昨日のつづき (ラグビー雑談)

●わお

なにこれ。



mariovalentino-kobe-mainimage01ss.jpg



平尾さん。

神戸製鋼の平尾誠二さん。

その昔、「ミスター・ラグビー」とか呼ばれてたなあ。

今やそれなりのお歳ですが、やっぱり死ぬほどカッコいい。

http://www.mariovalentino.jp/

モノクロのスーツ集団。

いいねえ。

「なんでマリオ・ヴァレンティーノのトップ画像に?」

と思ったら、神戸製鋼のオフィシャル・スーツサプライヤーなんですね。

http://www.kobelcosteelers.com/news/information/2015/09/mario-valentino-95.html

なるほど。

スーツって、ラグビー選手に似合うと思います。

もともと肩幅と身体の厚みで着映えするものだから、カッコよく着られて当然。

ふひ。

日本の、昭和の、ラグビーがいちばん華やかだった時代のスター。

そんな気がするけど、いかがでしょう。







●そういえば

来月のすますま(日時不明)。

びすとろに、清宮克幸さんとごろーちゃんが登場するんですってね。

わお。

どちらかだけならともかく、ふたり一緒なのは見たい。

大きな男ふたり、スタジオがえらく窮屈に見えそうだけど。

見たいぞお。


清宮監督はごろーまる選手のワセダ時代~現在(ヤマハ発動機)に至るまでの指導者。

つまり恩師。

ながーいつきあいだと思います。

ちなみにこの清宮監督とは、今年の夏の甲子園で騒がれた早実の清宮幸太郎くんのパパである。

顔そっくりで、笑っちゃうくらい似てる。

体格に恵まれた息子だけに、ラグビーの道に進まなかったのはきっと残念だろうな。

「清宮くんのパパ」

呼ばわりが気の毒なぐらい、監督自身、昔から有名な選手&コーチなんですけどね。


正直にいうと、清宮監督に特別の思い入れはありません。

好きでもきらいでもない。

あんまり好きなタイプ(のラグビー選手)でもない(笑)。

だけど良くも悪くも、10代の頃からごろーちゃんを指導してるからなあ。

彼の成長について誰かが何かいうなら、この人しかいない感じ。

長いつきあい=円満な関係とは限らないけど、この師弟関係にはちょっと興味があります。


ほら、あのさ。

ワールドカップで南アに勝った直後、すこし話題になりましたよね。

ごろーまるくんのツイート。

(意訳)外国籍&外国出身の選手も日本代表である以上、ひとしく仲間なんだって。

これがラグビーだ、って。

ガイジンが多いとか、ホントの日本代表じゃないとか。

心ないこと言うヤツ、いますからね。

祖国での代表のチャンスを蹴ってまで日本を選んだ人たちに、そりゃ失礼でしょ。

・・・という感じのこと。

つぶやいて話題になりました。

あのとき、ああ、これはひょっとして清宮監督へのメッセージかなって。

ふと、そう感じたのですよ。

(ヘタをすると、コーチ批判みたいに取られるだろうという危惧も。)

清宮さんは昔から、

「日本のラグビーは日本人のものであるべき」

みたいな考えの人なんですよ。

外国出身の日本代表選手の数を制限しようとか、そういう提言をしてたりね。

だから、みんなピンと来たんだと思う。

「おいおい、いいのか・・・(汗)」

って感じた人もいるのかも。

もっとも南ア戦の試合後、清宮監督ははっきりと

「自分は間違っていた」

と発言しています。

あの凄い試合を見て、日本のジャージ着て日本の国歌を歌う選手たちを見たら、

(そう、みんなちゃんと歌える!)

「外国出身がどうとか、小さなことに思えて来た」

らしいから、今はたぶん、考えを変えたのだと思われます。

そういう二人が、一緒にテレビに出るのはちょっと見てみたい。

・・・よね?(笑)



なお>>

こういうふうに書くと、監督がイヤなやつみたいですよね。

いや、まあ、個人的にどういう人かは知らん(笑)。

知らんけど、彼は実績のある人だし尊敬もされてる。

(次期ジャパン代表の監督候補のひとり、というウワサもある。)

悪い人ではないと思います。

そう思いたい。

みずからの持論を撤回してすっぱり謝るあたり、むしろマジメなのかも?



そういえば>>

この清宮監督、ごろーまるくんフィーバー(死語?)の捉え方がおもしろい。

日本ラグビー界のためにプラスになる、というシンプルな観点。

そらもう、びっくりするぐらいポジティブに見ているようです。

「ラグビー界にやっと現れたスターだ」

って、そう言うわけですよ(笑)。

(平尾さん以来!?)

(アンタが育てたんじゃん! つか彼はラグビー関係者の間では昔からスターだ。)

うまく正しく育てて、持続したラグビー人気に結びつけないといけない、って。

(育つもなにも彼はそろそろ30歳で、代表引退の可能性もあるのに。)

どっかのスポーツ関連企業から1億円のオファーが来るような、そういう選手になってほしいって。

(サッカーや野球とちがって、ラグビーは巨額の年棒とは無縁だからねえ。)

「ラグビーやっても金になる」

そういう環境をつくりたい、ということのようです。

ある意味、それって壮大なプロジェクトですね。

そうじゃないと若くて才能のある人を、ラグビーに取り込めないから。

・・・で、思ったのです。

なんというか、正直モンですよね(笑)。

というか、ラグビー界ってどれだけビンボーなのよ、って心配になる。

「ひとりだけのスポーツじゃないのに、特定の個人にばかり注目が集まっても・・・」

みたいな正論をこねくり回さないのが、逆に新鮮です。

スター誕生でみんなが注目してくれる今こそ、営業がんばらなくちゃって。

それでラグビー界が活気づくなら大いに結構って。

そういう考えなのだろうと思います。


似たようなこと、当のごろーまるくんが言ってますね。

自分をきっかけに興味を持ってくれるなら、広告塔にでも何でもなります、的なこと。

取材もTV出演も、だから可能なかぎり断らないらしい。

人柱になる覚悟・・・?

ある意味それはすごいと思うのですが、少々あやういと思わないでもない。

というのは、彼らがそう考えていても、マスコミの思惑はちがうからです。

彼らには、ラグビーの発展に貢献しようっていう崇高な理想があるわけじゃなくて、

「比較的やすい出演料で、今いちばん話題の人をとりあげ、より高い視聴率を」

求めているだけ、ですよね。

結果的にそれが、ラグビー人気につながるのは事実かもしれない。

でも、いつまで続くことやら・・・?

一過性のブームで終わらせないって、大変だと思います。

あとは、まあ。

ほかの選手があまりにも日陰の存在になっちゃうと、やっぱりグチも嫉妬も出てくるんじゃないかなあ。

(特に、収入の格差が出来てしまうようだと。)

杞憂であればいいけど。







●などなど

考え出すと止まりません。

やばい。

では、またね。。。


【23/10/2015 21:32】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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