そわそわ・・・ (追記もあったりする)

※追記部分は青で



まーくん

完投で9勝目。

ヤンキース・田中将大が1年ぶりの完投で9勝目! ヤンキースは3連勝

ブルージェイズ相手に1失点、5安打8奪三振は上々でしょう。

というか、今年いちばんのピッチングじゃないかな。

マーフィー(捕手)との相性がいいように感じます。

マキャン(正捕手)よりずっといい、ような気がする。


完投ひさしぶり。

マウンドでの笑顔もひっさしぶり。

ベースカバーとか、守備の良さは相変わらず。

あの顔(笑)と図体のせいで、なんかね、もっさりトロい・・・みたいに思われがちなんですよね。

誤解もいいとこだ(笑)。

実際のまーくんは、敏捷で判断が早くて、すごく小回りが利くのにね。


ブルペンを休ませたのは超えらい。

久しぶりに、ホームランを打たれない彼を見た(笑)。

飛翔癖とかなんとか、ひっどい言われようだからなあ。

珍しくファーボール3個出してるけど、それでも112球。

コントロールがいいって凄いね。

ヤンキーズは首位キープ。

今年は期待できるかも・・・?

そもそもまーくんがNYに行ったのは、優勝争いをしたいからだ。

ワールドシリーズに出たいからだ。

それが叶うことを祈る。




なんせまあ、あれだ。

岩隈くんが偉業を達成したばかりだ。

発奮しないわけにはいかないでしょう。

負けず嫌い発動。

この調子で、どんどん行け!(笑)



そういえば、かつての甲子園のライバル。

今となってはライバル呼ばわりすらできないほど差のついた、ほら、あの、某はんかちくん。

※本気でまーくんと比較する人はいない。

(引退勧告が近いとか何とか、なにかと周囲が騒がしく、プロ選手として崖っぷちにいます。)

彼は今日ものすごく珍しく、一軍で好投したらしいですね。

まさかの今季、初勝利目前だった。

・・・のに、終盤で相手チーム(ちなみに楽天だ)にひっくり返された。

彼の降板後の逆転劇で、初白星(見込み)はパー。

さすがに気の毒だと思いました。

あれは可哀相だった。

勝たせてやれよ。




今年は(日本での)まーくんフィーバーが褪めてるなあ。

成績が微妙なせいですが、話題になることが減りました。

慣れもあるよね。

うーん。

本人には、そのほうがいいかもしれない。

と、ポジティブに思ってみる。

どっちにしても今の時期は、甲子園一色だからなあ。

(清宮くんの活躍以外にも、いろいろネタがありますし。)



ちなみに、MLBの試合。

今年あまり記事に書かないのは、試合をめったに見られないからです。

去年みたいな無料のウェブ中継がないのよ・・・(汗)。

イチローくんも、もっと見たいのに。



追記その①

イチローくん。

すごいね、カーディナルズの本拠地セントルイスでスタンディング・オベーション。

日米通算の安打記録ではあるけど、タイ・カッブを超えました。

(もちろんMLBの公式記録にはならないけど、ちゃんと試合中にアナウンスしてくれた。)

敵地でこれはスゴイ。

生きるレジェンドならではの扱いですね。

昔はイチローくんが日米通算で誰を抜いた、彼を超えた・・・なんて言われても、地元のファンは

「ふーん、それで?」

だったけど、今はちがうように見えます。

日本での数字を除いても、まるっきり異次元の記録をいっぱい持ってるからね。

MLBイチローだからね。

MLBの宝であるがゆえに、日本での記録もむしろポジティブに見直されているのかも。

※しつこいですが、MLBの記録にカウントすべきだ、と言いたいわけではない。

そしてイチローくんも、大人になりました(笑)。

まるくなった、というのか。

ファンへの感謝もそうだし、試合後には(プレゼントされた)日本酒をチームみんなで飲んだんですって。

(日本でプレイしたことのある選手からのサプライズ。)

シーズン中に日本酒なんか飲んだの、生涯で初めてなんだそうです。

「ああ、なるほど・・・」

自分ルールに反してたんだろうけど、状況的に乾杯は断りようがないもんね。

そこで流れに合わせるあたりが、今のイチローくんなのかも。

チーム最高齢の彼にしてみれば、若い選手たちが大騒ぎしてお祝いしてくれるんだもの、

「シーズン中に酒は飲みませんから」

とは、まあ言えまい。

(昔なら言っただろうなあ、とも思うけど。)

いっちゃんかっけー。



追記その②

関東一高のオコエ瑠偉(るい)くん。

いい名前だなあ。

サニブラウン少年といい、アフリカ系日本人のブーム来てるのか。

(サニブラウン・アブデル・ハキームくんの名前にしびれている最近のわたしである。)

それはともかく、オコエくんも話題ですね。

今日のプレイ動画をみたけど、とにかく足が早い。

二死満塁、6番佐藤の打球はセンター後方へ。これをオコエがスーパーキャッチ

※動画あり。

調べてみたけど、とんでもない俊足選手でした。

50メートル走の記録が5.96秒。

(参考までに、50m走の世界記録はドノヴァン・ベイリーの5.56秒です。高地記録。)

あまりに早いので、チーターと呼ばれてるとか。

甲子園での前回の試合で、二塁に達するのに要する時間が7.88秒。

三塁に達する時間が、脅威の10.88秒。

どっちも、現役プロ野球のいちばんの俊足の記録を上回っているそうです。

右打ちでこれって、ホントけた違いですね。

(左打ちよりも右打ちのほうが一塁への距離が少し長いから、という意味ね。)

そして強肩で、遠投120mだそうですよ。

これも凄まじい。

距離だけなら、イチローくんにも迫るレベルってことになります。

※正確なコントロールが伴わなければ意味がないので、決してイチローと同クラスと言ってるわけではない。

参考までに、プロ野球の入団テストってありますよね。

その一次試験では、チームにもよるけど、遠投はだいたい90m超で合格だとか。

つまり、あれだ。

オコエくんのポテンシャルはかなり高い。

プロ野球のスカウトたちが騒ぐのも当然でしょう。

ドラフト会議がたのしみ、かな。







●錦織くん

なんかね、すごすぎる。

この人の偉大さを、日本人ですらロクにわかってないんじゃないかと思う。

・・・えらそうですね(汗)。

でも、ほんとうなんだもん。

この間の試合では、究極の股抜きショットにしびれました(笑)。

今のトーナメント最高峰のロブ。

いや、本当に。

錦織の股抜きスーパーショットに大歓声

※動画あり。

ギリギリ追いついて、ダメ元でやったら偶然・・・では、ないんですよね。

たまたまスーパーショットになったわけじゃない。

ビデオを何回も見直したけど、ちゃんと計算してやってるよなあ。

あのロブをどこに落とすか、決めてから打ってる。

すげえや。

まさに世界トッププレイヤーだけが操れるプレイ。

・・・と思っていたら、ナダルに初勝利。

こないだは、なんとなく苦手に見えたチリッチ相手にも勝ちました。

いいね、調子。

準決勝の相手はマリー。

苦手なタイプだろうとは思いますが、頑張ってほしい。

(仮にマリーに勝つと、決勝ではジョコにあたるという・・・ま、驚きはない。)

しっかし、しかしねえ。

過去の輝かしい戦歴はさておき、この大会でナダルは第7シード。

世界ランキング4位の錦織くんは、第4シードです。

ねえ。

すごい世の中だ。

なんかもう、途方もなくて震えるわ(笑)。







●では

またね。。。


【16/08/2015 15:50】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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