独りごと (外の夜間工事が煩くて眠れないので)

●拍手やコメント

たくさん、ありがとうございます。

ぽよよん岩城さん。

フィクションとはいえ、恋愛精神年齢が12歳くらい。

(という設定。のつもり。)

・・・やばいですよね(笑)。

本当にあれで、ちゃんと社会で生きていけるのかって心配になります。

対照的に、大学生の香藤くんはオトナです(笑)。

理想の彼氏そのまま、という感じ。

ものわかりが良すぎて、むしろ若さが足りないくらい・・・?

「んなのありかよー」

ツッコミどころいっぱいですが、楽しければいいじゃない(笑)。

あれはあれであり。

そう思っていただければ幸いです。

今後もあまーく、ゆるーく、ときに切ない展開が続きます。

乞うご期待。

(といっていいのかなあ。)






●昨日の、

規格外サイズのお話。

意外と?たくさんのリアクションがありました。

みんな、同じような体験をしてらっしゃるんだなあ。

「おお、お仲間がいたのか!」

などと、勝手に心強い気持ちになりました。

ありがとうございます(笑)。


身長でも横幅でも、靴のサイズでもいい。

手や指のサイズでもいい。

頭まわりとか、首まわりとか、腕の長さってケースもある。

どこか「標準サイズ」からはみ出してしまってる、今40代~の女性。

そういう人のお気持ちは、いたいほどわかります。

ホントわかるよー。

若いころ、しんどかったよね。

イヤな思いもしたことと思います。


今はね、まだいいんですよ。

昨日も書いたけど、大きな/小さなサイズがけっこう充実して来てるから。

(それでも水着やパーティーウェアあたりになると、やや苦戦するかと思いますが。)

ネット通販もあるし、いっそ海外から輸入することもできる。

なにより、情報が増えました。

情報量。

それがいちばん、ひと昔前との違いだと思う。

インターネットでお買い物をしない人でも、情報はネットで得るでしょう?

ほしいものが、そもそも存在するのか。

それはどこで売っているのか。

お店や値段に関する情報。

そして、その商品に関するクチコミなど。

―――わたしの若いころには、考えられなかったなあ(笑)。

便利になったもんだ(笑)。


そう、問題は今じゃない。

多くの人にとって、若いころのほうが、今よりはるかに深刻な問題だったと思います。

だって、服がない(笑)。

靴がない(笑)。

下着がない。

パンストがない。

あったとしても、非常に高い。

大型デパートなどの「大きなサイズショップ」ぐらいしか、普通は知らないしね。

(今になって思えば、10代~20代のころは、そういうわけで伊勢丹やそごうでいつも衣類を買ってました。よく考えたら、贅沢モンでしたね。)

お高い上に、デザインがめっちゃくちゃオバサン向け。

種類が少なくて、選択肢なんかないに等しい。

若い女性のファッションの流行なんか、まるっきり異世界の出来事でした(笑)。

「流行り? ナニソレおいしいの?」

商品を選ぶ基準は、入るか入らないかだけ(笑)。

色やデザインの好みなんざ、誰も聞いてはくれませんでした。

というか、そんな発想すらなかったかも。

「おお、これなら着れる/履ける!」

がすべて(笑)。

考えてみれば、なかなかわびしいもんです。


なんせ、思春期でしたからね。

それなりに洒落っ気もあるわけだし、できるならカワイイ格好もしたい。

他人の目も死ぬほど気になる。

・・・そういう年頃です(笑)。

それだけに、選択肢のなさは辛かったなあ。

デパートで高価な、(質はいいけど)超つまらないデザインのものを買うか。

手づくりをするか。

男ものに手を出すか。

それぐらいしか、方法がなかった(笑)。


17歳のとき。

はじめて海外留学をしました。

カナダ西部。

たかだか2ヶ月のホームステイだったけど、そりゃもう大変なインパクトがありました。

今でもそのめくるめく日々のことは、よーく覚えています(笑)。

(おもしろいネタはいくつもあるけど、今回は関係ないので割愛。)

なにもかもが驚きだったけど、中でもひとつ。

いちばん衝撃的?だったのは、

「自分がふつうサイズである!」

という驚愕の事実でした(そのころの話ね)。

わお。

すげえ。

何がスゴイって、ショッピングモールに行くでしょう?

やっすい服屋さんに入るでしょう?

(今でいう、ファストファッションのチェーンとかね。)

そこで、フツーにワゴンセールになってる服が買える(着れる)。

ディスプレイされている靴を、なんの問題もなく履ける。

「あの色がいい」

「こっちのデザインのほうがいい」

「もうちょっと大きいほうがいいかな」

「いや、サイズもっと小さいのある?」

商品をあれこれ、自分の好みで取捨選択できる。

目眩がしましたね・・・(笑)。

ああ、そうなんだって。

フツーの人はこうやって好きな色やデザインで、あるいは価格で、自由に服を選べるんだなあ。

服が人を選ぶんじゃなくて、ひとが服を選ぶんだなあ。

すげえ。

なんというフリーダム(笑)。

今まで、ほとんど体験したことのない贅沢じゃんか!

・・・と、感動したものです。

あはは。

たのしかったのよね。

女の子どうしで、きゃっきゃ言いながらお店を見てまわる。

これが似合うとか、そっちは変だとか。

軽口をたたいてお買い物できる。

その時点では、あんまりそういう経験がなかったから。


ま、昔の話です。

今からみると隔世の感がありますね。

むろん当時のわたしは、単なる高校生ですから。

その時点での視野も見識も、大したことはなかったと思います。

でも、子供なりに目からウロコだった。

強烈なインパクトだったのは事実。

合わないサイズとか、めぐりあえない靴で悩むのが、バカらしくなりました。

ああいうのを、世界観が変わったっていうのかもね(笑)。






●なんか

途中からひどく脱線してしまった。

昔ばなしが長くなるのは、歳をとった証拠ですね(汗)。

当時の若い自分を美化してるきらいもあるので、この辺でやめておきます。

そういうわけで、サイズね。

いろいろあったけど、今はわりとどうでもいい(笑)。

服や靴で困ることも(めったに)なくなりました。

ネット通販の安物でも、けっこうチョイスはありますし。

オバチャン化の波のせいというべきか、お陰というべきか。

その辺は微妙かな・・・(汗)。

では、またね。。。



【19/02/2015 03:17】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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