雑談

●成人式

だったんですね。

そっかあ。

このブログの読者に新成人がいるとはあまり思えませんが(汗)、おめでとうございます♪

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪


どっちかというとうちは、新成人のお母さん世代のほうが多いんですけどね・・・(爆)。

(^~^;)

いやいや、それは置いといて(笑)。



新成人に、もし機会があったら言ってみたいこと>>

※妄想です。


20歳から10年くらいは、人生の絶頂期だよ!

(たぶん!)

絶対そうは思ってないだろうけど、本当だからね!

(おそらく!)

やってみたいこと、ほしいもの、行きたい場所。

いろいろな夢や希望があると思うけど、「いつか」は無期限じゃない。

時間は残念ながら有限なのです。

「そのうち・・・」

と思っているうちにオトナになって、いろんな事情で出来なくなっちゃいがち。

だから今のうちに、本気でやる気になったほうがいい。

早めの計画は必要です。

「いつかは」と思ってる程度じゃ、まず実現しない!

・・・そのくらいに思っておいたほうが賢明です。


特に女性の場合、結婚や出産ね。

いつか、自然に出会いがあって、ありのままの自分を愛してくれる男性と・・・☆

という夢がありますか?

ないならいい(笑)。

本当に、ないならね。

でもたいていの女性は、いつか結婚したいと考えているんじゃないかしら。

漠然と、かもしれないけど。

そういう人は、早めのアクションが要ります。

そういう時代みたいです。

「この人だ、と思えるすてきな男性と知り合い、自然な流れで結婚まで・・・」

という素敵ビジョンを実現できるのは、未婚女性の中でも幸運なマイノリティですのよ、おほほ。

(ヤケクソ?)

現実はけっこうキビシイ(らしい)。

特に、20歳くらいまでに男性との交際経験や、せめて告白された経験がないなら、

「このさき何年待とうが、なーんにも起こらない」

リスク高め。

・・・ってのはちょっと言いすぎかもしれないけど、あながち外れてないと思うの(汗)。

とくにアテもなく、ただ待っててもロマンスは落っこちてこない。

婚活に奔走するお姉さま方を見て、

「ワタシはあんなふうにはなりたくない・・・」

と思うのなら、若いうちに積極的に相手を見つけに行きましょう。

それは決して、カッコ悪いことじゃないから。

子供がほしいなら、なおさらです。

むこう10年が勝負だと、わりとマジで思っといたほうがいい。

(子供なんて不妊治療をすればいつでも産めるでしょ、なんて安易に思ってる人がいたら、「妊娠力」とか「卵子の劣化」とかで検索してみることを推奨します。)


それから、

「外国へ行け!」 (by わたし)

「本を読め!」 (by 小鳥さん)

全然ちがうこと言ってるようですが、実は共通性があるかもしれません(笑)。

インターネットの普及した現在。

Google Earth と Street View に SNS があれば、世界中どこでも見られるし、誰とでも繋がることができる。

ネットさえあれば、情報がいくらでも簡単に手に入る世の中です。

これを言い換えると、ごく一般的な意味での知識=ググれば出てくる情報には、あんまり価値がない時代。

そういう時代に、付加価値があるのは何か?

知っておくべきものとは何か?

ネットでちょっと調べたぐらいではわからない生の、リアルな体験。

旅をして、知らない土地で人とふれあってのみ得られる経験。

日常生活ではなかなか鍛えられない不測の事態への対応力や、人を見る力。

危機管理能力や、適応力、判断力。

そういうものを身につけるのに、外国への旅は役立つはずです。

そして、読書もね。

本を多く読むことで得られるのは、まあ知識も当然ありますが、主眼はそこじゃない。

他人の思考を知ることで、自分の思考回路の傾向や偏りに気づかされる。

自分を客観視できるようになる、ということですね。

自分の周囲にはいないタイプの人間の生きざまや考えを知ることで、視野が広がる。

そしてむろん、想像力が身につきます。

多角的にものごとを捉えることができるようになります。

・・・ね?

