雪が来るとか来ないとか

●TBの・・・

お題をちらっと見て、笑ってしまいました。

「お年玉の遣いみち」

ですって(今ごろになって?)。

ああ、うん、そうね。

そういうこともあったね・・・(遠い目)。

まるでわたし(のような世代)などお呼びではないお題に、てへへ。

いや、とほほ、かも?

お年玉をもらうような若い年代が大勢ブログをやっているという、超あたりまえの事実にびっくり。

びっくりした自分に、さらに衝撃を受けました。

我ながら間抜けすぎます(笑)。

なにを今さら、なのにね。


お年玉かあ。

なんというか、なつかしい言葉だ(笑)。

いえ、使ってないわけじゃない。

いつの間にか、あげるほうにシフトしてますけどね。

お年玉という言葉に、わくわくした頃もありました。

今じゃ、もらわなくなってあまりに時間が経ってるので、

「お年玉はどう遣う?」

なんて質問に、どう対応していいのかわからない(笑)。

“自分にはまったく縁のない世界がそこにある”

という、これまた当然の事実に気づかされるばかりです。


似たようなこと、ときどき体験します。

恋愛をするとかしないとか、婚活がどうとか、その手のアンケート調査。

(非婚化がどうの、草食化がどうの、という記事の元ネタになるタイプです。)

公的なものからわりとテキトーなウェブリサーチまで、星の数ほどありますよね。

ああいう調査の「対象年齢」に、すでに自分が入っていないときがある!

・・・と最初に気づいたときは、いつだったかなあ。

こっそりショックでした(笑)。

いや、おこがましい話ですが。

別にね、アンケートに参加したいとか、自分の意見を聞いてほしいとかじゃないの。

さして興味があるわけでもない。

なのに、なんかガーンって。

・・・どういうこと(笑)。

ああ、そうなのかあ。

わたしぐらいの年代はもう、恋愛だの結婚だのの調査の「対象外」なのかあ。

―――ってね。

「現役とっくに引退ダロ?」

ってことですものね(笑)。

戦力外通告を受けたフリーエージェント選手のように、がっくり。

そして同時に、いつまでも若いつもりでいた自分の厚かましさに、どっきり。

二重のショックというか、なんかね。

バカというか滑稽というか、もう笑うしかないって感じでしょうか(笑)。


あるいは、そこまで痛烈なケースじゃなくても、

「大好きだった給食のメニューは?」

「成人式の思い出は?」

「センター入試、どうでした?」

というようなお題を見ても、どこか似たようなムズムズ感を覚えます。

一種の疎外感なのかもしれませんね。


給食を最後に食べたのなんか、何十年前なのよ(笑)。

どんなメニューだったかなんて、正直ろくに覚えてないよ。

そこまで強烈な印象が(よくも悪くも)ない。

靄がかかったようなふるーい記憶をなんとか掘り起こして、かろうじて、

「高学年になると、低学年の給食の世話をしたなあ」

「あの薄いシチューはまずかったなあ」

「病欠の子のプリンが余ると、男子が大騒ぎしてジャンケンしてたなあ」

・・・とか、ギリギリ思い出すくらい?

アレが好きだったとか、なつかしい味だとか。

思い出せる人はホント、すごいと思う(笑)。

※嫌味じゃないよ。

全国初「給食メニュー」をクックパッドで公開 宝塚市教委

“懐かしい~” 給食メニューの再現レシピ

こういう ↑記事↑ を見ても、ピンと来ないもんなあ。

世代がちがうのか、地域がちがうのか。

あるいは単に、わたしが給食にそこまで興味がなかったのか。

中学からお弁当だったので、そもそも古すぎるのかもしれません。

ま、どうでもいい(笑)。


ああ、それからセンター入試。

バカだと言われてしまいそうですが、過日チラリと見かけた

「センター大爆死」

という言葉が、本当の本当に意味不明でした。

「???」

イスラム国(中東の過激派組織)の爆破テロがまたどこかであったのか?

それともあれか、えーけーびーとかアイドルグループの「センターさん」のことか?

爆死っていうからには、その女の子がセンターを務める新曲が売れてないとか?

・・・って、バカじゃないの(笑)。

笑っちゃいますよね。

一瞬のうちにそれだけ考えをめぐらせたっていうのに、

“今この時期にセンターっていったら、大学入試センター試験に決まってるでしょう”

ということだけは、思いつかなかった。

本当に、頭をかすめもしなかった・・・(笑)。

後々になって、出題ミスに関するニュースを見てはじめて、

「おお、それか!!」

Eureka! 状態になりました(笑)。

センター大爆死って、なるほど。

センター試験で失敗した(と思った)受験生の悲嘆の声なのね。

そうだったのか・・・!

