Tender Greens (be-boy GOLD2015年02月号) No.13.5

●TBのお題から

お餅はどのくらい食べた?」

お正月ネタ・・・なんだろうな、これ。

かなり今さら感があって、なんか照れちゃうけど(笑)。

お餅はね、わかりません。

子供のころはよくやりました。

たぶんわりとありふれた、元旦の風物詩。

お餅いくつー?」

って台所から母の声が聞こえて、

「ふたっつー!」

「みっつー」

「お雑煮には二つだけど、あとで磯辺巻きにして食べたい!」

「え、わたしもー」

「僕も!」

みたいな感じでしょうか(笑)。

母のつくるお雑煮の匂いが、そりゃもう最高のごちそうでした。

(かつお出汁、関東風のおすまし。)

おせち料理は何でも好きだったけど、お雑煮は特別だったなあ。

うちは昔から、親族一同がずらーっと集まる家でした。

多いときで、たぶん25人くらい?

(よく考えたら父は長男ではないんですけど、流れで祖父母を引き取って同居していたので。)

わたしからすると、おじさんおばさんイトコだらけ、がデフォのお正月です(笑)。

だけど彼らは元日の午後~夕方に来る、と決まっていました。

つまりお正月は、一日の朝だけが「水入らず」。

子供にはわからなかったけど、父母にしてみれば特別だったのでしょう。

・・・などと。

あはは。

ちょっとしたノスタルジアですね(苦笑)。


で、お餅

大人になってからは、季節ものという意識は薄いのが現状です。

個包装のパック餅。

あれってものすごく手軽で、便利な常備食なんですよね。

常温保存できるし、日持ちするし、食べたいときにさっと食べられる。

(ちゃんと焼いたほうがおいしいけど、電子レンジであっという間ですしね。)

食材としてアレンジもできる。

「ためしてガッテン」方式でやると、パック餅でも結構おいしい。

というわけで、今では常にうちにあります。

セールで見かけたら必ずストック(笑)。

頻繁ではなくても日常的に食べているので、特別な季節感はなくなってしまいました。

だから、

お餅いくつ食べた?」

という問いにも、答えようがない。

お餅がフツーの食材のひとつと化してしまったのは、さて。

なんとなく、なんとなく寂しくもありますね。


ご参考までに>>

ためしてガッテン 食つきたてに変身!パックもちで至福の正月を

ひとつの素材アレンジ特集 お餅

簡単! アレンジ! お餅特集

レシピといえば、世の中クックパッドが全盛ですよね。

ふつうに検索すると、クックパッドばっかり上位に並んでしまいます(笑)。

それはいいんだけど、でもねー。

正直、うんざりするときもあるのです。

(とくに見やすいわけでもないし、ハズレもあるし、とにかく数が多すぎてチェックが面倒。)

なんか、たまには違うところに行きたくなる(笑)。

レシピに関しては、いろんな企業サイトが力を入れています。

食品メーカーはもちろんですが、化学品や機材メーカーなど、意外なところもたくさん。

探してみるのも、おもしろいですよ♪






●というわけで

春抱き』。

といってもそろそろ、ネタが尽きました(笑)。

いや、それは正しくないかなあ。

思うところは未だに、たくさんあるから。

今のわたしはたぶん、『テンダー・グリーン』燃え尽き症候群。

(別名、霧胡さん疲れ。)

考えて考えて、考えすぎて、脳みそパンク状態なのだと思います(苦笑)。

ちょっと離れなくちゃ。

―――などと、今さらながら思うわけです。

というのも、ほら。

頭っからずっぽり、深々とハマってる状態だと、周囲が見えなくなるでしょう?

(と、『春抱き』おたくのわたしが言うか?)

あんまり何度も読み返すので、『テンダー・グリーン』。

「客観的に見る」ということが、できなくなっています(汗)。

そんな気がします。

※もともと出来ていない、という可能性もあり。

台詞のひとつひとつ吟味しようと思っても、目がすべってしまう(汗)。

それがヒドイとか冷たいとか。

説明が抜けてるとか、矛盾してるとか。

なんか、自分の判断に自信がなくなってきました。

それは困る(汗)。

ちょっと距離が近すぎて、森が見えなくなっているのだと思います。


もやもやとね、疑問があるんですよ(笑)。

岩城さんのあの態度。

なんかひどく立派に描かれてるけど、ホントにあれでいいのか?

