別に知らなくてもいいけど(笑)

●忙しいです

って、またいつものお仕事のグチですが(笑)。

交渉が暗礁に乗り上げて、ほぼ放置されていたようなプロジェクトとか。この先何ヶ月もかかりそうな、とってもめんどくさそうな新規の案件とか。いつでもいいって話だったはずの上場の計画が、いきなりものすごいスピードで動き出したりとか。

そんなこんなで、バタバタしてます。

基本的に、チャレンジは嫌いじゃないので、困難な案件をいやだと思ったことは、ほとんどないんですけどね~(笑)。でも、そろそろ同僚が入れ替わり立ち代り、夏のホリデーに入るこの時期(=要するに人手不足なのね)、予想外のことが次々と起きると、仕事を振る相手がいなくてアップアップ・・・です(苦笑)。

ひとりで全部やれっていうのか~。

と、虚しく騒いでみたりして・・・(笑)。


●こういう本って

ニーズがあるのか・・・と、しみじみ不思議(笑)。

携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識 携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識
中嶋 信生/有田 武美 (2007/07/05)
日経BP社

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たしかにわたしは、根っからの機械オンチですが(笑)。

・・・どうして携帯電話がつながるのかって、真剣に悩んだことはないなあ。その仕組みを知りたいと、しいて思ったこともないですね(笑)。いつ、どこにいても人とつながるツールとして、役に立ってくれて嬉しいけど。それすら現代生活では、あたりまえになってる気がするよねえ。


●こればっかりは

絶対に消えない格差なのかもしれないなあ、と思います。

〈怒りの行方:3〉教育 不信・格差、揺れる現場

格差のある社会、学歴や閨閥がモノをいう社会を批判しながらも。でも、幼いこどもを塾に通わせて、経済的に苦しくても、できるだけ評判のいい学校に入れようとするんですよね。

それ自体は、もちろんどこにも悪くないですけど。むしろ当然っていうか、誰だって親として、こどもの将来のために、いちばんいいと思うことをしようと、必死なだけなんだってわかりますけど。でもそれって、結局、格差の維持・助長につながりますよね。

こどもの差別化を、制度として蔓延させてるわけですから。・・・自分のこどもを、格差社会の勝者にしようとしてるわけだから。

論理的にいえば、そういうお父さんやお母さん(そしてこども自身)にとって、格差社会がなくなったら困る(努力をしてきた意味がない)・・・ってことになります。家族として大きな犠牲を払って、いい学校、いい先生につけただけの見返り=なんらかの(社会における)恩恵がなくちゃ、甲斐がないものね。

これはわたしの持論ですが(言うとときどき、「あんたは子供がいないから!」って文句を言われますけど)、こどもは放っておいても、できる子はちゃんと自分でお勉強をして、ちゃんといい成績をとってきます(苦笑)。頭がいいというより、勉強に向いてる子、知識を得ることや考えることが好きな子、って感じでしょうか。

逆に勉強の嫌いな子は、どれだけ親がはっぱをかけても、やっぱりキライ・・・のような気がします(苦笑)。適性がないっていうか・・・学ぶことに興味がない、っていうか。

いや、ちょっと違うかな。お勉強ってのは、強制されてしかたなくやるものだって端から思ってる子、というほうが正確かもしれません。






う~ん・・・。

でも確かに、そういうやる気のないこどもの場合、放っておいたらもっともっとお勉強しなくなるからなあ。親が音頭をとったり、塾に行かせるのも、しょうがないのかな・・・難しいです(苦笑)。


●わたしにとって

中国は、いつかぜひ行ってみたい憧れの土地なので。

「偽肉まん」は、豚肉と段ボールの割合が4対6

こんな記事を読むと、あんまりに恐ろしくて哀しくて・・・なんだか、やりきれない気分になります。(中国だけじゃなくて、最近この手のニュース、本当に多いですよね。)

人間が口にしたら身体に悪いことが、わかってるのに。そこまでえげつない金儲けに走る人ってのは、何だろう。同じ人間としてもう、理解不能ですね。呆れるとか、怒りを覚えるとかでは、済まない感じ。

・・・以前にも、書きましたけど。

こ~いうことをする人って、自分のつくってる「商品」が、自分の家族や友人の口に入って、下手したら命さえ奪うかもしれないって、想像しないんだろうか?

なんだか少し、敦煌が遠ざかった気がします。。。
【13/07/2007 07:47】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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