考えすぎてしまうような

●TBのお題から

といえば、何ですか?」

月並みですが、

①澄んだ青空とパリッと冷えた空気、

②くっきり富士山、

③あっつあつのおでんやお鍋、

そんな感じ(笑)。

赤坂とさかの鶏鍋が恋しくなる季節です。

でもまあ、わりと平凡な回答ですよね。

少々マニアックなところだと、

④月刊カメラマン12月号の付録(デジカメBOOK)

⑤アサヒカメラ1月号の付録(岩合さんの猫カレンダー)

⑥宝島社「このミステリーがすごい!」(毎年12月10日ごろ)

は、どれも外せない。

の風物詩というか、12月から1月にかけてのお楽しみです。

個人的には、これらをゲットして歳の暮れを迎える。

いわば年中行事(笑)。

このあたり “オンナノコらしくない” 自覚はありますが、ホントのことなのでしょうがない。

※そもそもオンナノコって年齢じゃねえだろ、というツッコミはやめてね。

京都も実は、がいい。

寒いさむいと毎日ぶうたれてますが、そのものはキライじゃない。

矛盾かな・・・???

あらためて考えると、案外と楽しみがいっぱいです。





●永遠に

答えの出ないテーマ、のひとつ。

ですよね。

「どういうつもり?」「何が悪いの?」…子供の写真入り年賀状の賛否 スマホアプリ普及でますます白熱

年賀状に「子供の写真」はアリ?ネットでも論争 「子供は知り合いじゃない」との批判も

年賀状に子どもの写真、マナー違反か?

究極的には、好きにすればいいと思うの。

自分の年賀状のデザインなんだもの。

自分で自由に決めればいい。

一方で、それを受け取った相手がどう感じるかも、そのひとの自由。

微笑ましいと思ってもらえるか、 “ナニコレ嫌味ナノ” と不快に思われるか。

それはもう、差出人がコントロールできる領域ではない。

―――と。

基本的には、そういうことだと思います。

もちろん、そこは人間関係ですから。

配慮すべき事情があると具体的に知っている相手に送る場合には、臨機応変に対応する。

そういう自然な心遣いは、あってほしいとは思いますが。

「親戚や親しい友人には子供の写真入り、それ以外の人にはフツーのイラスト入り年賀状」

というのは、アレだ。

マナー云々よりも、要はリスク管理の結果そうなった、と。

まずまず無難な落としどころだ、と。

そういうことじゃないか、と思います。


もっとも、それも必ずしも正解とはいえない。

むずかしいですよね。

「あの人は昔からお子さんがほしくて、ずっと悩んでいるから、これ見よがしに赤ちゃんの写真の載った賀状はやめよう」

という配慮を、仮にしたとしましょう。

一般的には、それが無難な対応だと思いますが、さて。

そのお相手が、

「え、他の人には子供の写真の年賀状を出したのに、私にだけ別のデザイン?」

(それがなぜバレてしまうのか? ・・・めったにないとは思いますが、天網恢恢というか。)

“腫れ物のように扱われていた”

と何かの拍子に知ってしまい、逆にこじれる・・・なんて可能性もある。

配慮が裏目に出るリスク。

考えてみれば恐怖です。

だって、予測できない。

なかなかそこまでは読めない/気にしてられないよなあ。

悩みすぎて、どうしようもなくなる場合もあると思います。


わたし自身は、子供の写真をもらうのも見るのも好き。

もっというと、結婚しました系のハガキ(挙式の写真つき)も、もらってイヤだと思ったことがない。

中には実際に会ったことのない子供や配偶者も結構いるけど、そんなの関係ない。

「あー、(差出人が)幸せにしてるのねー」

って判断できれば、それで十分。

単純なんですよね(笑)。

近況を伝えてくれたことに対して、邪推はしないし、したくない。

というより、時候の挨拶に、そこまでつよい関心はないや・・・(汗)。

「あの人は未婚だし、子供もいないから・・・」

とかね、気を回されるほうがイヤです。

幸せ自慢、大いに結構。

どうぞのろけてください、という感じ(笑)。

それが悪意なら別ですが(わたしを傷つける目的であえて、みたいな)、そんなのにはお目にかかったことないなあ。

(ひとを傷つけるためにわざわざ賀状を出す=お金と手間をかける、という発想自体がまずエイリアンだわ。)

ただし、

「アンタは鈍感だから気にならないんだ!」

と言われたら、うむ、返す言葉もございません(汗)。

そうかもしれない。

他人の人生にそこまで興味がないから、平気なのかも?

