ラム風船

●ブログのテンプレートを

またまた、定番バージョンに戻しました(笑)。

先週末、お散歩の際にぼ~っと撮影したエレナ姫(ことタワー・ブリッジ)の写真を、うっすらセピア加工してみました。おそらく、「ゆすらうめ異聞の雑想記」としては、恐ろしく似合わない画像ですが・・・ま、いっか(苦笑)。

なぜ「エレナ姫」かというと。

シティのほかの建物が、ぴかぴかのガラス&鉄筋の世界にどんどん染まりつつあるというのに、タワー・ブリッジだけは相変わらず、優美なヴィクトリアン調の雄姿を誇っているからです(笑)。流行に惑わされず、どっしり構えたクラシックなお姿。世間がどう変わろうと、淑女の身づくろいは変わらない・・・って感じ?(笑)

elena top 1 tower bridge

ちなみに、右端に見える白黒ガラスの球体のようなものは、香藤くんのマグナム・・・じゃなくて、ロンドン市庁舎ビル。これもかなり奇抜なデザインなのですが、インパクトでは、完全にマグナムさまに負けてるのが哀しいですね。


●夕食のときに

テレビをつけたら(洪水のニュースを見たかったんですね)、ツール・ド・フランスの主力選手たちが、次々と薬物(ドーピング)テストに引っかかってる・・・というニュースをやってました。

(ちなみに晩ご飯は、前夜の残りのカレーでした。あはは。)

サイクリストの世界ではここ数年(もっとかな)、ドーピングが深刻な問題になってますよね。撲滅しようと、関連団体は必死なのに、なかなかなくなってくれない。(他のスポーツでも、薬物による体力強化の話はいくらでも聞きますが、自転車の場合は、それに比べてもあからさまというか、かな~り蔓延してる印象を受けます。)

・・・いや、問題はそこじゃなくて(笑)。

わたしはいつも通り、ニュースの細かいところを、ぽつぽつと訳して小鳥さんに説明していました。

「そうそう、それで、血液ドーピングとか・・・」
「うんうん」
「あ、あれだ。今年、優勝を期待されてた選手も、失格しちゃうみたいだよ」
「へえ?」
「抜き打ちドーピング検査、受けなかったんだって」
「そうなんだ~」
「なんて名前だっけ、えっと、らむ・・・らむふーせんとか・・・?」
「・・・ラム風船!?」
「変な名前だったけど・・・う~んと・・・」

※デンマークのラスムーセン選手のことです。

ホントはわたしたち、自転車ロードレースなんて、ドーピングの弊害なんて、どうでもいいんですが(笑)。問題は、この変な名前でした。・・・どうやら小鳥さんの頭の中に浮かんだのは、こんなビジョンだったようです(笑)。

lamb balloon 1

・・・マウスで適当に描いたので、へにょへにょ線なのはご容赦!

このふわふわ、もこもこしたものが、のんびりと自転車の上にぷかぷか浮かんでる・・・イメージなんだそうです(笑)。まったく、メルヘンなんだかシュールなんだかよく分からない想像に、失笑したのは言うまでもありません。






●それにしても!

7月もそろそろ終わりだというのに、ロンドンの気温はようやく20度前後です。肌寒くて、なんだか冴えない感じ。

そりゃまあ、大雨で洪水になるわけではないし(今のところは)、南ヨーロッパのように、ひどい熱波が来るよりはいいかもしれませんが(アテネはこのところ気温が45度!だそうです)。

でも、なんだか気分が晴れないです・・・ぐるる。
【27/07/2007 00:10】 社会・時事ニュース | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

04月 | 2024年05月 | 06月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ゆすらうめ☆タグクラウド

プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。