完徹の果てに・・・

●もうね

もうね、なんだっていうの。

なんでこうなるの(苦笑)。

皆目わけがわからない。

今日は自宅でまったりぐでぐで、平和なシルバーウィーク最終日・・・の、はずでした。

漠然と、そうなると思っておりました。

それが、もうね。

とんでもない展開にくらくら目眩が・・・(汗)。



というわけで、ですね。

もったいつけてごめんなさい。

緊急事態が発生しました。

水漏れ

そう、連休の真っ最中、真夜中の(おそらく)水道管の破裂でございます。

ふにゃあ。



結論だけをいうと、

①現在進行形。

②被害をこうむったのは主として下の階の住人。

③我が家の被害は最小限。

④ただし止水栓を完全に閉めたため、思いっきり断水中。

⑤破裂はビルの壁の中と思われる。



経緯というか、詳細はまたいずれ。

(って、こんなのに興味がおありの方がいるかどうかは不明ですが。)



ものすごい量の水の音が、サインでした。

真夜中。

午前1時半~2時くらいだと思う。

ゴーっと、滝つぼ直下にでもいるかのような轟音が、キッチンのあたりから響く。

「なにこれなにこれなにこれ???」

とてもじゃないけど、放置できる音ではありませんでした。

異常なのは明らか。

バシャバシャ、じゃないんですよ。

シャワーみたいなザーッ、でもない。

放水車が全力で、うちを外から攻撃してるんじゃないかって、そんな感じの音。

「どこどこどこどこどこなの」

なにが怖いって、音はすれども姿は見えず。

それだけの水量の異常音なのに、


水 が ど こ に も な い。


あんだけ水が漏れてたら、家じゅうあっという間に水浸しになるはず。

それなのに、なんで。

それが逆に怖かった。



それからの事情は、今は省略します。

連絡すべき人に連絡したり、マンション内外から様子をみたり、いろいろ。

で、

「水が漏れているとすれば、この部屋なのでは」

という箇所を特定し、大家さんに同行するかたちでドアをノック。

おそるおそるチャイム。

時間からいうと非常識きわまりないけど、放っておけない状況だった。

で、そのお部屋。

文字通り、部屋の中に大雨が降っていました。

誇張なし。

「Singing in the rain」かよ。

マンション中層階なのに、くるぶしまで浸かるほどの水。

あれでは大抵の人はパニックになるよ。

ならないほうがおかしいくらい。

とにかく酷い有り様でした。

気の毒すぎる。



あとは、夜を徹しての排水作業です。

タオルとタオルとタオルとシーツとシーツと、バケツとか洗い桶とか。

バスマットとか、キッチンマットとか、とにかく吸水性のあるものなら何でも。

ありったけ、うちの部屋からかき集めて運びました。

茫然自失の住人を励ましつつ、黙々と作業する小鳥さん。

こういうとき、彼女は本当に強い。

きわめて冷静で、献身的で本当にえらいと思う。

ほかにも手助けの住人。

自分の部屋ではないけど、放ってはおけなかったんだと思う。



うちの被害は、それに比べると軽微です。

(配管がどうなってるかは知らないけど、確認できたのはわずかな床の水漏れ。)

部屋もベッドも乾いているというのが、これほどありがたいことだとは。

水は出ないけど、電気はあるし。

(大雨の降った部屋は、漏電リスク回避のためにブレイカーを落としたので。)



差し入れを買いに、近くのコンビニに行ったのが夜明け前。

完全に徹夜した状態なので、ぐったり。

・・・なんだけど、こういうときは妙にテンションが高いのよね。

完徹ラリ、とでもいえばいいのか。

疲れてる、眠たい、休みたい。

なのにアドレナリン出っぱなし・・・なんだろうな。



あとは、待つしかない。

しんどいけど、大家さん水道屋さんその他が、やがて来てくれるはず。

そのへんは信頼してるけど、もどかしい。

しょうがないけど。



しかし。

断水(セルフ断水?)は辛いですね。

水が使えない。

お風呂に入れないけど、これはまあ、一日ぐらいガマンできなくもない。

問題はトイレです。

どうすんの、ほんと。

開栓すればいいんだけど、それじゃ(おそらく)下の階にまた雨が降る。

水道管の修理なり交換なり、ちゃんとしてもらえない限り水はアウトでしょう。

でも、(おそらく)壁の中の水道管って、ささっとすぐに修理できるものなんだろうか。

連休中だけど、すぐに来てくれるのか。

すぐに終わるのか。

何日もかかっちゃう可能性はないのか。

(下の階の惨状を見てるので、楽観できない。)

ぐえ。



以上、真夜中の大パニックとその後レポでした。

今はしんとした静けさの中、ぼーっとしてます。

やっと朝が来た。

徹夜で拭き掃除をした小鳥さんには、さすがに休んでもらいました。

つかの間の休息。

わたしは電話番です。

じきまた連絡が来るだろうから、おちおち寝られない。

(でもまあ、寝落ちはしちゃうかも。)



ちなみに、普段のご近所づきあいはゼロです。

都会の集合住宅らしく(?)、おたがい隣りが誰なのかも知らないレベル。

すれちがったら会釈するけど、個を認識してるわけじゃない感じ。

でも、みんないい人だった。

自然に助け合いができた、そこだけは今回の収穫でした。



神様仏様バース様。

一刻も早く、きっちり修理が済みますように。

下の階の住人の生活が、はやく元通りになりますように。

ダメになった家財いろいろが、保険でカバーされることも祈る。

(うちのタオル等々は、どうやら大家さんが弁償してくれるらしい。)

ふう。







●では、

またね。。。


【23/09/2015 08:42】 雑談☆日々のあれこれ | Comments (1)
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[ 2015/09/23 11:28 ] [ 編集 ]
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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