創造するパワー

●うむむ・・・

寒いような、あんまり寒くないような。

微妙にぬるいような。

だけど、まだまだ春は遠いような。

そんな感じのお天気ですね。

雪が降るふるって言われてたわりには、ちっとも積もらない。

電車が止まるって帰れなくなるとか、そんなこともない。

それはそれで穏やかでいいんだけど、うーん。

「なんか今までぬるかったぶん、いきなりガーっと寒くなりそう・・・」

な気がしてなりません(苦笑)。

どうしてだろう。

このまま平和に終わるわけがない。

まだ気を抜くのは早い。

・・・そう、自分に言い聞かせています(笑)。

へんだよなあ。

そういえば、こんな記事も>>

東京の積雪予想 7割的中せず

そうなのよね。

思いがけない威力でやってくる爆弾低気圧も、たしかに怖い。

不意を突かれて立ち往生は、本当に困る。

それよりは雪に備えておいて、結局なにも起きないほうがいい。

―――そりゃそうだ。

でも、それにしても、予報があたらない(笑)。

責任云々はさておき、「オオカミ少年」ネタは必ずしも冗談ではないと思うのよね。

「今度の低気圧はすごい! 大雪が降るかも!」

この冬、すでに何度も聞きました。

さんざん警戒させておいて、なーんにも起きないことのほうが多い。

"err on the side of caution" 主義なのはわかるけど、それにしても予報の精度が低すぎる。

(ような気がする。)

予想する側にはいろんな理由も言い訳もあるでしょうが、結果はシビアです。

「あたらない」

それが実感。

慎重に慎重を期しすぎて、ちょっとでも可能性があるなら、針小棒大に警報を鳴らしている。

―――そんな感じすらします。

降らないと言っておいて、大雪になる。

大雪のおそれがあると言っておいて、実際にはさして降らない。

・・・どっちにしても批判されるなら、後者のほうがまだまし。

そう思ってるんじゃないの???(笑)

などと、邪推したくもなります。

でも、それじゃダメですよね。

「とりあえず、降ると言っておいたほうが無難」

なら、素人にでも予報できることになっちゃう。

もちろん、気象予報士がみんな、そんないい加減だとは思わないけど。

でも、精度が低いのはリアルな問題です。

「ベストは尽くしたんだし、しょうがないじゃない」

では済まない、と思うの。

だって「はずれ」が続くと、ひとは気象庁のいうことを信じなくなります。

信じないというか、「役に立たないアドバイス」と判断して、耳を貸さなくなる。

それじゃ困ると思うのよね。

それでは、いざというときに本当にまずいでしょう。

雪にかぎらず、津波や大地震の警報のときに。

だから、予報士さんにはもっと頑張ってほしい(笑)。

(いや、実際にがんばるのはコンピュータかな?)

もうちょっと、予報の精度が上がるようになるといい。

そう願わずにいられません。






●これには

ちょっと興奮した(笑)。

信長の小牧山城「当時の技術の限界超える石垣」

「絶対にない」はずのものが…信長の初めての城

さすが婆娑羅の殿さま、かっこよすぎる。

なにがすごいって、「想像力」です。

建築・土木の技術もすごいけど、いちばんは「想像力」。

創造力、といってもいいかな。

当時、今みたいに専門の建築士だの設計事務所だのがあったわけじゃない。

世界中の建築物のサンプルが見られるわけでもない。

殿さまの 「こういう城がほしい」 というビジョン。

それがそのまま、命令になる世界です。

そういう時代に、今までになかったものを生みだす能力。

それがすごい。

(それを実現させる家来たちもすごい。)

信長がそういう人であったということ自体は、今さら驚くにあたりません。

そんなの知ってる(笑)。

今回の発見は、それをさらに裏打ちすることになります。

既成概念をすっぱり捨て去り、自由な発想で、誰も思いつかなかった夢を見る。

信長ってまさに、破壊と創造の神様だったんだなあ。

築城デビューの小牧山城で、これでしょう?

最終作品=安土城はいったい、どれだけスケールアップしていたのか。

いったいどんだけ想像を絶するオリジナルな城だったのか。

残っていないのが返す返すも惜しまれます。

あぐぐ。

もしタイムマシンに乗れる日が来たら、わたしは真っ先に当時の安土に行ってみたい(笑)。

わりと本気でそう思います。






●これ

おもしろいですよね。

“廃業する気ない閉店セール”で指針作り要望

大学生の発想がまずいい。

市場を調べるだけでなく、「このままでいいのか」と考えたのもいい。

永遠に閉店セールを続けてる店、たしかに幾つか知ってます。

「閉店するする詐欺」

と、わたしは勝手に呼んでいます(笑)。

だって、どうしたって胡散臭いもの。

終わらない「閉店セール」 消費者を欺く「誇大広告」ではないの?

法律的にも微妙なのは当然でしょう。

「閉店と言いだしてから最長でも一年」

とか何とか、ある程度のガイドラインはあってほしいですよね。

(個人的には、一年でも長すぎると思うけど。)

続報がたのしみです。






●ちょっと

中途半端ですが、本日はこの辺で。

では、またね。。。


【13/02/2015 22:18】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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