うだうだと

●すみません

なんかこの頃、怠け気味ですね(汗)。

ブログのお話。

書きたいことはいっぱいあるんだけどなあ。


風邪?鼻炎?のせいもあって、すっきりしない日々が続いています。

今年は花粉の飛散量が多いんですってね。

それを聞いただけでもう、げんなり。

花粉症防御の新商品が続々 ジェルやミスト、スプレー式...

こういうのって、どのくらい効くのかしら。

とにかく過敏なので、少しでも防御できたらうれしいなあ。

花粉症対策で大注目のみかん 「青みかん」「じゃばら」「みかん+ヨーグルト」

これも気になる。

みかんは大好きなので、それで効果があるのなら幸いです。

今後この方面でも、どんどん新製品が登場しそうね。

しかし、花粉症

世の中になんでこんなものがあるのか。

本当にやっかいですよね。

・・・春が近づくたびに、そう嘆かずにはいられない(苦笑)。






●これは

ずいぶん話題になりましたね。

セックス離れ:若い男性、性の「絶食化」 3000人調査

非常に古くさい言い方になるけど、あれだ。

男性にとって

「女の子や恋愛、セックスにまつわる神秘性の消滅」

が、こういう傾向の原因(のひとつ)じゃないかと思うときはあります。

今はとにかく情報過多。

知りたいことは、スマートフォンの操作ひとつで、何でも簡単に手が届いてしまう。

女の子の本音。

(かわいらしい部分も、バカバカしいところも、えげつない計算高さもみんな。)

恋愛や結婚のマイナス点。

(いいところも多分にあるはずだけど、ネガティブな情報ほど目に入って来やすいものです。)

自○のおかずはもちろん、インターネット上に無限にある。

リアルでは話しにくい性にまつわる疑問も、不安も、ネットなら匿名でいくらでも語れる。

ともだちがいなくても問題ない。

経験値がないまま、みんなスーパー耳年増になっちゃってる。

「女のことなら何でも知ってる」

つもりでいたりする。

―――そんな気がします。

恋愛もしたことないのに、結婚して妻に浮気されて、

「よその男の子供を知らずに育てさせられたりしたら、たまんないもんな!」

(=だから女なんかクソで、つきあうだけ自分が損する。)

なんて、ナチュラルに思っていたりする。

・・・おいおい、と思いますよね。

若者がみんなそうだとは思ってないけど。

もうひとつ。

いわゆる「コミュ症」なるコンセプトの一般化。

「人とかかわるのが苦手で・・・」

という言い訳がまかり通る世の中になりつつある、ような気がしないでもない。

他者/社会とのおつきあいは、誰にとっても大変なものだ。

はじめからそれが得意で、楽しくてしかたのない人なんていない。

だけど大人になる過程で、それは避けられない。

誰しも場数を踏んで、失敗を繰り返し、傷つき/傷つけながら経験を積むもの。

・・・のはずなんだけど、なんだかね?

「ひとづきあいが苦手だから」

を口実に、最初からそれをやろうとしない人が増えている。

ような気がするのです。

人間関係の面倒から逃げるために、「コミュ症」が濫用されているというか。

それじゃあ恋愛や結婚はむずかしいよなあ、と思います。

もっともインティメットな人間関係、でしょう?

親密なコミュニケーションなしに、恋愛関係は構築できない。

そりゃ、恋愛ニガテになるよなあ、と思います。

まして今は、堅実で効率的な生き方がよしとされる世の中でしょう?

恋愛なんか、不確実性の極致ですもの(苦笑)。

「回避できるものなら、回避したほうが人生の設計がやりやすい」

と考える若者が増えたというのも、頷けます。

「今は独りでよくても、そのうち孤独に・・・」

という類の脅し文句も、彼らにはなかなか通用しないと思う。

そもそも兄弟や親戚が少なく、つきあいも希薄化してる人が多い。

同世代人口、同期入社の仲間も少ない若者たちです。

スマートフォンとSNSの普及のせいで、「仲間と常に繋がっている状態」があたりまえ。

そのことに、むしろ疲弊していたりもする。

ひとりでいることがそれほど苦痛じゃないんだと思う。

慣れてるんですよね。

ヒマのつぶし方も心得ている。

「ぼっち」を彼らが極端にいやがるのは、孤独だからじゃない。

友だちが全然いないように見えることが、いちばんの問題なんじゃないでしょうか。

・・・などと、まあ。

つらつらと考えています。

コスパが悪い?:若者の「恋愛に無関心」 本音は…

桂由美氏“ナシ婚”ブーム嘆く「お手上げよ」

浦安市が卵子凍結保存計画 自治体で初

このへんもみんな関連ニュース。

地道で効率重視で、本当に自分にメリットになるものだけを取捨選択する。

無駄な見栄は張らない。

身の丈にあった暮らしを望み、それに満足しがち。

それ自体は、いいことのはず。

(バブリーな狂騒を知ってる世代から見ると、かしこくって眩しいくらい。)

いいことなのに、少子高齢化は止まらない。

非婚化の波も止まらない。

おそらく、恋愛に効率を持ち込んじゃダメなんだよね。

見栄もやせ我慢も、ときには散財も、恋愛には必要だ。

でも今の若いひとたちにそう言ったところで、聞いてはくれないだろうなあ。

どうなるんだろうね。






●それから

他にもありますが、また別の機会に。

議論が中途半端ですがこれで終わります。

では、またね。。。


【09/02/2015 21:36】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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