●なんだか

冷たい雨になったようです。

うぐ。

コメントたくさんありがとうございました。


そういえば。

アメリカ東海岸は、ひどい寒波に見舞われているそうですね。

ずいぶん前にそれを聞いたように思うけど、まだ終わってないのか。

どれだけ酷いんだ。

あちらにもずいぶん友人知人がいます。

『春抱き』仲間もちらほら。

どうぞご無事で。


三津五郎さん。

まだ信じられないなあ。

こういう言いかたは失礼かもしれないけど、これからの人だと思ってた。

彼の血筋や才能からいって、いまだにフルに活躍しきれていない。

最大限活かされていない。

(これは彼個人の問題とはちがうけど。)

もっともっと華やかに羽ばたき、もっともっと話題になるべき人。

もっともっと露出して、毎月の公演の目玉になっていい人。

(なっていなかった、という意味ではない。)

周囲の仲間を凌駕して、バーンと前に、いちばん前に、抜け出していいはず。

それをまだやってない。

・・・漠然としていますが、どこかそういう印象があったのですね。

いやもちろん、彼は人気役者です。

それを否定するものではない。

ただなんとなく、不完全燃焼のような。

同世代の天才風雲児こと勘ちゃんが目の前にいて、どこか一歩引いていたかのような。

うまく表現するのはむずかしいですね。

もったいない。

誰にも遠慮はいらない。

だから、これからの人だと。

そういうふうに思っていました。

それなのに、それなのになあ。

あまりにも残念です。

それが悲しい。

いちばん心残りがあるのはご本人でしょうけど。

もどかしい。

悔しい。

「これからじゃん!」

そういう思いがぐるぐるしています。






●もうひとつ

いや、ふたつか。

この週末、ひどい事件と事故のニュースを立て続けに聞きましたよね。

どちらも地元とさほど離れていない場所です。

無軌道な若者の悲惨な交通事故。

すさまじい現場の状況にも驚いたけど、同乗者たちのひどさに絶句。

事故現場から逃走しておいて、それでもツイートするのね。

それでも全世界に向けて。

自らの罪を晒すのね。

いや、罪の意識もないわけですが。

自己弁護というより、世界観が完全におかしい中での自己憐憫。

この子たちに、世の中はいったいどう見えているのか。

そりゃまだ子供だけど、それにしてもひどい。

常識とか遵法精神とか。

いったい何が「ヤバい」のか、とか。

何をおそれ、なにを大事にすべきなのか。

いろいろと崩壊していて、暗澹たる気持ちになりました。


でも川崎の事件はもっとひどかった。

あまりに残酷すぎて、とてもここには書けないや。

できれば知りたくなかった、ほど。

ああいう度を超えた少年事件って、何年か、何十年に一度か起こりますね。

戦慄する。

どうしてそういうことになるのか。

どこからどうやって、ひとは常識を逸脱していくのか。

中学一年生の男の子。

まだ子供です。

ほんの子供。

幼いのです。

そのあどけなさが痛々しい。

(TVでどこまで報道されているのかわたしは知りませんが、ネット上にはすでに、彼の個人情報も画像もたくさん流出しています。これもまた、現代特有の現象か。)

どこにも共通する点はないのに、ふと甥っ子のことを思い出しました。

彼らだって例外ではないのか。

関係のない、別世界のことだと思いたいけど。

もしかして、あとわずか何年かで、絶対こういう目に遭わないとも言えない・・・のか・・・?

考えたくもないけど。

その恐怖といったら、言葉にはできません。

子供のいない自分ですら、これだけの恐怖を感じる。

完全に他所事とは思えなくて慄然とする。

まして実際にお子さんのいる人は、どれだけ心配になるだろう。

心配くらいじゃ済まないか。

こういう足元からぐらつくような不安感を、親はつねに味わっているのか。

などと、いろいろ。

ぐちゃぐちゃ思考回路がまとまりません。

この件の被疑者も未成年ばかりだ。

ひととしてのモラルが崩壊している子供が、その辺を徘徊している。

普通に楽しくおかしく暮らしている。

理性の歯止めをまったく持たない子供たち。

どうしてそういうふうになってしまうのか。

考えてもしょうがないけど、考えずにはいられません。

親がいけないの?

家庭に事情がある?

でも親だけの責任?

周囲のひとは?

親戚は?

学校は?

未成年とはいえ、(本来なら)善悪の判断がつく年頃なのに?

わかろうとしてもきっと無理なのかもしれない。

ぐう。






●というわけで

吐き出しみたいな暗い記事でごめんなさい。

なかなか払拭できなくて。

気持ちを入れ替えて、また明日から。

では、またね。。。


【23/02/2015 04:09】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)
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[ 2015/02/24 13:11 ] [ 編集 ]
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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