なんか・・・涼しい・・・

●なんというか

あれ?

あれれ?

ちょっと、涼しくてビビる・・・(笑)。

びびるって変な表現だけど、本当にそんな気分です。

なんかおかしい(笑)。

こんなに楽でいいんだろうか(いや、よくない)、的な。

・・・まぞか(汗)。

都心でお昼の12時で、だいたい26度~27度くらい。

この時点で日本でいちばん暑い土地(大分県犬飼)でも、33度くらい。

(いや、33度は十分に暑いけど!)

雨~くもりの予報なので、たぶん気温はわりと横ばい。

終日30度を切るとなると、8月後半ではもはや「事件」レベルかも・・・!?



WS000850.jpg


この数字。

ロンドンなら、ちょっとないくらいの暑い夏の一日、だよなあ。

この気温で雨となると、イギリス人は蒸し暑さにダウンしてるはず(笑)。

それを、涼しいと言ってしまうわたしって。

ぐう。



WS000853.jpg


雨雲は去りつつあるようです。

ひとまずめでたい。



WS000851.jpg


といっても、双子の台風が来てるからなあ。

いやな気持ちです。

つか何なの、この複雑な天気図。

これじゃ予報士さんも大変だ。



蝉は相変わらずうるさいですね。

雨が降ってもお構いなし。

ツクツクホウシ密度は確実に上がりました。

ミンミンゼミも負けてないけど。

深夜から早朝まで、鳴きやんでいる時間があまりにも少ない。

24時間、ひっきりなしの忙しなさ。

そこに、いくばくかの焦りを感じるのは、きのう今日とちょっと涼しいからでしょうか。

残された時間は少ないぞ。

せいぜい頑張れや。

―――などと、余裕っぽいことを考えてしまう(汗)。

いや、まあ。

そんなこと言ってるとセミファイナルに遭遇して、死にそうになるんだけどね・・・(汗)。







●ああ

セミファイナルといえば(笑)。

ホンモノのほう・・・つまり、甲子園のアレ。

早実も関東一高も残念でしたね。

清宮幸太郎

うーん、実にいい名前だ(笑)。

まだ16歳だよなあ。

ふてぶてしいし、女性にキャアキャア言われるタイプじゃない。

お父さんそっくりの顔がまた、野球選手というよりラガーマンだしなあ。

でも、図体と口のでかさに反比例して、どこかまだ子供っぽいのよね。

幼いがゆえの豪気、みたいな。

そこが奇妙にかわいい(笑)。

半年前まではまだ中学生だったんだもん、あたりまえか。

周囲が大騒ぎしすぎて気の毒だけど、まだまだ本番はこれからでしょう。

がんばれ。


それにしても、オコエ瑠偉

(この名前もかなーり強烈だ。)

なぜかは説明できないけど、彼には人をわくわくさせる要素がありますね。

華がある、とでもいうのか。

ドラマを起こしてくれそうな感じ。

スター性抜群なので、プロ野球でも人気が出るんじゃないかしら。

才能もすごいけど、あのスタイルがすげえ。

手も足もめちゃくちゃ長くて、それでもがっしり筋肉質で、超アスリートの風格。

野球選手って必ずしもアスリート体型とは限らないけど、彼は別格だ。

キビキビ動く姿を見てるだけでたのしい。

ちなみに、183センチ88キロ。

今時のスーパー高校生は身体からしてちがう、らしい。

ふと気になって、高校のときのまーくんの身長と体重を調べてみました。

2006年ドラフトの時点で、185センチ82キロ。

わお。

オコエくんとほぼ同じなのね。

(現在のまーくんはもうちょい背があるし、体重も95キロぐらい。)

※いちおう念のために書くと、ガタイのいいスポーツ選手の100キロは「でぶ」じゃないよ!(笑)

(たとえばダルビッシュは、体重100キロ超えてるし。彼の場合は身長も190センチ以上だけど。)

もっとも、オコエくんは野手だからなあ。

比べるとしたら、高校時代のイチローくんとか・・・?

昔のことだし、あまりいいソースがないんだけど、高校で最終的に180センチ72キロだったらしい。

うむむ。

やっぱりこれ、比べる意味はないなあ。

ともあれオコエくんには、今後の活躍を期待します。


で、今日が決勝か。

わたしは一重に、仙台育英推しです(笑)。

東北勢の悲願である初優勝、それを実現してほしい。

・・・え、地元勢?

そうなんですよね。

せっかく神奈川県代表が決勝まで行ったんだから、ホントは東海大相模を応援したい。

したいけど、でもなあ。

でも、ごめん。

リアルに高校生だった頃から、トーカイダイサガミは好きじゃないの(汗)。

なんでだろうね?(笑)

あのシマシマのせいか?

単に「どうでもいい」ではなくて、くっきりマイナスの印象。

しかし、しかし。

やつらは強いねえ(笑)。

どこか隙のないチームという印象。

手ごわいと思います。


東北勢のはじめての全国制覇。

それをやるなら仙台育英じゃないの、って気がします。

従来、北の学校は(冬は雪に閉ざされて練習できないから)不利だ、と言われてきた。

春のセンバツは特に差が出る、とか言われてた。

だから、しみじみ昭和っぽい言い回しではあるけど、

「優勝旗を携えて白河の関を超える」

のが悲願だとか、そういうふうに言われてきた。

平安時代から、白河の関は東北の入口だったから。

その「北の学校は勝てない」というジンクス?思い込み?を覆したのが、駒大苫小牧だったんですよね。

北海道の高校が、東北以北ではじめて甲子園で優勝(2004年)。

悲願の「白河越え」はたしかに達成された。

達成されたけど、同時に優勝旗は津軽海峡も渡っちゃった。

東北スルー。

このへんの事情を知っていると、やはり仙台育英を応援したくなります。

ちなみに>>

駒大苫小牧は翌年の夏も優勝し、堂々の2連覇。

そのときの優勝投手が、当時はまだ2年生だったまーくんです。

さらに翌年、3連覇をかけた決勝戦で、ハンカチ王子を擁する早実と激突。

その結果どうなったのか。

それはみなさん、とうにご存知でしょう。







●では

またね。。。


【20/08/2015 13:10】 気象・自然 | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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