ちょっとだけ

●帰りに

駅舎から外に出て、あれ?

「おや・・・」

ちょっとだけ、風が涼しいと感じてしまった。

涼しいというのは大げさかな。

気温は30度ちかくあるわけだし、特段さわやか・・・ではない(笑)。

それはない。

(連日の猛暑に、身体が否応なく慣れたのはあるかも。)

今日は雨が降ったせいか、いつもより蒸すくらい。

それでも、なんだろう。

先週と比較したらってことですが、少し風がやさしかった。

カンカンに熱された大地が夜になっても鎮まらない、怒りを持て余すようなあの感じ。

地面から熱が吹き上げてくるような、息苦しいほてり。

それがなくなっているように感じました。

十分に暑いけど、でも、この暑さならまだ耐えられる。

なんか生きていけるかもしんない。

そんなレベルね。

ほっとひと息。

とりあえず、そう感じました。

とはいえ、まあ、夏です。

帰宅するまでには、余裕で汗をかくけどね・・・(汗)。


「なんかさ・・・?」

こないだまで、夏が永遠に終わらないような気がしてたけど。

なんかこう、どーんと絶望的な気分を味わっていたけど。

「夏、終わるんじゃない・・・?」

いつか。

そのうち。

そう思えば、わずかな希望も出てくる。

よし、がんばれ。

萎えそうな気分を、そうやって奮い立たせています(笑)。


といっても、まだお盆だ。

どうせすぐにまた、とんでもない猛暑がぶり返すんだろうけどね(爆)。


「ねえ、夏いつ終わるの?」

実はこの問いを毎日、まいにち飽きずに?小鳥さんにしています。

挨拶がわり、みたいな感じ。

そのたびに彼女は、

「あと2ヶ月くらいかねえ」

と、気のないようす。

先月から聞いてるのに、答えはいつも同じ・・・(笑)。

「なんでいつまでも減らないの」

どう考えても、残りの期間が減らないのはおかしいじゃないの。

「ま、9月いっぱいは諦めな」

って、救いようのないことをいう。

ひでえ。

でもたしかに、9月ぐらいまでは余裕で暑いからなあ。

10月でも暑いときもあるし、先は長い。

うへえ。


でも、それとは別に、確実に言えること。

このところ日が短くなったなあ、と思うようになりました。

日没が早くなっているのが体感できるようになった。

たしかに、夏至をすぎてもうずいぶん経つ。

秋分に刻一刻と近づいている。

それはやっぱり、秋のサインだよなあ。

夏、早く終われ。

たのむよ・・・(笑)。


そういえば、セミファイナル、ってご存知ですか(笑)。

昔からあるネットスラングだと思うけど。

ええ、もちろん、本来の意味ではありません。

つまり、スポーツのトーナメントなどの準決勝・・・とは、なんの関係もありません。

http://matome.naver.jp/odai/2137595024165517301

前にも書きましたが、わたしはセミが嫌いです。

超きらいです。

というか、ほとんどGレベルの恐怖と憎悪を感じています。

いえね、あの鳴き声を聞くぶんにはいいのよ。

どこかで鳴いている、あのけたたましい感じ。

夏の象徴。

それは決していやじゃない。

わたしの目の前に姿を見せない限りは、いくらでもどうぞ、って感じです(笑)。

しかし、しかし。

前に書いたとおり、ヤツらは飛ぶ。

かなりの勢いで飛ぶ。

そんで稀に、ごくまれではあるけど、思いがけず体当たりをかましてくる。

Σ(- -;;ノ)ノ やめて~っ!

それだけでもう、卒倒しそうになります。

(((((((;´д`)))))))

誇張ではありません。

あああ、もうね、気持ち悪いなんてもんじゃない(汗)。

理屈じゃない。

(ρ_;)。。。

そのうえヤツらは、その辺で勝手にぽっくり逝くのです。

安易に行き倒れるんじゃねえよ。

迷惑なんだよ。

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

・・・ねえ。

玄関の扉を開けたら、なぜかマンションの廊下にいる。

(゚v゚;ノ)ノ ヒエッ!!

不法侵入やめれ。

あるいは、歩道のど真ん中にいたりする。

つか、落ちてる。

「ぎゃあ!」

それだけで心臓がバクバクします。

いやすぎる。

不快だし不愉快にはちがいないけど、それでも、死んでるならまだいい。

もう二度と動かない、飛ばないというなら。

そう。

問題は、そこにご遺体があることではない。

それがご遺体なのかどうかわからないから、問題なのです。

「う!」

遭遇。

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

それだけで鳥肌。

こいつは生きてるのか、そうじゃないのか。

パッと見てもわからない。

遠回りに避けようにも、道幅は狭い。

逃げ道がない。

「よ、よし・・・」

おそるおそる、なるべく遠いところを、そろそろと進む。

よし、動く気配はない。

こいつはセミファイナルだな。

じゃあ、大丈夫。

こわくない・・・と、安心しかけた瞬間!


ジジジジ、ジジジ・・・!!


いきなりの生体反応。


「うぎゃあ!!」


(((( ;゚д゚))) ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ(゚Д゚ノ)ノ

もうね、パニックに近い。

ひとには笑われちゃうけど、アレはダメだ。

頼むからやめて。

なんなのあれ(汗)。

∑(′□`;ノ)ノ こゎっ!!

あれほどの恐怖が世の中に他にあろうか(いやない)。

身の毛もよだつとはあのことでしょう。

あれだけは本当に、本当に勘弁。

夏も後半となれば、セミファイナルの時期です。

ある程度、避けられない気がする。

「ああ、もうそういう時期だねえ」

小鳥さんは平然としたものですが、なつかしそうに言わないでよ・・・(笑)。

なるべくなら回避したい。

いっちども遭遇せずに、おだやかに夏の終わりを迎えたい。

切実に。

でもヤツらは、むこうから飛び込んでくるからねえ。

恐怖のセミファイナル

いやな季節になりました。

ううう。







●では、

またね。。。


【13/08/2015 23:06】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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