イワキメイキング (be-boy GOLD2015年06月号) お茶会レポート その2

●TBのお題から

「お弁当でいちばん好きなおかず」

鶏のから揚げ。

どストレートですね(笑)。

なんかもう、一種の刷り込みでしょう。

子供のころから今に至るまで、いっちばん好きな食べ物、かもしれない(笑)。

不動のナンバーワン。

メンタルな部分で、脳みそにそう刻み込まれているんだと思う。

それも、マザコン呼ばわりは不本意ですが、やっぱり

「お母さんのから揚げ」

に勝るものはないんだよなあ・・・(苦笑)。


食べ物の好みって、年齢とともに変わりますよね。

それは事実。

でも、あくまでわたしの場合ですが、

「昔は大好きだったけど、今はもういいや・・・」

と思うものってあんまりない(汗)。

(駄菓子とかお祭りの綿菓子とか、そういう今となっては食べないものは除く。)

ほら、よく言うでしょう?

「トシのせいか、最近は揚げものがキツイわー」

とか。

ああいう “枯れていく” 感覚って、未だによく分からない。

うむむ。

(やっすい油で揚げた、いかにも良質ではないフライものはダメというか、美味しく感じない。でもそれはクオリティの問題であって、油もの自体が苦手か否かとは関係ない・・・ような気がします。)

むしろ、

「子供のころはイマイチ美味しさがわからなかったけど、今はしみじみ旨い!」

と感じる食べ物のほうが、はるかに多いですね。

出汁の旨みとか、お米や豆腐の味わいとか。

食べ物の嗜好が変わるというよりも、味がわかるようになった。

舌が肥えた。

―――そういうふうに言ったら、カッコつけすぎかな。


いつかわたしも、

「・・・もう揚げものとか、がっつりお肉は要らないや・・・」

と思う日が来るのでしょうか。

もしかしてそれが、大人になるということなんでしょうか。

(つか、老化現象?)

うーん。






●さらっと

プレお茶会レポート、続きます。

こっから先はさらっと。

さらっと・・・(笑)。



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見上げると、清々しい初夏の空でした。

午後5時半で、この空です。

ずいぶん日が長くなったんだなあ。

しみじみ。



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地下鉄に乗って、のんびりと銀座に移動しました。

とりあえずは歌舞伎座。

あたらしい歌舞伎座。

いつもの光景(笑)。

「銀座いきたい! 銀ブラしてみたい!」

という某さまをご案内する、という名目でした(汗)。

残念ながら、木挽町広場のお店は営業時間を終わってましたけどね。

ごく一部のお店を除いて、6時で終わりなんだとか。

ちょっとがっかり。

ちなみに歌舞伎座は、月にわずか数日のお休み中でした。

(厳密にいうと四月公演が終わって、五月公演の準備中ね。中では役者さんたちが、お稽古してたかも。)

某さま。

ゆす茶会メンバーには、歌舞伎スキーも多いのです。

今度はぜひ、一緒に観劇としゃれこみましょう♪



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ふらりと、ぐんまちゃん家を覗いてみる(笑)。

歌舞伎座のすぐ向かいです。

去年は群馬県、がんばったよね。

富岡製糸工場が、世界遺産に登録されたし。

その勢いの余波なのか、ぐんまちゃんがゆるキャラグランプリで優勝したし。

よく見ると、ほら。

歌舞伎の衣装をつけたぐんまちゃんが、全部で4人いる(笑)。

(・・・4人? 4頭?)

①赤地に桜の大振袖に黒い帯のお姫様
②白い毛のかつら&赤い毛のかつら
③黒地の陣羽織に太鼓

さて、ここでクイズです。

この三種の衣装の元になったお芝居/舞踊、わかりますか?

答えは、下に(笑)。



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さすが群馬だけに、このディスプレイはかわいかった。

群馬県といえば、温泉パラダイスだものね。

「わあ、かわいい♪」

みなさんとおしゃべりしてる過程で、衝撃の事実が・・・!

それは、

「ぐんまちゃんのほうが、くまモンより可愛くて好き!」

という意見が、結構あったという事実です。

ええ・・・???

「私も私も~」

という声のほうが優勢で、どどど、動揺したわたしって・・・(汗)。

うむむ。

そうなのか。

キャラとしてはぐんまちゃんのほうがキュート、かもしれない。

確かに、くまモンは目が笑ってないし。

でもなあ。

くまモン好きなわたし、ちょっと複雑(笑)。


なお>>

先ほどの、歌舞伎の衣装クイズの答え。

①京鹿子娘道成寺

きょうがのこむすめどうじょうじ、と読みます。

いわゆる安珍と清姫の物語がベース。

②連獅子 (あるいは石橋=しゃっきょう、でも可)

れんじし。

これは一番わかりやすいかも?

