すこーし涼しくて

●梅雨入り

したそうですね、西日本まで。

もう、そんな時期なのかあ。

関東甲信越も、まもなく梅雨でしょう。


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今の気象庁って、いわゆる “梅雨入り宣言” しないんですよね。

何日か経ってから、数日前を振りかえって、

「○○日ごろに梅雨入りしたと見られる」

っていうだけ。

いつからそうなったのか、もう覚えてないや。

それで困るわけじゃないけど、なんとなく気分的に、

「・・・あ、そう」

そうなんだ、ふーん。

もう梅雨になってたんだ、ほーん。

・・・みたいな、気の抜けたリアクションしかできないですよね(笑)。

即時性って、イベント性にもつながるのかもしれません。


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しかし、見事に蛇行した梅雨前線だこと。

天気図好き(?)のわたしには、とてもおもしろく見えます(笑)。


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そういえば今日、北海道では雪が降ったんですってね。

なにかの冗談だと思っていたら、本当だったのでびっくり。

いくら何でも、6月の雪は珍しいんじゃないかしら。


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そして、これは梅雨前線のせいなのか。

昨日と今日あたりは、若干ですが涼しくなってます。

太陽ギラギラの炎天がないだけで、身体への負担はずいぶん減りますね。

夜、寝るときの楽さも段違い。

ほっとします。

「今このくらいの暑さが、夏のMAXだったらいいのに・・・」

例年そう思います。

(それでも暑い暑いって文句をいうとは思うけど、少なくとも絶望はせずに済む!)


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今日もちょっと地震がありました。

イヤな感じ。

これ以上なんにもないことを祈ります。






まーくん

ものすごく珍しくも、小鳥さんから言われました。

まーくん、勝ったんだってね」

うおお。

野球にも田中将大にもこれっぽっちも興味のない彼女にしては、あり得ないほどレアなコメント(笑)。

なんらかの深謀遠慮があったのかもしれないけど、でもちょっと嬉しい。

(わたしにゴマをすって特にいいことがあるとは思えないけど、懐柔したい理由があったのかも。)

「でね、でね!」

はい、そうです。

まったく(あえて)空気を読まずに、調子に乗ってまーくん語りをはじめたわたし。

・・・バカですね(笑)。

すでに昨日のニュースですが、怪我から復帰したまーくん

マリナーズ戦ですばらしいピッチングを見せました。

【米国はこう見ている】快投の田中将大、懸念を一蹴する最速154キロ 「特に驚きはタナカの球速」

いや、たしかに速球も変化球もよかったけどさ。

1失点、9奪三振はお見事だったけどさ。

(それにしても球審のストライク判定がとってもリベラルだった。笑った。)

たった79球で7回まで行けたって、どんだけマリナーズは打てなかったのよ(汗)。

(相手チームの打撃不振&早打ちに助けられたとは思う。)

※ケガ明けの復帰戦なので最初から85球の球数制限あり。通常なら9回完投してたでしょうね。

【米国はこう見ている】復活投球の田中将大に止まない賛辞 ヤ軍絶対守護神も「彼はスター」と脱帽

いや、なんかね・・・(笑)。

あんまり大絶賛、大騒ぎしすぎるのも、どうかと思うの。

内容的に非常によかった、それはホント。

ファンもベンチも、フロントもきっと、ほっとしたことでしょう。

特に、速球が戻って来たのが良かった。

でも昨シーズンからの肘の不安(靭帯)と、それとは別の怪我を抱えてる状態です。

時限爆弾みたいなもので、いつか必ず再発する。

それが来月なのか、2年後なのかわからないだけ。

緩く、だましだまし投げさせる・・・ほど、メジャーは甘くないのよね・・・(汗)。

それが気になります。

登板間隔をあけるつもりは、チームにはないらしい。

“中四日でフルシーズン投げられてこそ一流、それがエースの仕事”

的な価値観がある中で、まーくんがどこまで行けるのか。

とくに、長期的に考えた場合ね。

不安がつきまとうのは、否定できないなあ。

あ、不安というのは、フィジカルな部分の話です。

要は一年を通して、ちゃんとローテーションを守って投げられるかどうかって話。

まーくんの実力に関しては、たぶん誰も文句を言わないでしょう。

体調さえ万全なら、メジャーでもトップクラスの投球をすることは、すでにみんな知ってると思う。

だから余計に、健康でいてほしいと思う。

「無事これ名馬」

という言葉があります。

ウィキ先生の説明によれば、

“競走馬を指して「能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬である」とする考え方を表した格言”

だそうですが、これね。

プロのピッチャーにはまさにそっくりそのまま、該当すると思う。

メジャーだけじゃないと思うけど、

「超一流だけど、怪我が多くてシーズンを通してずっと投げ続けるのがむずかしい投手」

よりも、

「時に打ち込まれてもいいから、休まずに毎試合きっちり6イニング、7イニングは投げられる投手」

のほうが、チームにとってはありがたいものだと思う。

安定性とか、信頼性の問題。

(別に野球に限らず、一般的に社会人の多くに該当するかもね。)

もちろん、超一流かつ休まないのがサイコーですけどね。

そういう意味でいうと、まーくんにはまだ 「?」 がついた状態でしょう。

「いや、いい選手だよ? すごいピッチャーだとは思うけど、でも・・・肘・・・」

というのが今の時点での、彼の評価だと思う。

その不安(不安定性)を払拭して、ぜひともチームの大黒柱になってほしい。

どーんと構えてチームを支える、マウンドから牽引するエースであってほしい。

そうひそかに思うわたしです。

うひひ。






●これを

非難する気にはなれないなあ。

幼児用リード、じわり浸透 安心?それとも違和感?

