アムラー眉毛と埼玉化

●昨日の

記事にさまざまな感想、ありがとうございました。

当時の出来事をくわしく教えてくださった方も多く、じっくり拝見しました。

実際に体験した方、とても多いのですね。

一方で、震災のことは今さら思い出したくない、とおっしゃる方もいました。

それについてはお詫びします。

でも、とてもスルーはできなかったのです。

したくなかった。

ご容赦ください。

わたしはたしかに外野で、見物客かもしれませんが、無関係ではない。

興味本位でもない。

日本に暮らし、自然災害や防災の話をするのに、「部外者」は存在しないと思います。

「明日は我が身」というのは、掛け値なしの事実です。

関心を持たない人はいない、いや、持たずにはいられない。

だからこそ、マスコミでも大々的に取り上げられるのでしょう。

そうあってしかるべきなのだと思います。

(ただし報道に関しては、被災者感情への配慮がより一層、必要だろうと思いますが。)






●最近

目にとまった記事、まとめて。

(このところ『テンダー・グリーン』にかまけていたせいで、ニュースとしては古いかも。)


+++


『埼玉化する日本』を、埼玉県民が読んでみた

タイトル勝ち。

・・・ってあると思うのです(笑)。

正確にいうと、「これは!」というタイトルを思いついたもん勝ち。

ハッと人目をひく、あるいは物議をかもしそうな、非常にキャッチーな書籍のタイトル。

一度みたら忘れられない、つい手に取ってしまいたくなる。

そういうインパクト勝負では、この本はすでに勝者でしょう。

書評を読む限りちょっと食い足りないようですが、なんの。

きっとこのタイトルで、すでにある程度は売れてる(にちがいない)。

あはは。


+++


パチンコ人口がピーク時の3分1に激減、1000万人を切る

「AKB48」や人気アニメを使った台に若者は来なかった。

―――というのが副題。

記事を読まずとも、このながーいヘッドラインで概要はわかりますね(笑)。

パチンコや麻雀には、昭和の手垢がついてる気がします。

偏見も込みですが、果てしなく、死んだ目をしたうらぶれたオッサンのイメージ。

きっつい煙草の匂いとジャラジャラ騒音、軍艦マーチ。

そういう(古くさい)イメージがでん!と今でも居座ってる感じです。

(お好きな方がいたらごめんなさい!)

イマドキの若者の趣味(ヒマつぶし)たりえるとは、到底思えません。

スマートフォンで手軽にソシャゲができる時代に、パチンコ屋さんには行かないよなあ。

それだけじゃない。

パチンコのお金の流れに関しては、いろいろ良くない話もありますよね。

ネットでそういう情報に触れる機会も多いので、特に若者は嫌がるだろうな、と思います。

ジリ貧、打開するのはむずかしそうです。


+++


東京の居酒屋が滅亡の危機? 東京都「受動喫煙防止対策検討会」の議論の中身

これも禁煙化のお話。

イギリスのパブ文化の話が引き合いに出されていますね。

たしかに飲食店の(ほぼ)全面禁煙で、割を食ったパブもありました。

その一方で、ニュータイプのパブが増えたのも事実。

大手ビジネスが展開するチェーン店タイプで、ワインとフードメニューが充実した、ちょっとお洒落な雰囲気。

そう、主に女性とカップルをターゲットにしたパブです。

小ぎれいで、タバコの臭いのしないパブ。

それが人気を呼び、パブを利用する女性・ファミリー客は増えたんですよ。

古きよきパブの伝統の破壊者・・・?

そうかなあ。

古いタイプのパブって、女性やファミリー、一見さんにはちょっと冷たい場所でした。

(排他的というのは言いすぎですが、常連さんが多くて、気軽に他所者が入れない雰囲気に満ちていた。)

※もちろん観光客が多いパブや「村のファミレス」的なパブなど、例外もあります。

禁煙がきっかけで新しいビジネスが生まれ、ある意味で棲み分けが進んだ。

そうとも言えるんじゃないかしら。

そして、伝統はしぶといですよ(笑)。

屋内でタバコが吸えないなら、外で吸うのみ。

かくてイギリスでは、たとえ冬でも道路脇(の喫煙テーブル)に客があふれます。

寒い中、めげずに外でビールとタバコと男同士のおしゃべり。

(そう、パブは男の社交場なのです。)

店内はかえって空いていたりして、ときに笑ってしまいます。

Old habits die hard.

