鬱金と御衣黄

●TBのお題から

「暑がり? 寒がり?」

基本的に、ものすごく暑がり。

汗をかく、ということ自体が好きではありません。

夏と冬の二者択一なら、確実に冬のほうを選びます。

獅子座の女なのですが、我ながら生まれる時期を間違えたとしか思えない(笑)。

ですが、さて。

実を言うと寒がりでもあります。

要するにわがままなのか・・・(汗)。






●わはは

なんというのか・・・(笑)。

化粧品 ターゲットは50代以上

悪いことじゃないんだけど、どこか複雑。

バブル世代は永遠に、いちばんのお客様(というかカモ?)なのかなあ。

消費欲の旺盛な女たち。

自分にお金をかける快感を知ってる世代。

右肩上がりの将来を当然のように思っている世代。

時代とビジネスが常に、このボリューム層を追いかけている感じですね。

まあ、世間から見向きもされないよりはマシなのか。

なのかな・・・?






緑色の桜

去年もご紹介した「鬱金」(うこん)の

今がちょうど見ごろです。



IMG_4523sssf.jpg


満開で、ぼってり。

やわらかなクリーム色というか、黄色というか。

黄緑色というか。

(黄金)、とも呼ばれるとか。

鬱金はそういう色です。

非常に特徴的ですよね。



IMG_4545sssf.jpg


つぼみはぽってり、半ば桃色なのです。

なのに花が咲くと、こんなふうな黄緑色。

でもよく見るとピンク色がかってもいて、実に不思議。

ものすごく存在感があります。



でね。

今回はじめて、このを発見しました。



IMG_4728sssf.jpg


ん?

どこにが?

・・・って思うかもしれません。



IMG_4730sssf.jpg


ほら、わかります?



IMG_4733sssf.jpg


あざやかな緑色。

いや、萌黄(もえぎ)色か。

色コードでいうと「#aacf53」あたり。

むしろ葉っぱのほうが、黄色がかって見えます。



IMG_4756sssf.jpg


萌黄色の桜。

たぶんすべての桜の中で、もっとも緑色の桜

これ、御衣黄(ぎょいこう)という品種です。



IMG_4776sssf.jpg


御衣黄

ご覧のとおり、白っぽい花びらに緑色の斑(というか筋)が入っている。

鬱金は黄色味がつよい印象ですが、これは明らかに緑。

緑色のさくらです。

珍しいですよね。

ウェブのさくら図鑑でしか見たことがなかったので、けっこう驚きました(笑)。

「こ、これが噂の・・・!」

って、なんか興奮してしまった(汗)。



IMG_4790sssf.jpg


こうやって見ると、緑色なのがよくわかります。

とってもきれい。

やや蛍光色っぽい雰囲気というか、なんていうのかな。

緑の林の中にあっても、けっこう目立ちます。

この木、たった一本だけ。

実にうつくしい桜でした。


しかし、去年は気づかなかったなあ。

惜しい。

これね、例の鬱金の桜が咲くのと同じ、お寺の境内なのです。

(ちなみに鬱金は数本あります。)

足しげく通っている場所なのに、なぜ今まで見過ごして来たのか。

うむむ・・・(笑)。


そりゃあ、桜はやっぱり「桜色」っていうくらいだから、ね。

ほわっとした淡いピンク色が正統派、なのだと思います。

それが基本。

でもたまには、こういうのもいいな。

みどり色の桜。

個性的で好きです。






●では、

またね。。。


【10/04/2015 01:03】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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