最初にリアルに見かけたときは、ちょっとびっくりした。

ぎょっとした、と言ってもいいかもしれない。

でもこれ、いざというとき、小さな子供の命を守るものだと思います。

命綱。

抵抗のある人も、不要な人もいることでしょう。

イヤなら自ら使わなければいい。

でも、必要性を感じて使ってる人を批判するのはちがう。

他人がとやかく言うことじゃないと思います。

「手を繋いでればいい」

「目を離すほうが悪い」

って批判する人は、自分の価値観しか認めないタイプなんじゃなかろうか。

小さな子供の世話をしたことがあるのか、とすら(こっそり)思う。

(そういう人はもしかして、チャイルド・シートにも「子供がかわいそう」って言うんだろうか?)

だって、1歳~3歳くらいの活発な子供。

個人差があるけど、まだ言葉による指示や制止が、完全には効かない年頃ですよ。

彼らは好奇心(とエネルギー)のかたまりだ。

いつ何時、何に心を奪われるかわからない。

なにか興味を引かれるものを見ると、夢中でダッと走っていく。

保護者の手を振りほどいて、すっ飛んで行くこともある。

いきなり、何の前触れもなく。

まるでスーパーボールみたいに跳ねる。

おそろしいほどの瞬発力がある。

「あ、○○だ!」

と先に言ってくれればいいけど、それすらないことが多い。

行動の予測がまったくつかない。

本当に、つかない。

そりゃあふつう保護者は、いつも周囲に目を配っているものです。

子供のことだって、可能な限り注意を払っている。

でも、それでも、幼児は一瞬の隙をつく。

「目を離すな」って言ったって、現実には限界があるわけです。

ちょうどレジで会計中で、財布の中を覗き込んだ瞬間かもしれない。

連れているもうひとりの子供がぐずって、抱き上げた瞬間かもしれない。

ほんの一秒。

一秒あれば、子供はそばを離れて行っちゃうこともある。

全速力で、危険に向かって・・・ってことも、あり得ない話じゃない。

「危ない場所に行くな」

って言われても、都市部の生活環境であれば、クルマも横断歩道も避けようがない。

「そんな落ち着きのない子供に育てるほうが悪い」

に至っては、ほとんどイチャモンに近いでしょう。

とても慎重で、外に出ると親のそばを離れない子供もいる。

なにかに関心を持つと、猛スピードで走っていく子供もいる。

持って生まれた個性のちがいで、しつけでコントロールできる問題じゃない。

(年齢が上がれば、いずれ解決することではあるけど。)

そういう子供の親が、子供の命を守るためにリードを使うんでしょう?

それのどこが悪いのか。

さっぱりね、わかりません。


なお>>

“リードあるんだからいいでしょと言わんばかりに、スマホに夢中の親がいる”

“子供に無関心で、手を繋ごうともしてない”

という類の批判も多いようですが、これはリードの問題じゃないでしょう?

ネグレクトとか無関心とか、そういう虐待関連のお話。

(いうまでもないけど、子供の虐待というのは、必ずしも肉体的に痛めつけることだけじゃない。無関心だったり、教えるべき常識やマナーを教えなかったり、子供にやらせる/見せるべきでないものをやらせる/見せるのも虐待の範疇です。甘やかしすぎて無制限に何でも買い与えるってのも、実は虐待だったりする。)

つまり育児に問題のある親の話であって、リードの是非とは別問題だと思います。

リード=虐待、ではない。

リードを使った虐待はあり得るけど。


というわけで、あれだ。

リードが世の中で標準装備になるかどうかは、実はどうでもいい。

個人の(親の)自由、親の判断次第だから。

でも、必要な人が何の気兼ねもなく、堂々と使える世の中であってほしいとは思います。

世間の目を気にして、使いたいのに使えない人がいるとしたら、それは不幸だと思うから。

あとは、リードによる事故が起きないことを祈ります。

(リードをクルマや自転車が引っかけて、かえって子供の命をあやうくするような。)

というか、子供を巻き込む事故なんかないほうがいいに決まってます。

小さな子供が好奇心ダッシュをしても、安心して見ていられる社会。

・・・ってのが、ホントは理想ですね。






●では、

またね。。。


【05/06/2015 23:37】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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