我ながらくだらないかも・・・

●TBのお題から

「最近ハマっていることは?」

・・・ほひ。

(´∀`σ)σ

すでにさんざんブログに書き散らかしています(汗)。

というわけで、今さら言うまでもない。

ですね。

(^~^;)







●本日の隙あらば(笑)

といっても本日じゃなくて、数日前のことです。

某ふぃぎゅあすけーたーがバルセロナから帰国して、空港が大騒ぎ!

でしたよね。

ニュースで見たけど、なんかすげかった。

彼の母親(あるいは祖母)ぐらいの年代と思われるオバサマがたがいっぱい。

頬を染めて、きゃーって少女みたいに叫んでた。

(あとは無数のスマホ、すまほ、すまほ、たぶれっと、タブレットがにょきにょき生えてた。)

・・・うおお。

ひゃあ。

いや、まあ、それはいいや。

めでたい話だからね、これは。



その後のインタビューで彼は、今年の「自分にとっての一文字」を尋ねられた。

そうです。

(ちょうどその日、今年を象徴する一文字は「安」だと話題になってたから、でしょうね。)

彼はそれに 「成」 だと答えたらしい。

成功の成。

・・・ではなくて、「成る」だそうだ。

自分を将棋の駒の「歩(ふ)」にたとえてのお話。

※より正確にいうと、「歩」ではなくて「歩兵」です。

※「歩兵」は通常「ほへい」と読むけど、将棋にかぎっては「ふひょう」と読みます。

(後述)



この瞬間、わたしの脳裏には

「おおおお、羽生と羽生がかぶった!」

「おおお、ごろーちゃん(=歩って名前だからね)ともかぶった!」

と、ひとり興奮しておりました。

ええ、ねえ。

空港で黄色い声を上げていたファンは、まだ素直で可愛らしい。

よりおかしなオバサンは自分だった、ってオチです(汗)。

うぐぐ。



①羽生と羽生

いうまでもなく、史上最強の天才棋士、羽生善治さんのことです。

はぶ と はにゅう。

まさかはにゅーくんの口から、将棋ネタが出るとはね(笑)。

予想外でした。

(そこですかさず、はぶさんに引っかけたツッコミを入れた記者はいなかったのか、気になる。)

今まではそう思わなかったけど、今月のはにゅーくんの試合を見てると、

「不世出の天才」

という言葉は、両方に当てはまるんじゃないか。

そんな気がしてきました(笑)。

今までは、いくら彼がオリンピックで金メダルを獲ったとはいえ、

「おいおい、棋界に30年以上も君臨し続け、今でも最強といわれる超・天才と同列に語るとか・・・」

って思ってたけどね。

というか今も思ってはいますが、あれだよね。

世代も、そもそも戦っている土台も違うものを、比較するほうが無茶です(笑)。

あたりまえじゃんか。

というわけで、羽生と羽生。

いつかどこかで対談でも実現するとおもしろい、かも。



おまけ>>

ここで、ちょっとはにゅーくんの「成」を解説してみます。

あれ、将棋をまったく知らない人にはわかりにくいと思ったので。

といっても、わたしも将棋の知識はたかが知れてます(汗)。

うまく説明できるのか。

さて。

将棋の駒には、ぜんぶで7種類あります。

ひとりが持つ駒の数は20個。

王将(玉将)がひとつで、これを相手に取られたら負け。

飛車(ひしゃ)と角行(かくぎょう)という、防御力&攻撃力の高い駒がひとつずつ。

金将が2枚、銀将も2枚・・・という感じね。

それぞれ、動き方(駒のすすめかた)が決まっています。

で、歩兵(ふひょう)がひとり9枚。

文字通り、フットソルジャー。

だから数は多いけど、まあ弱いというか、戦闘力は低めやね(笑)。

前にまえに、ひとコマずつ前進することしか出来ない。

(たとえば「金」なら、前にも横にも後ろにも動けて、わりと融通がきくのに。)

※ルールの詳細は、 こちら (将棋連盟の公式サイト)をどうぞ♪

そういうわけで、一見わりと弱い「歩」。

ザコというか、その他大勢みたいな扱いの「歩」。

ですが、これがねー。

戦場に真っ先に飛び出し、前進を続け、無事に生き延びて敵の陣地まで攻め込むと、

「金に成る」

のですよ。

※ちなみにこれが、「成金」という言葉の語源。

※金に成る駒は他にもいくつかあります。

金になる。

文字通り、「金将」と同じ動きができる 「エライ駒」 に昇格するのです。

なんともおめでたい大出世(笑)。

これを一般的に 「金に成る」 あるいは 「と金」 といいます。

なんで「と金」かというと、もともとは誤解(誤読)らしい。

敵陣に到達して金に成るとき、駒をくるっとひっくり返すのね。

裏返しです。

そうすると裏面には、平仮名の「と」・・・によく似た文字が書かれて(彫られて)いる。

実際には「と」ではなく、「今(きん)」という漢字の崩したカタチだそうです。

今(きん)=金(きん)。

(金に成る駒はいくつかありますが、裏に書かれている「金」の字はすべてちがう。)

つまり、

「この駒は歩兵が金に成ったものだよ」

と、ひと目でわかるようになってるわけだ。

だけど、まあ、それが平仮名の「と」に見えるもんだから、

「ときん」

と俗に呼ぶようになった・・・らしいです。

最近はこうした由来を知らず、ホントに 「と(ひらがな)」 って書いてある駒もあるとか。

・・・ってのは、雑談ですね。

というわけで、つまりはにゅーくんの言葉は、

「無名のいち選手から出発して、一歩一歩たしかに進歩をつづけ、ようやくトップレベルまで来た」

という趣旨であろうと思います。

トップレベルというのはわたしの解釈だけど、これはちょっと控えめかもしれない。

ご本人は、「頂点」という意味で言ったのかも。

なんせ世界最高得点をたたき出した 「絶対王者」 だもんね(笑)。

(将棋の比喩にこだわるなら「金」よりも「王」ですが、歩兵は王将には成れないからしょうがない。)



②ごろーちゃん

ええ、単なるこじつけです。

無理やりなのは自覚してます(汗)。

はにゅーくんが自分を「歩」にたとえた、って聞いたからさー(笑)。

ボンッ! と脳内でMYごろーちゃんが湧いたのよ。

「わかります、ごろーまるくんですね♪」

いやいや、関係ないから・・・(汗)。

すみません。

それ以来、ものすごく一生懸命に考えたけど、彼とごろーちゃんの共通点は思いつかなかった。

ほとんど思い浮かばない(笑)。

どっちも日本人男性である。

どっちも一流アスリートである。

どっちも人気者である。

どっちもワセダ。

・・・これくらい(笑)。

世界のトップレベルでタイトルを幾つも持ってるはにゅーくんに対して、ごろーちゃんはゼロ。

(国内のタイトルならあるよ。)

ラグビーの世界にいる限り、そこはしょうがないかなあ。

団体競技なので、ひとりが突出していてもどうしようもないですしね。

(そもそもごろーちゃんひとりが突出してるとは思ってないです。ジャパンの強さはそこじゃない。)

羽生と羽生は、なんとなくイメージがわく(笑)。

対談とかそういうの。

ごろーちゃんとは・・・ないな(笑)。

まずもって接点がなさそう。

(妄想をたくましくすると、たとえば紅白歌合戦の審査員として二人が並ぶ、くらいならあり得るかも?)



以上。

しっかし、ホンマどうでもいいこと書いてるなあ(汗)。







●ひとまず

このへんで。。。


【18/12/2015 12:00】 スポーツ | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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