すっかり・・・(汗)

●とりまぎれて

ブログを忘れてました(汗)。

いや、ちがうな。

書いたつもりでいました、というべきか(笑)。

ごめんなさい。

たくさん反応をいただきました。

ありがとうございます。


例の、若い岩城さんの過去の話。

男脳と女脳のちがいでは、というコメントもちらほら。

それは確かにそうなんだけど、でもなあ。

アレを描いたのは、なんといっても女性ですからね・・・(笑)。

その点について考えるとけっこう面白いのですが、長くなるのでやめておきます。

いずれまた機会があれば。


そして、ジョニー・デップ

ファンだという方からのコメントを幾つもいただきました。

意外というべきか、当然というべきか?

どうなんでしょう(笑)。

彼の、とっても非アメリカ的/反ハリウッド的な部分。

(いざ「アメリカ的な価値観」とは何かってのも、それはそれで大きなテーマですが。)

といっても反骨とか反発とか、そういう意図的なものじゃない。

そんな生臭い(カッコ悪い)もんじゃない。

彼が彼でいること自体が、ごくナチュラルに(典型的)アメリカ人っぽくない・・・というか。

インサイダーなのにアウトサイダーっぽいというか。

あれだけ商業的に成功してるのに、なんだろう?

どこか自主製作のアートハウス系映画の主役みたいな、アングラ感があるというか。

英語でいうと a major Hollywood celebrity でありながら an all-American star になりきれないというか。

そういうところが、魅力的なんだろうと思います。

特にヘテロのアメリカ人男性の場合、「性的な魅力」をはき違えている人が多いでしょう?(笑)

※はき違えている、というのはわたしの私見によるものです。

筋肉モリモリのマッチョ系が正義、みたいな。

そこにはなんの陰影も、奥行きもない(笑)。

彼ら(の多く)は、

「まかりまちがって同性愛者に見えたらどうしよう」

という恐怖に、ガチガチに縛られているように見えます。

(これもわたしの個人的な印象。)

男くさい男であらねばならない、という強迫観念。

・・・なんつうかね、くだらないわけさ(笑)。

外野から見ると。

ジョニデはそのあたり、どういうわけか、あまりこだわっていないように見えます。

なんの根拠もないけど、そう思う(笑)。

ごく自然体に、

「そりゃ男だし? ヘテロだし? でも、男だって女性ホルモン持ってるじゃん(笑)」

くらいの意識でいそうな感じ。

肩をいからせて、必死で男っぽい男を演じて・・・ないよね、あれ。

絶対。

彼がセクシーに見えるのは、そのせいじゃないかなあ。


ま、あれだ。

自分より20歳も若い女性と結婚したのは、正直、ちょっとらしくない。

(というか、見たくないかな。)

ブルータス、おまえもか。

仮にこれを、豊臣秀吉シンドロームと呼んでおきましょう。

(加藤茶って書こうとしたけど、あれはちょっと特殊すぎるし、悲しすぎる。)

要するに、男性の老化現象の一環。

さすがのジョニデも???

とは、まだ思いたくないけどなあ。

「あんたには、トロフィーワイフなんか要らないでしょうに・・・」

とは思うけど、しょうがない(笑)。

もちろん、年齢差=お金目当て、とか言いたいわけじゃないですよ。

年齢差があっても関係なく、ふつうに上手くいってるカップルも多い。

彼らもそうであることを祈ります。






●とりとめもない

まま、今日はこの辺で。

またね。。。

【08/02/2015 20:52】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)
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[ 2015/02/09 05:59 ] [ 編集 ]
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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