(昔ながらの習慣はそうそう変わる/なくなるもんじゃない。)


+++


時代遅れメイクを卒業する術

【日本女性の「眉」の歴史】バブル眉→アムラー細眉→今は!?

これ、すっごい納得しました。

もしかしてわたしがお化粧に疎いだけで、今さらの話かもしれませんけど(汗)。

あのね、ときどき見かけません?

お洒落に気をつかってて、スタイル維持も万全、メイクもばっちり。

きれいだし、美容に時間と労力をかけてるのがわかるのに、

「・・・ん?」

どこかおばちゃんっぽく、垢抜けてない気がしちゃう女性。

だいたい40代くらい。

申し上げておきますが、嫌味でも批判でもありません。

バカにするなんてとんでもない。

わたしみたいな、ロクに化粧もしない無頓着なオバチャンとなんか、比べるのもおこがましい。

相手は、バリバリに身だしなみに気を回してる女性です。

現役の女性です(笑)。

きれいな人なのに、どうして微妙にもっさり見えてしまうんだろう?

その理由、きっとこれだ。

メイクが古い。

特に眉毛が古くて、「今の目」からはカッコよく見えないのだと思います。

ほら、芸能人のうんと若いころの写真を見た時に感じる、

「うっわー!」

っていう気恥ずかしい感じ。

聖子ちゃんでも宮沢りえでも広末涼子でも、誰でもいい。

デビュー当時のほうが断然!若くてみずみずしくて、はるかに?魅力的なはずなのに、

「・・・うわあ、この髪型。この眉毛。このアイシャドウ・・・!」

いま見ると奇妙にもっさりしてて、イケテナイことってありますよね。

当時はそれが、最高にカッコよかったはずなのに。

流行の変遷に、そういうかたちで気づかされるのだと思います。

よく、

「女性は、自分がいちばん若く美しかった頃のメイク術を変えようとしない」

などと聞きます。

女性がいちばんモテていた、イケていた栄光の過去。

そのときの自分がいちばん魅力的だって、無意識に思い込んでいるのかもしれません。

成功体験が仇になる、ってことですね。

うむむ。

そもそもお洒落さんだからこそ、の落とし穴。

ってことは、わたしには関係ないか・・・(爆)。


+++


なぜ高齢ドライバーは高速道路を逆走するのか?

高速道路を逆走するドライバーが後を絶ちませんが、これって何故起こるの?

これが気になってしまうのは、高齢の父親がいるからです。

(今のところ)心身ともにしっかりしていますし、むろん逆走したこともない。

むしろ今でも、駅までの送迎などでこっちが世話になるほど。

ですが、まあ、ね。

言うまでもなく、身内のひいき目が採点を甘くしている可能性はあります。

どれだけ元気でも、高齢者は高齢者です。

とっさの判断力や認識能力が、以前と同じってことはあり得ない。

長年せっかく無事故で来ているのだし、余裕のあるうちに運転をやめてもらえれば、と。

そう思わないといったら嘘になる。

ただ、実際には、非常にいいにくいですよね・・・(汗)。

事故ひとつ起こしていないのに、

「高齢なのだから免許を返納しては?」

と父親に面と向かっていうのは、なかなか気の重いものです。

本当に、むずかしい。

うちの場合は、父親自身も、衰えを自覚している(らしい)のが救いです。

長距離ドライブはしなくなったし、夜道や悪天候時の運転も避けるようになった。

ドライブ中の休憩も、以前と比べるとかなり頻繁にとるようになりました。

ひとりきりの運転もめったにしない(かならず母が同行)。

土地勘のない場所へ出かけるときは、なるべく電車で行くようにもなった。

父なりに、リスクヘッジしてる。

それは素晴らしいことです。

でもそのお陰で、よけいに「運転をやめれば」と言い出しにくいという・・・(汗)。

あぐぐ。

感情論でいうと、クルマ大好きな父から運転を取り上げたくはありません。

事故を起こしたわけでもないのに、「やめろ」という権利が娘にあるとも思えない。

「うちの父親にかぎって」 逆走ジジイになるわけない、とも思う。

―――でも、そう(笑)。

こういうのを世間では、身内フィルタというんでしょう(苦笑)。

惑わされてはいけない。

いろいろと悩ましいなあ。

ひとまず、母にこっそり話をしました。

母からうまく言ってもらえるよう、画策中です。

わたしが直接いうよりは、きっと効果的・・・のはず!






●それでは、

またね。。。


【18/01/2015 04:22】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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