脱線中・・・ (しゅんが展、その他)

☆本日2本目の記事どす☆



●いかん

『コンパニオン・プランツ』にふひひ・・・と萌えつつ、他のことにも心が騒ぐ。

この邪心をどうしてくれよう(笑)。

いや、浮気心?

なんで同時期にみんなかぶるかなあ。



合田雄一郎も気になるよー。

心の中でいろんな気持ちがくすぶり続け、面倒なことになっています。

(こそっと二次創作サイトを見に行ってしまったりね。やっば!)



ごろーちゃんのニュースも動画も見ちゃうよー。

(昨日は録画の「アスリートの魂」も見たぞ。なんやあれ。しゅごい。)



そういえばるいはみ、三度目のチャンプになったんだよね。

素直にすごいと思う。

(史上チャンプに3回以上なった人は9人しかいない。ルイス・ハミルトンは10人目。)



ドルトムントの香川くん。

どうやらこのところ絶好調みたいですね。

彼の活躍はうれしいし、まだまだ上を望めるとも思う。

ラグビーにはまってしまうとさ、わりとサッカーがどうでもよくなってしまうけど(汗)。

でもやっぱり、この人の才能が輝くのは見ていて楽しい。



高橋由伸新監督は、ようやく始動した模様。

これに関しては、先日の「くたばれ読売」記事に、あり得ないほどの拍手をいただきました。

憤慨してるひとが多くて救われた(巨人のファンも含めて)。

本当にありがとうございます。

いちおう言い訳をしておくと、彼に関して萌えはありません。

ないない、絶対にない(もともと好きな選手ではない)。

同情が愛に変わることはありません。

ひたすら巨人の傍若無人、極悪非道ぶりに呆れ、怒り、義憤で暴れているだけです(汗)。

どうして野球賭博事件が巨人で起きたのか。

なぜその筋の人間につけ込まれたのか。

他球団ではなくこのチームで起きたのには、それなりの必然性があると思う。

そこを直視する勇気も、慢心を反省する謙虚さもない。

抜本的な改革をする気概もない。

心底から腐ってると思う。

今の望みは、ドラフトで指名を受けた学生たちが入団拒否すること。

彼らに逃げられたら、少しは事の大きさに気づくかなあ・・・と思って。

やっぱりくたばれジャイアンツ



・・・なんだこれ(笑)。

雑念が多すぎて収拾がつきません。

いろんなこと、書きたくてたまらん。

といいつつ、やっぱり『春抱き』に戻る。

戻るのはまあ、あたりまえ。

でもねえ。

もっとピュアな心でいたいのに・・・(爆)。







●お茶会は

土曜日です。

今回は昼の部のみ。

参加のみなさまにはすでにお知らせをお送りしました。

それから、

「参加してみたい」

と仰ってくださる方がちらほら。

素直にうれしいですね。

ここ何年かはほぼ固定メンバーで開催していますが、もとは公募?していました。

過去にややこしいトラブルがあって、ちょっとね。

それ以来、すこしだけ内向きになっているのが現状です。

ご興味がおありの方は、まずメールでお知らせください。

(本宅サイトにメールフォームがあります。)

お便りを交わしたり、チャットをしたりで、ある程度お近づきになって。

それからお会いしたほうが、きっとうまく行くと思うの。

まどろっこしいですが、どうぞご一考くださいませ。

なお>>

「ゆず」茶会じゃなくて、「ゆす」茶会ですよ(笑)。

ゆすらうめ異聞の、ゆす。







●それから

伸び伸びになってしまっている、春画展ツアーについて。

日程は未定ですが、11月のうちには何とかしたい。

(期日自体は12月下旬まで。)

土日のどこかになると思います。

すでに足を運んだという『春抱き』仲間によれば、かーなーりー混雑しているらしい。

1時間待ち、なんてこともザラにあるようです(汗)。

効率を考えると、朝いちばんの入場が望ましい。

そのあたりのプランを含めて調整する予定です。

お茶会の常連さんが多数あつまりますが、こちらはオープン参加。

ご同行を考えていらっしゃる方はご一報ください。


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江戸文化の一端として、まじめに取り上げた朝日は誉めてあげよう。

ほかの記事はどうにも下世話というか、「所詮はえろ」という意識が抜けない。

ちゃかしたり照れたり、わいせつ批判を気にしたりで、雑念が多すぎる。

特に、スポーツ紙はヒドイね(笑)。

男性記者による男性読者を想定したロウブロウな記事だから、しょうがないかもしれないけど、

「うぉー、オンナがエロ絵を見たくて並ぶのかよ!?」

という好奇・奇異のまなざりがアリアリ。

それのどこが変なんだ(笑)。

もしかして未だに女性には欲望がないとか、○慰しないとか、信じてるクチか(笑)。

時代錯誤のヤマトナデシコ幻想か。

そういう人こそ女性を性の対象としてしか見ていないことに、気づいてないんだろうなあ。

いや、まあ。

そういう思想的な事は置いておきましょう。

ネットにはいくらでも、過激なえろ画像や動画があふれている。

同人文化をも含めて、ありとあらゆる性的志向や嗜好の欲望を満たすコンテンツが存在する。

簡単に手に入る。

法の許容する範囲内に収まるものも、そうでないものも。

そんな時代の春画展です。

オ○ニーのおかず探しが目的なら、わざわざお金と時間をかけて行くわけがあるかい(笑)。

男女関係なく、わざわざ行くのは好奇心だよ。

純粋なる好奇心であり、冒険心であり、怖いもの見たさ。

そんなに珍しいものなら見ておこう、というみーはーな気持ち。

それのどこがおかしいのか、って思います。

ホントにえろ目的だったら、逆に恥ずかしくて行けないって(笑)。

20代~40代の女性が多いらしいけど、あたりまえじゃないか。

文化的なイベント(観劇でもコンサートでも)にいちばん積極的なのが、この世代だもの。

(あ、団塊の世代も似たようなもんかも。)

若い子よりも中年寄りの来場者が多いのは、端的にいえば、羞恥心の問題。

若ければ若いほど、性的なイメージのつきまとう物事への羞恥心が強いからね・・・(汗)。

とにもかくにも、春画展。

盛況のようで本当によかった。

なかなかたどり着けずにいますが、楽しみです。







●というわけで

では、またね。。。


【30/10/2015 18:00】 「ゆすらうめ異聞」関連 | Comments (1)
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[ 2015/11/01 04:17 ] [ 編集 ]
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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