのに視覚的な刺激に依存する、という話も聞きます。

より直接的ともいえるのかな。

女性は見た目だけじゃなくて、声だったり仕草だったり、ニオイだったり、より幅広い刺激に反応しがち。

おまけに、「関係性」に萌えるんですよね。

特定の男性が 「自分だけに見せる」 弱音とか笑顔とか、そういうのに弱い。

・・・などと。

考えてみると、男女差はやっぱりあるよね。

そんな気がしました。





●最後に

コレ。

もう1度スクリーンで観たかったヒット作が続々登場! 「旧 新宿ミラノ座」閉館イベントの上映ラインアップが豪華すぎる

http://www.tokyucinemas.net/news/last-show/

うわー。

なんとも懐かしいタイトルがずらり。

クリスマスにこれかい! と思うけど、気になる・・・(笑)。

では、またね。



【17/11/2014 04:41】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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