今年を象徴する・・・?

流行語

今年も、このシーズンになりました。

「塩レモン」「J婚」「絶景」... 流行語大賞候補は「知らない言葉だらけ」

わからないの、結構ありますね。

ネットで一時的に話題になったコトバや現象って、必ずしも

「誰もが知ってる」
「人口に膾炙した」

とは言えないからなあ。

そもそも流行語とは何か、という議論にもなりそう。

昨年の、ほら。

「今でしょ!」とか「倍返し」とか「お・も・て・な・し」は、わりと妥当だと思ったんですよね。

さんざんあちこちで聞いたり、見かけたりしたから。

一般社会でもネットでも流行った、といっていいと思うから。

今年はどうだろうなあ。

候補になったコトバに、ネガティブな印象のものが多い。

ネガティブどころか、犯罪がらみのものもありますね。

マタハラとか、リベンジポルノとか。

JKビジネスとか。

エボラやデング熱、危険ドラッグも。

(そもそもこのへんのコトバは、今年に限ったことじゃないし。)

話題にはなったのは事実だけど、悪い意味で、というコトバも多い。

STAP細胞とか、ゴーストライターとか、号泣会見とか。

このあたりは候補にはなっても、結局は選ばれないだろうなあ、と思います。

所詮は、企業名を冠したイベントだもの。

騙したとかウソついたとか、その類の言葉は避けるでしょ。

(まして、問題を起こした特定の個人を想起させるコトバだからねえ。)

昼顔とか塩レモンには、「時代性」があるとは思えない。

こじらせ女子とか女装子あたりは、アレだ。

一部のメディアが無理やり流行らせようと頑張った感はあるけど、一般的に認知されているかどうか?

・・・という基準で考えると、ダメじゃない?

非常に局地的なブームで、要するに “内輪受け” レベルだって気がします。

(そもそもブームだったのか、という疑問も?)

壁ドン、もそのカテゴリか(笑)。

わたしが以前から知っていた「壁ドン」は、今年はやった(本当に流行った?)モノとはちがいます。

全然、ちがいます。

ま、別にどっちでもいいね。

狭い、アングラな世界でのみ使われていたネットスラング。

それが、SNSを通じて一般に拡散する過程で、どういうわけか定義がガラリと変わる。

ことばの生命力っておもしろいな、とも思います。

SNSの役割ってけっこう重大なのね、とも。

こうなると、さて、何が残るんだろう(笑)。

浅田真央ちゃんや羽生ゆづるくん、錦織圭くんあたりは、たしかに今年、話題になった人だ。

スポーツ選手は総じてイメージがいい、というのもある。

だけど、彼らにまつわる「ことば」が流行語になったか、と問われると・・・?

なんか、ちょっと違う気がするのね。

「レリゴー」関連は、たしかに今年の話題にふさわしいかも。

映画も歌も、一年中よくブームが続いたから。

結論。

・・・わからん(笑)。





●羽生さん

いろいろと、おかしい人だ(笑)。

将棋の羽生四冠 史上最速で1300勝達成

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52311581.html (まとめ)

天才中の天才。

史上最強の棋士。

あまりにけた外れの天才すぎて、凡人には凄さがわからない。

計りしれない、という気がします。

どこまで行くのか、行けるのか、見届けたい。





●わかるよ!

ほんっとによくわかる。

海外、とくにヨーロッパはね・・・(汗)。

ゴロゴロうるさい!=スーツケース車輪音に罰金も-伊ベネチア

石畳を敷き詰めた古い道と、コロコロするキャリーの相性は最悪です。

騒音だ、というのはわかる。

住民もうるさいだろうけど、旅行者にとってもアレよ?

「ひい、なんでこんなに大きな音がするの!?(涙)」

重たいわ、引っ張りにくいわ。

泣きたい気持ちになったことのある人も、多いと思います。

夜間だったり、住宅街だったりしたら、ホント最悪。

好きで音を出してるわけじゃないので、旅行者もしんどいと思います。

持ち上げられないし、放り出すわけにもいかない。

ボコボコの石畳で、スーツケースが壊れるのも怖いしね・・・(汗)。

ホテルの前まで、タクシーで乗りつければ解決!

・・・といいたいけど、車が通れない道ってのも意外とある。

オランダやベルギーでは、それでひどく難儀しました。

で、このニュースです。

罰金とはまた、思いきったなあ。

現行犯でないと徴収できないと思うけど、どうやって施行するんだろう。

警察官が、

「ハイ、あなた条例違反ね! ○○ユーロちょうだい!」

って現金を要求するの???

どのくらいの騒音でいくらって、デシベル単位で管理するの?

騒音にも程度がありますよね。

それとも警察じゃなくて、行政のお仕事なのかな?

(駐車違反のキップみたいな?)

昼間はいいけど、夜はダメとか。

大通りはしょうがないけど、裏道はダメとか。

(といってもベネツィアの場合、そもそも「大通り」がまったく広くないけど。)

具体的に考えると、実効性に問題がありそうです。

でも、発想は悪くない。

これがきっかけで、「ゴロゴロ音のしにくい」キャリーケースが普及するかもしれない。

つか、あったらほしい!(笑)

「観光客が来なかったら困るくせに、なにをエラソーに」

と言ってる人もいるようですが、いやいや。

方向性はいいと思う。

少なくとも、あのゴロゴロ音は、誰にとっても嫌なものです。

日夜それにさらされてる住民も辛いだろうし、音を立ててる方もつらい。

お金をとるかどうかじゃなくて、どうやったらあの音を減少できるか。

本気で取り組むきっかけになる、かもしれない。

そうなってほしい、と思います。





●これも

騒音ネタ。

大阪市:公園のボール遊び、いいよ 原則禁止から変更

公園の禁止事項増加 「談笑」「ダンス」「漫才の練習」など

https://www.posa.or.jp/catchball/purpose04.html

子供は外で思いっきり遊べ!

運動しろ!

といいつつ、遊ぶ場所を与えない。

むしろ、遊ぶ場所を奪いつづける。

危ないからダメ。

うるさいからダメ。

他人の迷惑になるからダメ。

とにかくダメ。

それはおかしいと思います。

若い人たちの運動能力も、協調性も、スポーツの楽しさも。

子供のころ、みんなで外で遊ぶことで育まれる/学ぶものは多い。

騒音がキライなひとですら、

「最近の公園の禁止事項はおかしい」

と感じる人は多い。

子供にきびしい社会だよなあ、と思うことも多い。

少子化で子供が少なくなって、子供が(いれば)目立つようになったのかな。

子供の発する声はときに死ぬほどうるさいけど、不可避でもある。

健全な育成に必要でもある。

それに耐えられない人が増えたのは、身近に子供がいないから・・・?

それもあるのかもしれませんね。

子供は騒いであたりまえ、の社会ではないから。

※子供の発する騒音すべてを許容しろ、とは思ってもいませんけどね。

いずれにせよ、せめて公園で、子供たちがのびのびと遊べるように。

わーわー騒いでスポーツに興じても許される場所が、彼らの身近にありますように。

そうあってほしいと思います。





●では、

またね。。。


【23/11/2014 07:04】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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