ぬかったぜ・・・

☆本日2本目です☆




●ぐぬぬ・・・

なんということでしょう。

コメントでご指摘をいただいて気づきました。

12月20日の日曜日。

いうまでもなく、永青文庫にしゅんが展を見に出かけた日。

なーんか、微妙に引っかかっていたんだ。

でもそれが何なのか、全然おもいだせなかった。

大したことじゃないんだろう、と思ってた。

思い出せない程度なんだから。

あうち。

悔しい・・・(笑)。



12月20日って、アナタ。



ごろーちゃんの

ディナーショーの日じゃないか!




場所が、ホテル椿山荘

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

ちんざんそう・・・(汗)。

|||(-_-;)||||||

なんというニアミス。

ε=(o;´ρ`)o-3ハァ

あまりのことに、目眩がしましたわ(笑)。



椿山荘は、永青文庫のほぼ隣りです。

というかこの日、実際わたしたちは椿山荘に行ってます。

写真もいっぱい撮った。

うへえ。



あーあ。

知ってたのにね、ディナーショーのこと。

自分でブログに書いたくせに、ね。

隙あらばごろーまるくんのはずが、なんという失態。



もちろん、チケットなんか持ってない(笑)。

買えないし、仮にチャンスがあったとしても買わなかったろうと思う。

ショー自体に、潜入できたとか思ってるわけじゃない。

でも、さー。

なんかさー。

袖ふりあうも、というか。

ひょっとしたら、万が一、まぐれでも。

どっか廊下ですれ違ったり・・・したかもしれないじゃん(笑)。

(^~^;)

(ま、ないか。)



ホント、すぐそばまで行ってたのにね。

数時間のギャップがあるけど、ニアミスしてたんか、と思うとなぜか落胆しました。

おかしなものです。

知って(覚えて)いたら、何かちがったのか・・・?

冷静に考えるまでもなく、別に。

なーんも違わなかったろうとしか思えない(笑)。

入り待ちとか、出待ちとかしたかって?

ないよなあ。

実際ディナーショーの時刻には、とっくに帰宅してましたし。

すれちがってない。

すれちがえた可能性ももともとない。

So what?

なにもロストしてない、はず。

惜しく感じる理由なんぞないはず。

なのにどうして、こんなにもやもやするのか(笑)。

うぐぐ。

頭おかしいんじゃないの、わたし。







●というわけで

その日の椿山荘

例のカフェで食事をしたあと、ぶらりと散策に出かけました。




DSCF1516ssss.jpg



わりと好きなんですよ、ここ。

好きというより、家族ぐるみでいろいろとご縁がある、というべきか。

身内の結婚式だの、金婚式の祝宴だの。

ホタルの夕べとか、単においしいお蕎麦が食べたいとか。

優雅なアフタヌーン・ティーをたのしむとか。

そういう理由で、たびたび利用している場所なのです。



クリスマスのこの時期。

ひときわ豪勢なクリスマスツリーと、ミニチュア・ディスプレイがロビーに飾られます。

これが見たくて、わりと毎年行ってるかも。




DSCF1466sssss.jpg



DSCF1460sssss.jpg



これは椿山荘(結婚式場)サイドのツリー。

ホテルサイドのツリーは、ろくな写真がなかったのでボツ。

わはは・・・(汗)。



トリビア>>

もともと椿山荘は、お庭と結婚式場のみだったそうです。

のちに外資のフォーシーズンズ・グループと提携して、ホテル業を開始。

ふたつの施設はお庭の端と端にあって、ながーい渡り廊下で結ばれてる構図でした。

あ、廊下は今もあるか。

数年前に、フォーシーズンズホテルは撤退。

業務提携の終了、というべきなのかな?

そこで 「ホテル椿山荘」(=旧フォーシーズンズホテル) が誕生した、というわけです。

箱は元のまま、専門用語でいう「リブランディング」というやつかな。

ものすごくいいホテルだし、サービスも一流ですが、何ていうんだろう。

バブルの余韻を引きずっているというか、今みるとゴテゴテ感はあるな・・・(笑)。

スマートな感じはない。

でもそのちょっと色褪せた金ピカ感が、逆に外国風というか、ヨーロッパっぽくはある。

それもあのホテルの魅力かもね。




DSCF1494ssss.jpg



DSCF1487ssss.jpg



DSCF1497ssss.jpg



巨大なミニチュア、というか。

このホテル名物のクリスマス飾りは、こんな感じです。

卓球のテーブルひとつ分より、もっと大きな空間(のように見える)。

そこにぎっしりと、アンティーク風のクリスマス・オーナメントが詰め込まれています。

電気仕掛けで、いろいろ動くのよ(笑)。

とにかく楽しく、見てて飽きない。

そのせいか、いつ見ても子供たちがたくさん群がっています。

ホテルの正面玄関を入ってすぐのところ。

ってことは、ここをごろーちゃんも通ったんだろうなあ。

・・・なんて。

思ってしまう未練がましさよ。




DSCF1511ssss.jpg



この日は、お庭の散歩が目的。

よく晴れていて、名残りの紅葉がきれいでした。

椿山荘で挙式をしたカップルは必ずお庭で写真を撮るのですが、この日も多かったなあ。

ちなみに友引。

洋装のカップル2組、和装のカップル1組を見かけました。

結婚する人たちが減って、(ある程度のスケールの)挙式&披露宴をする人はもっと減ってるって。

そう聞いてますが、いるところにはいるのね。

わたしは「ナシ婚」は少々さびしいと思ってしまうクチなので、なんとなく嬉しい。

(ナシ婚=挙式や披露宴をせず、婚姻届の提出のみで済ませる結婚のこと。)

「おめでとうございまーす」

お断りしつつ、撮影中のカップルの脇を通してもらったりして。

結婚式に憧れがあるわけじゃないけど、やっぱりさー。

きれいな花嫁さんっていいもんだからね。







●というわけで

以上。

いちおう、春画展レポの続きでした。

おまけか。

それにしても、ごろーちゃん。

実物にお会いしたければ、やはり試合を見に行くしかないようです。

とほほ。。。


【23/12/2015 14:40】 スポーツ | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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