どっか、根本的にずれてない?

あるいは、霧胡さんの思考回路。

わたしはだいたい解明したつもりでいるけど、それは本当なのか?

推論の域を出て、憶測に妄想を重ねただけじゃないの?

あるいは、紫衣くんのお父さん。

勝手に「善人」設定しちゃってるけど、ホントに落とし穴はないのか?

彼が登場していろいろまるく収まるというのは、わたしの都合のいい解釈なのでは?

そして、カバ。

霧胡さんにぎゅっと○ンコの根元を引っ掴まれた状態だけど、それで黙るタマか?

キモ親父にはちがいないけど、相当な権力もコネもある人のはず。

ヤツの矛先が岩城さん香藤くんに向かわないとは、言いきれなくない?

・・・などなど。

自分ではまだ納得しきれない、答えの出ない疑問がぐるぐる。


ここは一歩さがって、もう一度はじめから読み返したい。

初心に帰る。

積み重ねた妄想や推定を一旦ゼロに戻す。

―――ってのをまあ、やりたいわけですが、むずかしいのなんの!(笑)

Step back, take stock and look anew.

とはいえ一度知ってしまったことを、知らなかったことにするってねえ・・・(汗)。

無理かもしれませんね(爆)。

でも、そういうわけで。

目下、自主的に設置したクーリングオフ期間中です。


今回の顛末に、たくさんの方がショックを受けている。

こんなのは岩城さんじゃない。

こんなのイヤだ、とまでいう人すらいる。

(これはギリギリ理解できなくもないけど、言われて楽しいものじゃありません。)

でも、なぜそうまで不快に感じるのか。

なにがそこまでファンの不安感を煽るのか。

今までかなり分析してきたつもりですが、もう一度、考えたいと思います。






●あ!

ところで、先日の『春抱き』ファンの特徴(と分類)。

けっこうな反響がありました。

「わたしのことですか!?」

というお便りも、いくつもいただきました。

ということはおおむね、正しいと思っていいのかしら。

「わたしはまったくあてはまらない!」

という方がいらしたら、むしろ教えてほしいと思います。


あとね、高齢腐女子うんぬん・・・のくだり。

地味にグサッと来た!

という方もいらしたようで、失礼いたしました。

本当にごめんなさい。

言い訳になりますが、あれは自虐です。

わたしも小鳥さんも、まさにそれなので・・・(笑)。

既婚者の方が多いとか、大人になって初めてBLを知った方が多いとか。

たしかに書きましたし、事実です。

わたしの知るかぎり事実です。

でも彼女たちは 「マジョリティ」 じゃないのよ・・・(汗)。

春抱き』好きには既婚者も、BL処女もけっこう多い。

体感的なものだけど、BL作品のファン層という意味では多めじゃないかと思う。


とはいえ、ですよ?

ファンの過半数を占めるのは、ふつうの腐女子です。

そのはず、です(笑)。

マジメに仕事して、ソツなく社会生活を送り、責任感もあるし、家族や友だちづきあいもやってる。

(ちなみになぜか長女率が高く、男の兄弟がいることも多い。)

一般的にいわれる(偏見まじりの)「アニメ・漫画おたく」像には、多分あてはまらない。

(=暗いとか、コミュニケーションに障害があるとか、KYとか、趣味の話ばかりするとか。)

身だしなみにも気をつかうし、 “リア充” っぽい趣味もあったりする。

世間の評価は総じて、ちょっと地味だけどマジメないい人。

なんだかんだ世話好きで、気配りもできるタイプ。

そしてだいたい独身で、だいたい彼氏ナシです。

(それを「もてない」と形容されればそれまでだけど、なんというか、男性とは友だちになってしまうタイプ。いわゆる「恋愛脳」を持っていない女性が多いように思います。)

※恋愛脳・・・定義なんか知らないけど、すべての事象を恋愛関係に結びつけて考えたり、男女の間に友情なんかあり得ないと信じていたり。恋愛や結婚に興味のない人間はいないと決めつけていたり。(女性なら)男性にどう評価されるかが、すべての行動基準になっているタイプの女性。

それが、サイレントマジョリティです。

腐女子の王道です。

あてはまりますか?

ちがう・・・?






●そういうわけで、

では、またね。。。


【22/01/2015 03:41】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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