鈍感どころか冷たいのか・・・!?

そっちのほうが、じつは問題だったりして。





林真理子

まさか共感する日が来るなんて(笑)。

まずもって、ないと思ってたわ。

「誰が朝日新聞のことを叩けるであろうか」 林真理子、百田氏の「作家タブー」で週刊誌批判

彼女の言ってることは、正しいと思うなあ。

本質的に、この話題。

ものすごーく下世話な、いかにも芸能ゴシップらしいネタだと思う。

功なり名を遂げた年配の男性が、えらく若い女に捕まる。

(その若い女には、叩けばホコリというか、まあ、いろいろ過去がある。)

その男性が亡くなった後に、後妻とその他の遺族との間で派手な諍いが起きる。

―――ね?

いい悪いは別にして、古今東西 “よくある話” でしかない。

普段のわたしなら、

「へー ほー ふーん」

で、気にもとめないと思う(笑)。

(くだんの男性を、そもそも知らなかったせいかもしれないけど。)

ただ、ね。

この泥仕合にかかわっている(というか当事者になっちゃってる)のが、アレだ。

あの権力志向のつよい、某ベストセラー作家でしょう。

彼のポジションと、彼の新作ノンフィクションが絡んでいる。

それでなんとなく、気になってました。

だって彼、ちょい熱くなりすぎてやしませんか。

自分の名誉や著作物を守りたいのはわかるけど、どうも冷静さを失ってるように見える。

引っ込みがつかなくなってるのか?

知識人(まあ一応)としてのインテリジェンス、行方不明状態。

「いったい何が起きてるの?」

そこに、興味がありました。

この件に関するニュース記事などを調べてみると、出るわ出るわ。

ネット上を飛び交う噂は、どこまで本当か知らないけど、

“作家にとって不都合な事実の暴露”

がいっぱい。

ベストセラー作家さんの分が悪くなるような、そういう話が多い。

それなのに、ほとんど既存メディアで報道されていない(らしい)。

いかにも、本当にいかにも、ワイドショーが大好きなネタのはずなのに。

「なんで?」

疑問をもつのは、当然だと思いました。

こういうことに、ネットの声はとても敏感です。

インターネット上で話題になってることで、マスコミが報道しないことって結構ある。

そのたびに、陰謀説とまではいかないにせよ、

「やっぱり! マスコミは都合の悪いことは知らんぷりだもんな!」

などと、既存メディア不信をつのらせる。

いつものパターン、です。

そのあたりを、今や大物作家となった(らしい)林真理子が指摘するのが、おもしろいですね。

もっとも、この記事の後どうなったのか???

続報がないので、なんとなくだけど、黙殺されたような気がしないでもない。

一応のいいわけは、

「係争中の訴訟案件なので」

というような感じでしょうか。

さて。

勝手な憶測ですが、いつかどこかで、かの作家は手のひらを返すような気がするのよね。

「私は知らなかった、騙されていた!」

最終的に体面を保つためには、そうとでもいうしかないから。

それがいつ来るのか。

ねえ。





●最後に

かわいい!

イギリス王室、1歳5カ月のジョージ王子の写真を公開

なんというか、オトナ顔すぎる(笑)。

でもかわいい。

赤ちゃんなのに、赤ちゃんに見えない。

でもかわいい。

このまま10歳、18歳の顔が想像できる感じ?

でも、かわええ・・・!





●では、

またね。。。


【16/12/2014 01:00】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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