ボケと秋の草花

●TBのお題から

「ストレートとパーマ、どっちが好き?」

さあ。

これは自分のことなのか、それとも誰か他人(好きな人とか)のことなのかな?

わたし自身は今まで一度も、パーマをかけたことがありません。

特にかけたいと思ったこともないなあ。

この年齢までそうだってことは、もしかしたら一生そうなのかも・・・?

あるいは、老いるにしたがって髪のボリュームが減り、パーマで底上げを図るようになったりして。

そういう可能性もあるよなあ。

今のところはわかりません(苦笑)。

好みの異性を想定した話なら、どっちでもいいです(笑)。

男性のヘアスタイルに、とくに注文をつけたことはありません。

というか、とくだん注視したことがない(笑)。

その人に似合っているなら、なんでもいいよ。


もっとも>>

※以下、隙あらばごろうまるくん。

ごろーちゃんのあの髪型は、ちょっとカワイイと思う(笑)。

ちょびっとだけ。

http://lineblog.me/goro15/ (プロフィール写真参照)

ソフトモヒカン・・・だろうけど、似合ってると思う。

あれ、一歩まちがえるとキューピーちゃんですよね。

ゴーティー(=あの顎ヒゲのこと)とセットで初めて、バランスがとれる感じ。

どうしてああいうヘアスタイル+ヒゲなのか?

これは勝手な憶測ですが、それは彼の顔が案外まあるいからじゃないか、と(笑)。

ホント、丸顔なんだよね。

別にそれがマイナスだとも思わないけど、まるいのは事実だ(笑)。

だから頭頂部と顎にポイントをつくることで、タテのラインを強調してるんじゃないかと思う。

面長効果を狙ってる、ということ。

・・・ってのがわたしの想像ですが、どうなんでしょうね?

彼の行きつけの美容師さんに聞かない限り、真相は不明ですが(笑)。







写真

いつもの散策スナップ。

ごく最近のもありますが、古いのは2ヶ月ほど前かもしれない・・・(笑)。




DSCF1253ssff.jpg



冬になると、イルミネーションを撮りたくなります。

季節的な気分、ですね(笑)。

ときにはこんなふうに、あえてピントを外したショットで遊びもします。

光のボケ効果だけの写真

さっぱり何だかわかりませんが、それはそれでオッケー。

雰囲気がすべてなので(笑)。

もしかすると薄ぼんやりと、道路だか線路だかがあるのが想像できるかもしれません。

ちなみに青い光のかたまりは、クリスマスツリー(の電飾)です。

ふつうのデジカメでは、こういうのは滅多に撮れません。

ってのも、AF=オートフォーカスの性能がいいですからね。

ピンぼけで撮ろうにも、機械が撮らせてくれません。

(M=マニュアルモードのついてるカメラなら、マニュアルでピントを外せます。)

そういうときは、

①望遠ズームのテレ端(光学10倍なら目いっぱい10倍まで)を使う

②すぐ手前か足元あたりの(つまりなるべく近い距離の)物体にピントを合わせる

③シャッター半押し(=ピント維持)のまま、遠くにある被写体(イルミネーション)にカメラを向ける

の3ステップでイケます。

試してみてください。




DSCF1252ssff.jpg



・・・で、これは失敗写真ね(笑)。

撮影場所も被写体も、上の写真と同じです。

しっかし、ひどいな(笑)。

上記3ステップでいうと、最後の③の後。

イルミネーションにカメラを向けてシャッターボタンを本押ししたその瞬間、手が揺れてしまった(汗)。

暗いと、あたりまえだけどシャッターが降りるのに時間がかかります。

時間にしたら、わずかコンマ何秒か。

その一瞬のあいだにちょっと手がぶれてしまったら、コレです(笑)。

指先からカメラが滑りそうになったんだけど、うむむ。

カメラを取り落としそうになるなんて今までなかったのに、これも老化なのか・・・(汗)。




DSCF1235ssff.jpg



これは、どこぞのローカル線のホーム。

このぐらいのボケ加減だと、なにを撮ったのかわかりますね。

先日、雨の晩のこと。

電車でついうたた寝をして、乗り過ごしてしまったのよね・・・(汗)。

気がついて慌てて降りたのが、こんな寂しげな駅でびびった。

びびったけど、せっかくなので撮影に勤しみました。

どこか昭和レトロかもしれない。




P9182905m001ssff.jpg



P9182905m1bssff.jpg



最後の2枚は、元はおなじ画像です。

ボケた光だけじゃそっけなく感じたので、画像に加工を施してみました。

どう見てもやりすぎですね・・・(汗)。

画像を過剰にいじるのもよくない、というサンプルみたいなものです。





P9042784ssff.jpg



ここからは、たしか初秋の写真

日暮れの美しさは、どれだけ撮っても飽きないですね。




P9182832ssff.jpg



苔むす石碑と一輪の曼珠沙華。

・・・はいいんだけど、いったいこれ、いつの写真だ(笑)。




P9182834ssff.jpg



落葉。

ここはひとつ、「らくよう」と読んでいただきたいです。




P9182843ssff.jpg



早めの落葉がある一方で、まだ青々と茂っていたカエデ

これもやっぱり、たぶん9月ごろの写真。




P9182850mssff.jpg



そして、これは大毛蓼(おおけたで)。

別名、ベニバナオオケタデとも。

犬蓼(いぬたで、別名アカマンマ)という雑草がありますよね。

それのでっかいバージョン、という感じです。

わたしよりはるかに背が高かったから、2メートル以上あるんじゃないかな。

鮮やかな赤ピンク色の花をつけていました。

タデといえば、ええ、あれです。

かの有名な 「蓼喰う虫も好きずき」 のタデね。

(厳密にいうと、同じタデ科の中でも系統がちがうらしいけど。)

タデは香辛料ですが、この大毛蓼が食べられるのかどうかは知りません。




P9182846ssff.jpg



P9182852mssff.jpg



色も派手だし、花のかたまりも大ぶりなので、けっこう目立ちます。

でもよく見ると、ひとつひとつの花はとても小さい。

可憐ですらある。

その対比が面白いと思いました。




P9182854ssff.jpg



P9182855mssff.jpg



そしてこれが、今年の夏~秋のお気に入り(笑)。

鮮やかな青い花が特徴の、ルリマツリモドキです。

(今のところこれはルリマツリでも、ブータンルリマツリでもないと思っています。)

花の大きさはせいぜい2cm~3cm。

小さいくせに、びっくりするほど存在感があります。




P9182857ssff.jpg



P9182858ssff.jpg



観葉植物のコリウス

シソ科で、別名がキンランジソ(金襴紫蘇)。

その名のとおり、赤や黄色、オレンジや緑、紫と色とりどり。

園芸種が多すぎて、正確な名前はわかりません。

たぶん11月では、さすがに終わっているんじゃないかな。




P9182862ssff.jpg



これ、菓子パンなんです(笑)。

モンブランパン。

ケーキを買うよりお手軽なので、つい手が出てしまうのよ・・・(汗)。




P9182903ssff.jpg



逢魔が時。

迷い込んでしまった見知らぬ住宅地の細い路地。

だーれもいない。

・・・みたいな雰囲気で(笑)。




P9182888ssff.jpg



こちらは逢魔が時というより、単なる黄昏時かな。

画像を加工したら、なんかチープになってしまった。







●以上

とりとめもないですが、今日はこれで。

では、またね。。。


【28/11/2015 05:13】 写真☆カメラ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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