「京鹿子娘道成寺」もそうですが、バリエーションが何種類かあります。

③仮名手本忠臣蔵 (単に忠臣蔵、でも可)

かなでほんちゅうしんぐら、です。

かの有名な、討ち入りシーンの装束ですね。

「忠臣蔵」ものも、実は作品がたくさんあります。



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そして銀ブラ(笑)。

ザ・銀座といえば、ここでしょう。

四丁目の交差点で、和光を望む。



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加工バージョン。



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加工バージョン、もうひとつ。



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そしてここから、お茶会(夜の部)です。

ちょっとお洒落な、隠れ家的な居酒屋さん。

・・・を選んだのはわたしなので、それはいい。

雰囲気もスタッフもよく、お料理もおいしかったから、とくに問題はない。

ただ隠れ家的すぎて、お店を探すのにちょっと戸惑った。

「銀座はね、都心でほぼ唯一、番地さえわかってれば目的地が探せる街だから!」

偉そうにそう説明したわりに、ウロウロしたわたしって・・・(汗)。

みっともなくて泣けるぜ。

そして、もうひとつ。

地下2階なのはいいけど、階段オンリーってのはどうなんだ。

「そういうのはアクセス情報に書いておいてよ」

と思う反面、あれだ。

「エレベーターなしで階段のみって書いてあったら、たぶん予約入れなかったな・・・」

というのが本音なので、お店側が書かないのもわからないではない、けど。


でもなあ。

単に運動不足で、階段の上り下りがしんどいって話だから、愚痴で済むけど。

(階段はめんどくさいけど、それでもまた行ってもいいな、と思うし。)

ホントに足が不自由だったり、車椅子ならアウトだよなあ。

階段の傾斜がきつい上に狭いので、車椅子ごと持ち上げて運ぶのはムリだったと思う。

仮に誰かにおぶってもらうにしても、危険すぎる気がする。

文句を言ってるつもりじゃないです。

そういう人が来る可能性もあるんだから、やっぱり詳細なアクセス情報は必要じゃないかなあ、と。

そのほうが親切だし、自分のためでもある、というか。

かつて、ほら、とある有名人がそれで揉めたでしょう?

予約しておいた銀座のレストランが、車椅子では入れない場所だったって話。

お店の対応をツイッターで愚痴ったことの是非を巡って、賛否両論の騒ぎになりました。

最初から情報開示していれば、そういう無用のトラブルは防げる。

そう思うんだけど、ね。




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さて、閑話休題。

ここから先は、お料理の写真ばかりです。

思い出せる限り、なにを食べたのか書いてみました。

御簾つきの半個室はいい感じでしたが、いかんせん狭い。

身動きしにくいこともあって、あんまり人の写真を撮ってない(汗)。

・・・写ってない方、ごめんなさい。



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飲み放題つきで、ひとり約5000円のコース。

場所柄を考慮すると、悪くないんじゃないかな。

(おそらくですが、先般の階段オンリー云々の件。不便さはテナント料に反映されてるだろうから、お客は間接的に恩恵を受けてるのかもね。)

この日は珍しく、わたし以外の全員がイケるクチでした。

生ビールと白ワインの大盤振る舞い!(笑)

わたしひとり、わびしくカシスソーダ。

ファジーネーブル。

・・・お子さまかよ(笑)。



DSCF9885ssf.jpg



お酒が入ると、おしゃべりのほうも滑らかになります。

席がせまいというのも、打ち解けるにはもってこい。

最初のうちは、岩城さん、と口に出すのも照れてたお方まで、

「でもでも、あの○ェラのコマの岩城さんってねー!?」

などと、高らかに主張する始末です。

おいおい。

いくら飲み屋とはいえ、声が大きいよぉ・・・(汗)。



DSCF9889ssf.jpg



DSCF9897ssf.jpg



まぐろ鍋の中身、やけに細かいですね。

なんでこんなによく覚えているかというと、鍋奉行をやったからです(笑)。

GWにお鍋。

季節的には、そろそろ限界かもしれませんね。

このお店は幸い、あまり暑くなかったから助かりました。

お出汁がね、とても美味しかった。

外で食べるお鍋というと、どうしても濃い目の味つけが多い。

でもこのお店は、やわらかなクセのないだし汁でした。

それだけ自信があるんでしょうね。



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〆の雑炊に、卵を落としたところ。

鍋コースの定番ではありますが、美味しいもんはおいしい。

全般的に、料理がおいしい。

CPという意味でも、わりとよかったと思います。


なお>>

お料理の量は、この夜はこれで十分でした。

お昼にかなり食べていて、もともとお腹が空いてなかったし(苦笑)。

ただ、お腹ぺこぺこだったらどうかな?

もしかしたら、もうちょっと食べたいと思った、かもしれません。


ところで>>

帰宅して、夜の部には出なかった小鳥さんに写真を見せました。

(餌をつくる人がいないので、ひとり冷凍のご飯とから揚げと、レタスを食べたそうな。)

「いいなー」

まぐろ鍋に反応したところまでは、想像の範囲内。

「う・・・っ」

羨ましさに顔がこわばったのは、どんこ(椎茸)を見た瞬間でした(笑)。

ちらっと、恨めしそうな顔つき。

そっか。

むっちり肉厚のどんこ、食べたかったのね。

「ごめん・・・」

ふだん、普通の椎茸もあんまり買わないもんなあ(汗)。

エノキとかしめじとか、ひらたけとかエリンギとか。

そういうのばっかり買ってるわ、わたし。

次からは、ちゃんとした椎茸も買うよ・・・!






●というわけで

あまりさらっとしなかったけど、プレお茶会レポでした。

では、またね。。。



【02/05/2015 00:37】 春を抱いていた | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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