歌舞伎ネタ ちょこっと

●今日は

いっそう涼しかった。

というか、体感的には 「寒い」 くらいでした。

気温は終日20度~21度くらい。


WS000874.jpg


ずっと鬱陶しい雨がしとしと降ったり、やんだり。

秋雨なんでしょうね。

雲があつくて、

「やけに暗い・・・」

一日中そう思ってました。

PCいじりには最適・・・かっていうと、そうでもない。

トシが歳のせいか、曇っている日は視力すら落ちがちだからね(汗)。

うぐ。

まあ、これだけ涼しいと汗もかかない。

エアコンはもちろん不要。

キッチンに立つのも辛くないから、そこはありがたいかなあ。

「夏もいよいよ終わり、だよね?」

だよね・・・???

ぬか喜びではありませんように。

それでも時折、思い出したようにミンミンゼミが鳴いてました。

なぜかせつない。

焦ってるんだろうなあ。

がんばれ、と応援したくなります(笑)。







●本日の一枚は

こんなん。



57xRIMG0017sffff.jpg



ちょっと前の写真なので、昨日今日のおやつではありません。

モンブラン好きだなあ。

日本では秋になると途端に、栗やサツマイモ系のお菓子が登場しますね。

モンブラン、とくに季節性は感じないけど。

http://www.ashi-cake.com/index.html

地元の洋菓子屋さん 「葦」 のモンブランがいっちばん好きです。

うっとりするほど美味。

身びいき・・・かな?(汗)

※上の写真は葦のケーキではありません。







●そういえば

幸四郎さん。

今年もラマンチャ、やるんですね。

http://www.tohostage.com/lamancha/

男性の心捉える舞台『ラ・マンチャの男』

幸四郎さんの(歌舞伎以外の)舞台、けっこう見てます。

サリエリもすごかったけど、ラマンチャもおもしろかったなあ。

本当に多才な人だと思う。

見事に、歌舞伎役者と舞台俳優(ミュージカル含む)の二足のわらじを履いてますよね。

うまくいえないけど、

歌舞伎役者が現代劇に出てる」

わけじゃない。

そこがすごいと思います。

軸足を歌舞伎に置いてるのはまちがいないけどね。

機会があったら、ぜひ見てほしいなあ。







●ついでに

その息子、染五郎の話。

ラスベガスねたの続報です。

染五郎、ラスベガス「KABUKI Spectacle」で10万人動員

無料ではあるけど、10万人はすごいね。

頑張ったもんなあ。

(共演の米吉もきれいだった!)







映像、これは新しいバージョンのようです。

前に公開されたものより、うまく編集されています。

この公演のようすは、9月12日にNHKで放送されるらしい。

たぶん、密着取材的なドキュメンタリー。

この「鯉つかみ」全編は、通しでの録画中継もあるようです。

こっちは日付未定。

み、見たいかも・・・!







●そして

コメントもらっちゃったので、愛之助ね・・・(笑)。

誰と破局しようが、だれとつき合おうが、わたしはどうでもいいのよ。

愛ちゃん大好きなんで、誤解されることもありますが、

“芸能人のプライベートな人間関係”

には正直、あまり興味がありません。

いや、だれと親しいとか、そういうのに関心がゼロってわけじゃない。

無関心ではないけど、

「好きな芸能人(スポーツ選手とかでもいいけど)の恋愛とか結婚で悲鳴を上げる」

感覚というのが、およそ昔からわからないのですね・・・(汗)。

ファン心理=疑似恋愛(に近いもの)、であるのはわかる。

でもそれはあくまでファンタジーであって、リアルな恋人(候補)ではないじゃない?

実現性が低いという以前に、世界がちがう。

現実的には、自分にまっっったく関わり合いのない他人です。

そのひとの人生、その人の選択に、どうこう言おうとは思わないなあ。

ほら、アイドルの恋愛事情が週刊誌ですっぱ抜かれて、

「やめてくれー、俺の○○がー!!!」
「こんなの、絶対に許せない!」
「裏切り者!」

って大騒ぎする人、いるでしょう。

そういう人たちはネタで、つまりわざとやってるんだと思ってました。

一種のパフォーマンスというか冗談というか、あえて派手に嘆いてみせてるんだって。

長らくそう思ってました。

でも最近、マジなのかもしれないって。

本当の本気で怒り狂っているのかもしれない、と思うようになりました。

ああいう入れ込み方、あんな熱さはわたしにはないなあ。

現実的なラインをあっさり引いちゃうあたり、自分が冷めてるのかもしれないね。

ああ、もっともアレです。

特に若い女性アイドルの場合は、

「彼氏いません、男女交際したことありません」

って公言して、その清純さを売りにすることが多いですよね。

(そのこと自体がオカシイとか、価値観が歪んでるとか、そういうのは別にして。)

そういうピュアさを好きになったファンにしてみれば、

「深夜、男のマンションに・・・!」

みたいな衝撃的なスクープ記事が出て、驚き悲しむのはわかる。

その子に嘘をつかれてた、ってことだものね。

カワイイ顔して、のうのうと。

―――ってそこに怒り、裏切られたと感じるのは当然かもしれない。

それはわたしにも理解できます。

交際の事実よりも、ファンの歓心を得るためにウソをついてたのが許せないのよね・・・?

それならわかるもん。

(まあこれも、芸能人なんだからそういうもんだ、というクールな見方もあるわけですが。)

ともあれ、えっと。

愛ちゃんに戻ります。

愛ちゃんもそのお相手も、40代のオジサンオバサンです。

愛ちゃんに振られたカタチの例の彼女だって、30代後半ぐらい?

いいオトナの恋愛関係なので、特に思うことはない。

好きにすればいい。

それが愛ちゃんの幸せならばそれでいいよ。

舞台がんばってね、と思うだけです(笑)。

※好きにしろといっても、法律に触れるようなことをしてもOKってわけじゃない。

(不倫だったり、未成年との淫行だったりすれば、そりゃあ幻滅もすると思う。かなり。)

ただひとつ。

以前ブログに書いたとおり、

「ああ、愛ちゃんは本気で子供をつくる気がないんだなあ・・・」

その一点だけは残念に思います。

かりに今すぐ結婚しても、彼女の年齢からいって、子供は(不可能ではないにせよ)むずかしいよなあ。

そもそも産む気があるかどうかもしらないけど。

赤の他人の家族計画をあれこれ推し量るの、ゲスだわね(汗)。

それこそわたしにはどうでもいいこと。

それは知ってますが、歌舞伎役者だからなあ。

一般論でいえば、子供(息子)を持ってナンボの世界です。

家名とか血筋とか、現代ではやや時代錯誤な感覚だけど、歌舞伎の世界ではね。

でも愛ちゃんには、その気配すらない。

子供がほしい男の言動じゃないよね。

あとつぎ、要らないのか。

松嶋屋の内情はしらないけど、きっといろいろあるんだろうな。

養子・・・?

そうかなあ。

養子でも、普通に子供を持って後継者として育ててる役者はいるんだけど。

立役の芸の継承はどうなるんだ。

千之助の成長を待つ・・・?

・・・と、憶測するばかりです。

そこだけは残念。







●では、

またね。。。


【29/08/2015 23:02】 歌舞伎2013~ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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