(いま思うに、どこかのまとめサイトのヘッドラインだと思う。)

つまり、そういうことです。

大学受験とか、自分にはまるっきり無関係のイベントなのですね。

完全に自分とは無縁の世界なので、シーズン突入に気づかない。

周囲でそれに関する話も聞かない。

レーダーに引っかかって来ないんだから、どうしようもないですね。

(さらにいうと「共通一次」世代ですが、それはまあ別の話かな。)


よく考えたら、受験に限りません。

いわゆる学校用語全般が、わたしにはたいがいセピア色の印象です。

なつかしく、古い(笑)。

学級閉鎖とか、期末試験とか、三者面談とか。

むろん言葉は知ってるけど、なんかもう縁がなさすぎて意味を持たない。

(たとえば)ニュース記事でそういう言葉を見かけない限り、聞くことも口にすることもない。

わたしの「working vocabulary」には入ってないんですね。

誰かにとって人生を左右する一大イベントが、別の誰かにとっては

「ああ、そういえばそんなんあったね・・・」

レベルの認識しかない。

そういうもんだよね、とは思います。

それがフツー。

でもなんか、ちょっと寂しくもあるなあ。






テニス全豪オープン

錦織くん、残念だったね。

今回は逆転に次ぐ逆転で来て、なんというか、逞しさを感じてました。

ひと皮むけて、いい意味で図太くなったように見えた。

危なっかしくても、

「俺はここから逆転できる」

と信じるふてぶてしさがある、というか。

それだけに期待してたけど、ベストエイトで敗退。

決してみっともない成績じゃないんだけど、がっかりしたのは事実です(苦笑)。

四大大会で、ベストフォーに出られなくて「がっかり」って・・・!

少し前の日本なら、ベストエイトでも大騒ぎしてたはずです(笑)。

錦織くんが自分で上げてしまったハードル、だよなあ。

全米で準優勝して、次の全豪でベストエイト。

―――いや、全然わるくないよ!

というかスゴイのよね。

※四大大会の他にももちろん、試合はいっぱいあります。

「次」はちょっと間が空きますが、初夏の全仏と全英が待っています。

怪我することなく、今の調子でがんばってほしい。

乗りに乗ってる今だけに、一気に駆け上がってほしい。

そう思います。


ところで>>

現在、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチは身長188センチ、体重80キロ。

2位のロジャー・フェデラーが185センチ、85キロ。

3位のラファエル・ナダルが185センチ、85キロ。

4位のスタン・ワウリンカ(ヴァヴリンカ)が183センチ、81キロ。

5位の錦織圭が、178センチ、74キロ。

6位のアンディ・マリーが、190センチ、84キロ。

7位のトーマス・ベルディッチが196センチ、91キロ。

以下・・・もういいよね(汗)。

※データはすべてATP公式サイトより。

テニスってのは瞬発力も持久力も必要な、とてつもなくハードなスポーツ。

そして現代テニスでは、ビッグサーブがやっぱり強い。

筋力が強く背の高い選手が飛び上がって伸びあがって、びゅん!!

・・・って、まるで空から剛速球が降ってくるみたいなとてつもないサーブを打ち込む。

まず追いつかない触れない(=エース)、ラケットに当たってもロクに飛ばない。

背が高くて手足が長いと、ストローク戦でも有利です。

同じ足の速さなら、手足の長いほうが遠い/高い/低い球に追いつけるから。

「体格」がものを言う。

そういう世界で、錦織くんは堂々の5位。

本当にすごいと思います。

摩天楼みたいなライバルたちは、体格差でハナからハンデもらってるようなもの。

将棋でいえば、飛車角一個ずつ余計に持ってるみたいな感じ?

それでも互角に戦う錦織くんはホント、ただ者じゃない。

リターンの上手さで、ビッグサーブの威力を中和する。

正確なストロークで相手のミスを誘う。

技術と才能と、努力と、そして精神力。

その賜物でしょう。

彼の活躍がどれほど稀有なことか。

日本人ですら、理解していない人が多いかもしれない。

この先、彼クラスの選手が日本から出るのはいつ・・・?

そう考えるとなおさら、応援したくなります。






●明日は

関東平野部でものおそれ、だそうです。

ここしばらく一月にしては穏やかな気候だったので、油断していました。

ってだけじゃなくて、積の予報も出ています。

どうなるかわからないけど、あまり降りませんように。

みなさま、どうぞお大事に。

では、またね。。。


【29/01/2015 12:47】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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