Nature or nurture? と同じよね

●9月15日は

敬老の日じゃないんだなあ、とぽつり。

なんかちょっと、ちょっとだけ寂しい(笑)。

理由は、家族の誕生日だからです。

「(若いのに)敬老の日うまれ! おまけに乙女座!」

というのが、子供のころから、本人の持ちネタだったんですね。

いじりポイントともいう。

それのどこが可笑しいのか、と言われると、うむむ・・・(汗)。

その人のキャラにあまりにも似合わない、と認識されていたのです。

そこに意外性とおかしみがあったのね。

(あくまで極端な例ですが、松岡修造氏みたいなタイプだと思っていただければ。)

もっとも、よく考えるとアレだ。

面白かったのは、わたしたちが若かったからです(笑)。

いい加減にトシではあるから、どっちにしてもネタとしては賞味期限が来ていたかも。

あれ、待てよ。

実際にジジイになったら、それはそれで、敬老の日&誕生日ダブルでめでたい!

・・・みたいなノリになってたかもね。

やっぱり、ちょっとだけ惜しい。

くへ。







●職場あるある

だよなあ。

脳に「男女差」研修で学ぶ…意思疎通のヒントに

「男女のの差」で片づけてほしくないこと。

いっぱいありますよ。

「これだから女は」

「もう、男ってどうして」

・・・みたいなステレオタイプは、おおむね害悪でしかないし。

ついでにいうと、んなもんセミナーで学ぶようなこと?

―――とも思う。

社会に出て人生経験を積めば、

「こういう人もいる」

「そういうときは、こういう対応をすべき/しちゃだめ」

「自分の発言が、まるで違う意味に受け取られる」

―――などなど、自身で学習するもんじゃないの、とも。

(そしてそれが、必ずしも 「男はこう、女だからこう」 では割り切れないことも。)

この手の性差が存在することすら、

「口に出して認めたら負け」

な環境(欧米とか)でずっと生活して来たわたしから見ると、

「え、そんなこと、堂々とレクチャーしちゃっていいの(汗)」

なんて思ったりもする。


でも、でも。

ある意味、現実的なのかもしれない。

こういう性差が存在するってのは、知らないと困ることもあるものね。

そういうことも念頭に置いた、より柔軟な職場のコミュニケーション。

人間関係のギクシャクをなるべく減らすための、アイディアのひとつ。

そのためだと考えれば、ありなんだろうと思います。


実際>>

「妊娠しました」
「いつから休むの?」

という例には、乾いた笑いしか出なかったわ。

そうそう、あるよねえ。

第一声がこれでは、女性はカチンと来るだろうなあ。

あるいはショックか。

妊娠を迷惑だと思われているとか、自分なんか大して大事にされてないとか。

産休や育休の予定を延長しよう/短縮しようとか。

たぶん彼女の内では、一気にぐるぐる考えが駆け巡っただろうと思う。

ヘタするとネガティブ思考が暴走して、今までの良好な関係がこわれるリスクすらある。

一方の男性上司のほうは、アレです。

なーんの悪意もなく、むしろその女性を高く評価していたりする。

ごくナチュラルに、まず考えておかなくちゃいけないことを口にしただけ。

それがグサッと彼女の心に刺さったなんて、たぶん想像もつかない。

女性がいきなり涙をこぼして、ぎょっとするかもしれない。

キレ者でも、これをやっちゃうことはある。

(わたしにはかつて、秘書の妊娠報告にうろたえて 「え、どうして?」 と口走った上司がいたよ。もうね。)

※男性がみんなそうだ、とかいうつもりは毛頭ない。

※より厳密にいうと、男性に限らず、女性でもこういう考えかたをする人はいます。確実に。

でも。

男女に関係なく、なんていうの?

ちゃんと世の中が見えている上司なら、まずはおめでとう、っていうと思うけどなあ。

結婚や妊娠の報告には、ひとまず笑顔でおめでとう。

・・・そういうものじゃない?


そして>>

この記事にあるもうひとつの例。

女性の部下がプロセスや指揮系統をすっ飛ばして、上の人に報告した/許可をもらっちゃったケース。

これも、死ぬほどわかるわ・・・(笑)。

ものごとの秩序というか、筋というか、そういうのを軽視する人はけっこういる。

いいたかないが、女性にありがちなのも事実。

仕事をしてると、いつ、誰に、どういう順番で連絡・報告するか。

誰に事前に相談しておくべきか、誰の耳に先に入れてはいけないか。

その判断が、ことの成否を決めることすらある。

プロセスとタイミングが、案件そのものよりもクルーシャルなことって結構ある(笑)。

それを理解できない人は、組織では嫌われるよなあ。


どっちも、100%性差じゃないですね。

「男ってどうしてこう」
「これだから女は」

という単純な色分けは危険だ。

世の中の人間には二種類しかいないのかよ、とツッコミを入れたくもなる(笑)。

でも、まあ。

みそからして違う」 なら、個人の非にはなりにくい。

そこが救いなのかな。

まるでちがう視点を持った人間がいる、というあたりまえの事実。

とっかかりとしては、役に立つのかもね・・・?


行動科学・脳科学でみる男女脳 この違いをビジネスで生かせるか

「仕事と私、どちらが大事!?」のせめぎあい、理由は男性と女性の脳構造の違いにアリ!







●では、

またね。。。

【16/09/2015 01:49】 社会・時事ニュース | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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