旅も読書も、ネットでいくら検索しても得られない付加価値をくれる。

視野を広げ、判断力を培う。

―――オバチャンはそう思います(笑)。


つまり、まとめると>>

いのち短し恋せよ乙女。

鉄は熱いうちに打て。

・・・以上。


中途半端な人生をのたのた歩く、中年ほもえろ字書きの自虐ネタでした。

わはは~(汗)。






●なお

こんなさみしい記事も。

草食どころかもはや“枯れ葉” イマドキ新成人の深刻事情

交際経験もさりながら、別のことが衝撃ですよね。

約5人に1人が、「今まで誰かを好きになったことがない」。

そ、そうなの・・・?(汗)

身近な人間に限定した話なのか、アイドルや芸能人を含めてもそうなのか、それはわかりません。

でもなんか、さーっと背筋を冷たいものが・・・あうう。


大人になって知った人生の真理10

うーん。

いくつかは納得できるけど、全部この調子ではネガティブすぎるのでは(汗)。


そして、振り返ると>>

☆祝成人☆ことしの新成人が生まれた「平成6年度」ってこんな年だった

阪神大震災と地下鉄サリン事件の年なのか。

それが20年前だという事実のほうが、衝撃かもしれない。

「がんばろうKOBE」とイチローくんの超人的な大活躍は、今でもよく覚えています。

それ以来ずっと、一流であり続ける彼も凄い。

20年かあ。

遠いようで近い。

近いようで遠いですね。






●故意か偶然か

成人の日に、放送されたのね(笑)。

(まとめサイト) NHK特集「知られざるコミケの世界」 視聴者反応まとめ!

※放送自体はまだ見ていません。

視聴者の感想などをあっちこっちで見かけましたが、

“きれいなコミケ像”

を印象づける内容だったようですね。

明るくポジティブな印象操作?に、とまどうコミケ参加者もいるようです。

ダークサイドにどのくらい触れたのか、触れていなかったのか。

そこは気になりますね。

(ダークサイド=過度のエロや著作権侵害リスクなど。)

「そっちの闇の深さに触れなくちゃ、コミケの実態は語れないのでは」

とも思ったけど、どうなんでしょうね。

NHK的には、それをまっとうに扱うと批判的にならざるを得ないから、うまく逃げたのか。

わたしのイメージでは、コミケは「活きのいいフグ」。

今回の番組は、毒を抜いてきれいに盛りつけた「ふぐ刺し」みたいな感覚です。

いや、視聴せずに言っても説得力ないですね(汗)。

最初は、

「コミケのいいところだけをピックアックしても・・・」

って思ったけど、そのうち気が変わりました。

まーったくコミケに縁がない、まるで知らなかった層への紹介としては、それでいいのかもしれない。

マンガやアニメや同人誌やロボットやゲームやPCを好きな人 = オタク

オタク = 10~30代ぐらいのむさ苦しく、対人スキルの低い男性/ニート/引きこもり

オタク = 犯罪予備軍、少女の天敵

みたいな一般的な(誤)認識や偏見が、少しは改まるかもしれない。

コミケ = 悪魔の闇市(爆)

あやしげなオタクの巣窟、みたいなイメージを持ってる人も、実際いますからね(汗)。

実際のコミケには、文字通り老若男女、みんないる。

そのあたりの事実を認識してもらうのは、悪くないんじゃないでしょうか。

(NHKのお墨つきをもらって嬉しいのか、その辺はビミョーだけど。)


実際>>

コミケ参加者の半分は女性だって聞いて、びっくりする人は多い。

(一般参加者のだいたい半数が女性で、サークル参加者に至っては女性のほうが多い。)

毎年コミケに通ってる人ですら、驚いたりしちゃうのよね。

要するにみんな、自分の興味のあるジャンルのことしか知らないから。

わたしは大昔のコミケしか知らないけど(晴海、幕張メッセ)、BLエリアにしか足を踏み入れたことがない。

(その当時はBLって言葉は存在しなかったけど。)

むさ苦しかろうが小ぎれいだろうが、男性なんか(スタッフ以外)ひとりも見てません(笑)。

「え、男なんか参加してるの? どこに?」

ってレベルだったなあ、と思います(たぶん今も)。


そう考えると、NHKのコミケ特集。

レギュラー参加者にとっても、「知られざるコミケの世界」だったのかも・・・(笑)。






●ひとまず、

この辺で。。。


【13/01/2015 03:05】 社会・時事ニュース | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
恋する香藤くん鯉の池
ゆすらうめ☆タグクラウド

Tohaku collection
お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。
ブロとも申請フォーム
ヒマつぶしゲーム