お茶会の写真 おまけ etc.

●拍手と

コメントいろいろ、ありがとうございます。

暑いとぐだぐだになるのは例年のことで、申し訳ない。

夏キライなんです。

獅子座の女のくせに、ねー(笑)。

「この程度」で、すっかり音を上げています。

まだ五月だというのに。

ううう。

不機嫌なつもりはないのですが、どうしても作業効率が落ちますね(汗)。

農業のことを考えなくていいなら、一年中、秋と冬だけでもいい。

わりと本気でそう思ってます。

桜は・・・うむむ。

たしかに、桜のシーズンは捨てがたいですね(汗)。


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「お茶会レポの中に、しれっとレビューっぽい部分があるなんて!」

(読み飛ばしちゃうところだった!)

という文句?も幾つか。

・・・すみません。

でも、わりといつものこと、じゃないかと思うの。

雑多にいろいろ詰め込むせいか、異常に長いブログになりがち。

って、それもいつものことか(汗)。

もともとお茶会は、『春抱き』の掲載に合わせて開くものです。

読んだばっかりのお話の感想や興奮や疑問を、自由におしゃべりする場所です。

だから、レビューと不可分なのは必然。

どうしようもない事態なので、どうかご容赦ください。


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「どうしたらお茶会に参加できますか?」

という質問もちらほら。

えっと・・・さて。

最近は決まった顔ぶればかりしかお呼びしていませんが、何だろう?

新しい参加者を排除する意図は、まったくありません。

仲間が増えるのは常に歓迎します。

去年も、おととしも。

そしてもちろん、今年も。

これまでお会いしたことのなかったお仲間と、初めてお会いする機会に恵まれました。

そしてその全員が、大切な『春抱き』の同志です。

「はじめまして」と言ったその数分後、数十分後には、ディープなオタ話をしてたりします。

遠慮も会釈もあるけど、心の距離感はない(笑)。

遠方に住んでいらしたりして、いつも会えるわけじゃないけど、それは関係ない。

機会さえあれば、またご一緒したいと思っています。

電話で長話、したことないけど、きっとできると思う(笑)。

でね、そういう方たち。

「はじめて会った気がしない」のには、理由があります。

春抱き』を好きだという以外の理由。

以前から “ずーっとおつきあいがある” のですよ。

たしかにリアルで顔を合わせたことは、その時点までない。

だけどメールなり、チャットなり、拍手コメントを通して、コンスタントに交流がある。

一方通行じゃなくて、双方向で。

その積み重ねの中で、

「凄い! いいこと言うなあ」

「ああ、この人とは感覚が似てるなあ」

と思える人がいるのですね。

うまくいえないけど、いろいろな面で共鳴する人、というのかな。

この歳で子供っぽい感覚かもしれませんが、

「この人とはお友だちになれそう」

という勘が働く、とでもいうのでしょうか。

(それも一種の腐女子レーダー?)

で、往々にして、この勘は正しい(笑)。

「今度、東京に行きますので・・・」

お誘いをいただくのは、なぜか決まって、そういう方たちです。

そうやって声をかけるのは、勇気がいることだと思うの。

誘われるほうよりも、誘うほうが大変じゃない?

気を遣うし、めんどくさいだろうし、相手の反応も気になる。

断られたらせつないし、わざわざ旅行中の大事な時間を割かなくちゃいけないでしょう?

ネットでしかつきあいのない相手とリアルで会うに当たっては、いくばくかのリスクも感じるでしょうし。

その辺のいろいろを乗り越えて、声をかけていただく。

それは多分、今までのやりとりがあってこそ、じゃないかしら。

(わたしもなんとなく、認めてもらったようで嬉しい。)

機が熟す、といってもいいのかも。


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・・・って、あれ(汗)。

なんか、延々と脱線してしまいました。

要するに、お茶会に行ってみたいなあ、と思われる方。

まずは文通から始めましょう(笑)。

(・・・死語?)


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なお、サイト更新は・・・(汗)。

すみません。

レビューを書いたら、そっちにも取り組みたいと思います。

うん。






●というわけで

「お茶会レポート3」で載せきれなかった写真を、ちょっとだけ。



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ホテルの正面玄関横に、クレマティスが咲いていました。

今まで、まるで気づかなかったなあ。

最近あらたに植えたのか?

あるいは、そもそも初夏に来たのが久しぶりで、忘れていた/見えてなかったのか。



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見事な大輪の花です。

和名で風車=かざぐるま、という種類でしょうか。

鉄線=テッセンとも呼びますが、それは花びらが6枚のタイプじゃないかと思う。



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よく見ると、花びらが7枚のタイプもありますね(汗)。

これは果たしてテッセンなのか、かざぐるまなのか。

悩ましいところです。

※どちらもクレマティスには違いない。

ああ、クレマティスの丘(静岡県)に行きたくなったよ・・・!(笑)

https://www.clematis-no-oka.co.jp/



DSCF0019ssf.jpg



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ツツジのきれいな季節です。

この2枚も、ホテルの正面玄関からの眺めです。

都心の高層ホテルとは、とても思えないでしょう?

「東京は緑が多いですね」

とは、先日のゲストのお言葉でした。

そうそう、その通り(笑)。

東京は狭くて、建て込んでいて、人がやたらと多くて。

―――そういうイメージが強いけど、実は案外と緑ゆたかです。

人が多いからこそ、緑が必要なんだと思います。



DSCF0021ssf.jpg


夕刻。

解散の前に、新緑の下で歓談をするお茶会のみなさん。

たたかい済んで日が暮れて・・・みたいな感じね。



DSCF0037.jpg


今回も、たくさんのお土産をいただきました。

ありがとうございます。






●いいから

早くレビュー書いてよ、って。

せっつかれてますが、なかなかそうもいかなくて・・・(苦笑)。

書きたい気持ちはあるんですよ、もちろん。

でも言葉が湧いてくるのに、今回ちょっと時間がかかってます。

気長にお待ちくださいませ。

では、また。。。



【05/05/2015 00:12】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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