名状しがたいこのもやもやした何か

●さむさむ・・・

雪はどうでしたか?

転ばずに、みなさまご無事だったでしょうか。

今朝(もう昨日の朝ですが)は冷え冷えと暗く、雨かと思えば雪。

あ、今はみぞれだ。

と思ったらやっぱり雪だよね、これ?

水分をたっぷり含んだ、ぼってぼてのぼたん雪。

あれ、また雨になってる。

―――みたいな感じで、とてもせわしなかった。

雪の朝、と言いきれないんですもの(笑)。

「雪とみぞれの中間なんだけど、それって何て呼ぶのかな」

などと、アホなことをぼんやり考えてしまいました。

溶けかけたシャーベットみたいな雪。

いかにも重たげ。

「こりゃ積もらないね・・・」

歩く分には問題ないけど、夜の間に路面が凍結するとやっかいですね。

明朝(今朝)のほうが心配かも・・・?


都心の雪。

結局、このあたりは積もりもしませんでした。

「ああよかった」が90%で、残りの10%は「ちょっと残念」かな・・・(苦笑)。

子供みたいだけど、それはホント。

雪があたりまえではない地域にいると、どうしてもわくわく要素は否定できません。

雪 = めったにない真冬のビッグイベント!

という刷り込みから、完全には逃れられない。

そんな気がします。

寒いのがキライな小鳥さんは、絶対に納得しないだろうけど(笑)。


彼女はちなみに、今朝は長靴で出かけました。

このところよく見かけるようになった、ほら、膝まである乗馬ブーツみたいなの。

要するに「ゴム長」なんですが、見た目はちょっとだけお洒落なのです。

「いいなあ・・・」

うらやましい反面、アレだ。

魚屋のおっちゃんの黒いゴム長にも見えてしまうので、

「えいらっしゃいらっしゃい、今日はカジキいいの入ってるよー!」

など、変な想像をしてしまいます(笑)。

魚くさい、加工場を兼ねたみたいな魚屋さん。

コンクリ打ちっぱなしの床が、常に水で濡れている感じの。

「へいらっしゃい!」

おっさんが何人も、でっかい声で客を呼んでる的な。

ピチピチした魚が、白い発砲スチロール箱に無造作に入ってて。

うーん。

こういうタイプの魚市場みたいな魚屋さん、最近めっきり見ないですね(汗)。

つかわたし、このイメージはどこで得たんだろう・・・?


子供のころ、藤沢の大きな魚屋さんによく行ってました。

週末、両親に連れられて。

ビルの地下だったと思うけど、よく覚えてないや。

どこだったんだろうなあ。

たぶんそこが、わたしの魚屋さんのイメージの原点だと思います。

いつも大勢の人でにぎわっていた。

まだ小さかったせいか、おっさんたちの怒号(かけ声ですが)がこわかった。

電灯は煌々とついてたのに、なぜか薄暗いイメージがあった。

おっきな魚がまだ動いてたりして、びびった記憶もあります(笑)。

生臭いニオイも、わりと鮮明に記憶しています。

鮮魚なんだし、客の注文に合わせて捌いたりするから、あたりまえよね。

今ではなんか、なつかしい(笑)。


そのせいかどうかわからないけど、スーパーの鮮魚コーナーはつまらない。

総じて味気ない、と感じてしまうことがあります。

生臭さを徹底的に排除して、血やうろこもきれいに洗われて、なんていうの?

生の魚なのに、なんかあまりにも「きれい」すぎて。

生き生きしたおいしさがあるように見えない、と感じることがあります。

(そうじゃないお店ももちろんあります。)

基本的に都会で育ったわたしですら、そう思うんだもの。

本当に海の、漁をするところで育った人たちから見ると、論外だろうなあ。

って、あれ。

完全に脱線しました(汗)。

明日は晴れますように。






●先日どこかで

こんな文章を見かけました。

「世の中には、用があるときだけパソコンの電源を入れる人と、用があるときだけ電源を切る人がいる」

うは、云い得て妙。

まさにわたしは後者なので、笑っちゃいました。

典型的な後者。

決して「PCオタク」ではないと自分では思ってるけど、ひとにそう呼ばれても否定できない。

・・・かもしれない。

うむむ。

少なくとも家族や兄弟たちには、そう思われてるからなあ。

不本意ながら。

(わたしの基準では、実際たいした専門知識もない自分がそう自称するのは「おこがましい」とすら思う。けど、周囲の認識はそうではないのだよ。とほほ。)

でもさ、『春抱き』にハマるまでは前者だったんだよなあ。

当時のわたしは、我ながらオタク成分がとても少なかった(笑)。

(そのころもBLを読んではいたもののあまり熱心ではなく、昔からの趣味を細々と続けている、という感覚でした。)

どうやって余暇を過ごしていたのか、今じゃ思い出せないくらい。

あはは。

そのころから自宅にPCはあったけど、ホコリをかぶってました。

12インチの東芝Dynabook。

(今のPCから数えて何台前なのか、もはや思い出せない!)

緊急連絡用みたいな感じで置いてあっただけで、プロバイダとの契約すらしてなかった。

サイトづくりなんか始めなければ、ずっとそのままだっただろうなあ。

あぐぐ。

運命とはわからないものです。


今のわたしは・・・ねえ。

春抱き』に遭遇して以降、すっかりオタク化の一途をたどっています。

単にひとつのBL作品にドはまりしただけじゃ済まずに、いろいろ併発してしまった(笑)。

悪化というか深化というか。

サイトもそうだし、ブログもそう。

(詩や小説を書くこと自体は中学生のころからやってたので、数には入れません。)

カメラにはまり、画像の編集にはまり、素材加工にも手を出し、他にもいろいろ。

PCソフト(アプリ)にもそこそこ詳しくなったし、まさに病膏肓に入る。

・・・ま、今さらですね(汗)。






●さて

ほかの記事を書こうと思ったけど、時間がない(汗)。

例のISIS(あるいはISIL)の人質事件。

拘束された人たちすべてが(国籍に関係なく)、無事に解放されるように願ってやみません。

今回の日本人の拘束。

マスコミの報道も、野党も、ネット市民に象徴される一般人の反応もおかしいよ。

なんか、どっかおかしい。

(ネット市民というか、SNSや掲示板でこの件について公言する人たちのことね。彼らが「日本人の総意」を代表しているかどうかは疑問ですが、外から見たら、発言する日本人=彼らの声しか聞こえないわけですから。)

判断基準がくるっているというかずれているというか、なんだろう。

キモチワルイんだけど、うまく言えない。

いつかまた、そのモヤモヤを取り上げてみたいと思います。

では、またね。。。



【31/01/2015 03:37】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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