Rugby rugby rugby...

●すでに

もうね。

小鳥さんにはさんざん、呆れられています。

この数週間ほど。

ヒマさえあれば(そしてヒマがなくても)、ラグビーの動画ばっかり見てるからね・・・(汗)。

「また観てる・・・」

ええ、そーですよ。

悪い?

いいじゃないの、今ぐらいさ。

「いや別に、悪くないけどさ」



ラグビーワールドカップ

予選リーグ、プールBの各試合。

日本が世界をあっと言わせた南ア戦、サモア戦。

そしてアメリカ戦。

(スコットランド戦は後半ほんとうにイタイので、あまり頻繁には見ない。いい場面もあるけど。)

練習シーンとか、試合後のインタビューとかも。

公式ツイッター(日本)の動画も、ほかでは見ない面白いものがいっぱい。

※あとはイングランドの試合も見るよ。がっかりする事のほうが多いけど。

※オールブラックスやサモアは、試合前のマオリのウォー・ダンスだけ見たりして。



繰り返し、くりかえし、くりかえし。

ダイジェスト版では飽き足らず、フル再生で。

ハイライト動画もいいけど、フル動画はもっといいんですよね。

試合の流れがわかるし、スタジアムの興奮もわかる。

選手の表情とかボディーランゲージとかで、リアルに緊迫感が伝わってきて。

(実況中継はやはりイギリスのがいちばん。フランス語バージョンはなぜか笑ってしまう。うぐ。)



バカじゃないのって。

そう、まあ、自分でも思わないでもない(汗)。

一過性のビョーキ?

みーはーというか、にわかファンだという自覚が半分。

これだけデカイことが起きたら盛り上がって当然じゃないの、という開き直りが半分。

(大学時代からラグビーの試合を見てたし、そこまで「にわか」でもないぞ、という妙な言い訳つき。)


Brave Blossoms bow out in style as they secure historical third victory

ラグビー日本人主義は「ささいなこと」

なぜ巨人・南アを日本の小兵が倒せた?ラグビーW杯の“80分間すべて奇襲”!

ラグビーもサッカーも「にわかファン」が支えている日本


だって面白いんだもん。

純粋に、ものすごく面白い。

ラグビーがこんなにおもしろいなんて、若い頃はわからなかった。

(日本が南アを降した一戦に関しては、あれはラグビーの試合としては稀有な “息づまる接戦” で、印象的な場面も多く、例外的な面白さなのだと、とりあえず理解はしてるけど。)



「飽きない?」

うんにゃ。

「もう結果、知ってるじゃん・・・」

いや、うん。

とっくにわかっていても、いいの。

それでも南ア戦を見るたびにハラハラするし、手に汗を握るのよ。

ゾクゾクする最後の10分、15分の攻防に興奮しちゃうのよ。

・・・うはは。

なんなんでしょうね。

憑りつかれたみたいで、自分でも変だと思うわ(笑)。



お気に入りは↓このあたり↓かな・・・(笑)。

※順不同。

※すべて動画、音声あり。

Ayumu Goromaru - behind-the-scenes

SOUTH AFRICA vs JAPAN 2nd HALF (RWC 2015)

Top 5 tries from the first games of RWC2015 - RWC Daily

Top 5 try saving tackles week #1 - Rugby World Cup 2015

Unstoppable Sipi Tau meets Immovable Haka

Yamada's brilliant turn and try for Japan

Ayumu Goromaru: Man of the match award for squad

South Africa vs Japan - 2015 Rugby World Cup Highlights

Japan v South Africa - Full Match Highlights and Tries

W杯で歴史的3勝 ラグビー日本代表帰国会見



要するに、ごろーちゃんが好きなんじゃん(笑)。

っていわれたらたぶん、否定できない。

でもなー。

試合を見てると目が行くのは、かならずしも彼じゃない(笑)。

ごろーちゃんはたしかに目立つけど、ラグビーって究極のチームスポーツじゃないかしら。

しみじみそう思うようになりました。

日本代表選手名鑑



すげえ、すっげえ!

・・・と、すさまじい tenacity に感嘆するのは、ルーク・トンプソンとかマイケル・リーチ

畠山くんとか大野くんとかのフォワード陣。

(くん・・・? まあ、顔は怖いね。うん。)

爆発的なパワーにおどろくのは、アマナキ・レレイ・マフィとか。

(名前がすでに萌え死ぬほどカワイイ上に、この子は童顔でじつにキュートだ。それで189センチ112キロとか、もうね。)

スクラムハーフの日和佐&田中コンビもいいよね。

(身長が170センチにも満たないらしいけど、それでも世界のトップレベルなんだよなあ。)

松島くんや山田くんは、アレだ。

花形バックスにふさわしい華があって、スピードも驚異的。

ホント、つい目が追ってしまう。

で、そういったメンツの最後に、五郎丸くんがいるわけですよ。

フルバックだから、ホントに最後の選手。

なにが驚くって、これが初めてのワールドカップなんですってね。

高校の頃からすでに有名だったし、ワセダでも最初からスター扱いだったから、これは意外でした。

29歳にして初WC。

満を持して、とでもいえばいいんでしょうか。

予選リーグの全4試合を通じて、日本があげた得点が合計98点。

そのうち58点が、五郎丸くんのキック&トライから生まれた得点だものね。

優秀なプレイスキッカーだから当然とはいえ、この数字はやはり突出している。

彼だけでは勝てないけど、彼(も)あっての日本の躍進だったのは間違いないでしょう。



WS000983.jpg


WS000984.jpg


WS000985.jpg


WS000986.jpg




ああ、いかん。

これだけ書いても、まだ書ける気がする・・・(笑)。

いい加減、やめておきます。







●最後に

こんな浮かれたド素人のラグビー記事を読んでくださって、本当にありがとう。

感謝します。

Ultimate Rugby Battle

この動画は、2019年のワールドカップ(日本開催)のプロモ用。

まさかの北斗の拳。

さすがJAPAN、というべきなのか(笑)。

では、またね。。。


【14/10/2015 01:11】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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