真冬の薔薇

●しかし

寒いですねえ。

一月なんだからあたりまえだけど、やっぱり寒い。

雪を見たのはお正月以来ですが、明日はあいにく悪天候の予報。

真冬の雨というのも、つらいものがありますね(汗)。

氷雨。

想像するだけで指先がかじかみます。


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みなさま、どうぞご自愛ください。






●久しぶりに

というか、しつこく薔薇写真でございます。

12月末に撮影した、真冬の薔薇たち。

薔薇(ふゆそうび)って読むと、俳句の季語らしい感じですね。



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まずはニコル。

覚えていらっしゃらないとは思いますが、先月もこのバラを撮影しました。

でもその時は、かじかんで萎んで、ひどい有り様だった(苦笑)。

今回はややましな状態で撮れました。

縁取りの濃いピンクがもうちょっと見えるとよかったなあ。



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和音、という名前の日本の薔薇

なぜかいつも「かずね」と呼んでしまって、あわてて訂正してます(笑)。

(ワオンってなんかさ、ほら、某イオンのアレみたいで・・・!)

優美なあかるい黄色で、和風美人といった雰囲気があります。



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アメリカの薔薇で、その名も「レッド・シンプリシティ」。

直球ですね(笑)。

見た目のとおり、やさしげな赤い薔薇です。

花壇の隅っこで、日当たりはイマイチ。

風もつよくて、撮るのにとても苦労したけど、この花は元気いっぱいでした。

そもそもいくら「四季咲き」の薔薇とはいえ、12月の気候はきびしいはず。

(南関東沿岸部ですから、国内ではマシなほうですが。)

それでもしっかりつぼみをつけているんだもの、タフな薔薇ですよね。



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クッパーケニギン、という名前の大輪の薔薇。

ドイツ語の表記から、またしてもウムラートが落ちてしまった(汗)。

黄色寄りの明るいアプリコット色、とでもいったらいいのか。

とてもかわいい色でした。

たまたまこの花の花弁のひらき具合が微妙なせいか、ちょっとバラに見えません(笑)。

ほかの株は花が完全に終わっているのに、この一本だけ咲いていました。

「せっかくきれいに咲いたんだから、見てよ!」

と言わんばかりの存在感(笑)。

植物の生命力をひしひしと感じました。

「うんうん、キレイだよ! ちゃんと美人に撮ってあげるからねー」

そんなふうに声をかけながら撮影しました(笑)。

いや、ホント。

誰かに見られたら、オカシイひと扱いされるかも・・・(汗)。



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この三枚は、みんな同じ名前ですね(笑)。

日本の「聖火」と、ドイツの「オリンピック・ファイヤー」。

花の状態がよくなかったので、聖火はちょっと分が悪い。

でも、「火」のイメージなら真っ赤~オレンジ赤が一般的。

そういう意味では、あえてピンク色(ホントは赤っぽいローズ)ってのは新鮮でした。



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そしておなじみ、伊豆の踊子。

何度もこのブログでご紹介しています。

満開になるとまあるく花弁の多い、オールドローズっぽい雰囲気になるみたい。

真冬だと云うのに、ふんだんに花をつけていました。

しらべてみると、耐寒性にも耐暑性にも優れているらしい。

こんなにきれいで香りがよくて、さらにほぼ一年中咲くとか、欠点がない(笑)。

すごいなあ。



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なんかこう、白桃を剥いたようなイメージ?(笑)

亡きダイアナ妃に捧げられた大輪の薔薇です。

この日は咲き具合がイマイチだったけど、華やかな雰囲気がしのばれます。

どうやら気温の高い時期はピンク色成分がつよく、寒い時期に咲くときはクリーム色がつよく出るらしい。

今度はもっと、開いてる状態で見たいですね。

なお>>

この画像からはわからないけど、枝の下部(根元に近い半分ほど)。

ものすごく凶暴なトゲがいっぱいです。

ぶっとい棘の凄まじさに、ちょっとビビりました・・・(汗)。

綺麗な花には棘がある。

それがこのバラのことなのか、彼女のことなのか。

ふと、考えてしまいました。



DSCF8394mssf.jpg


そしてこれは、まだ新株を植えたばかりのゲーテ・ローズ。

ここの薔薇園、冬の間に整備・拡張するようです。

かわいらしい雰囲気だけど、色が独特でした。

赤紫系の濃いピンク色。

お耽美系、ですね(笑)。

濃厚なダマスクの香り・・・は、この日は感じられませんでした。

バラ図鑑によればかなりの芳香らしいので、来春が楽しみです。






●そういえば

このあいだ放送されて話題になった、NHKのコミケ特集。

NHK特番「知られざるコミケの世界」どうだった? 「きれいなコミケ」像に反応さまざま

「光のコミケ」なんて言葉、はじめて聞きました(笑)。

相当に反響があったんでしょうね。

当初はなかった再放送予定が決まりました。

今度の土曜日深夜(日付は18日)。

見逃した方は要チェックです。


そっちが光なら、こっちは闇のお話>>

英BBCが日本の児童ポルノ漫画を問題視

こっちも、同人誌即売会の話。

(未成年を性的な対象として見る)過激なエロの規制という点では、欧米は日本とは比べものにならない。

日本でフツーに売られている本や雑誌で、あっちでは違法になる表現はいくらでもあります。

ほんと、許容される範囲がまるでちがう。

(というか、未成年を性の対象とするビジネスや顧客への嫌悪感というか、忌避感がハンパない。)

どう見ても幼い少女(のあられもない姿)を描いておいて、

「いやいや、この子は18歳の設定ですから(笑)」

という言い訳は、まず通用しません。

EUが今後こういう問題を提起してくるとか、あるいはオリンピックの影響だとか。

噂はいろいろありますね。

もともとかなり危険な橋を渡っている(一部の)日本の同人誌。

今後さらに、規制が厳しくなるかも・・・?






●それでは、

またね。。。


【15/01/2015 01:28】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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