どうしても気になる (追記あり)

☆追記☆



ほんと、どーでもいいことなんだけど(笑)。

でも気になる。

ミスド福袋2016

おばちゃんになっても、こういうのにふわっと魅かれる。

そういうのってありません?

かわいい、ほしいって。

はたから見たら、おばちゃん何いってんねん、って感じだろうけど。

ホント精神年齢って、なかなか上がらないですね(苦笑)。





きのうの、というか今日のはにゅーくんの記事。

ひとつ、書こうとしたことを忘れてました。

ブライアン・オーサーこーち。

お仕事だから当然かもしれないけど、昨日その姿を見かけて

「ああ、やっぱり・・・」

なぜかちょい気の毒に思ってしまった。

なんのことかって、クリスマスです。

12月25日。

欧米的には、絶対的な祝日です。

国境や宗教云々にあまり関係なく、ザ・祝日って感じ。

一年でいちばん大勢の人が、ごくあたりまえのように休む日。

家族ですごす日。

日本でいえば、ちょっと昔の1月1日みたいな。

(もちろんどこの国にも、サービス業などで休めない人はいるけどさ。)

でも日本では、平日なんだよね・・・(笑)。

よりによって日本選手権が25日=クリスマス・デイから始まるって、

「ありえねえ・・・(遠い目)」

だ(った)ろうなあ、と想像します。

今ではとっくに慣れてるだろうとか、プロだからとか、そういう仕事だとか。

教え子のそばにいないってオプションはねえよ、って。

言われるまでもないけどさ。

わかってるけどやっぱり、ご苦労さまです、としみじみ思ってしまったわ。

大変なお仕事だよね。

ひょっとして毎年、こうなのかしら。

この仕事をしてる限り、めったにクリスマスを彼氏と(家族と)すごせないんだろうか。

勝手に気の毒がるのもアレですが、なんだろう。

妙に肩入れしてるせいか、幸せでいてね、とか思ってしまう。

僭越ですね(汗)。








●さて

クリスマスもほぼ終了モード。

これで一気に年の瀬ですね。

あうう。



今年のクリスマスは、骨つきチキンを焼いた。

といってもまあ、ふつうの照り焼きです(笑)。

ニンジンとエリンギを炒めて添えて、小松菜のおひたしを別皿で。

和風じゃんね・・・(汗)。

苺のショートケーキも食べた。

半分は、小鳥さんのスフレチーズケーキと分けたけど。

なんとなく、なんとなくそれっぽい雰囲気にしてみたかったけど、このへんが限界でした。



数日前は、生タラのホイル焼きでした。

もやしとニンジンを敷き、えのきとしめじと生しいたけをプラス。

軽く塩コショウをふって、あとはホイルを閉じてフライパンで。

おいしかったよ。

ホイル焼きはめったにやらないので、蒸し時間に悩んだけど。



その翌日は、パスタ。

既製のミートソースに、タマネギと合挽き肉をたっぷり追加。

ソースやスパイスなどを加えて、超いいかげんな一期一会アレンジ(笑)。

スパゲッティーニっぽい、細めの麺にかけました。

うまうま。

それはいいのですが、その日はどういうわけか味噌汁が飲みたかった。

「や、野菜が足りないしね・・・」

言い訳しつつ、なぜか同時に油揚げと長ネギの味噌汁をつくりました。

(キャベツとベーコンのコンソメスープも候補でしたが、どうしてもお味噌汁がほしかったのさ。)

ちゃんぽんというか、なんというか。

「日本の食卓だから、こういうのもありだよ」

などとありがたいフォローをいただきましたが、すみません。

献立のセンスに非常に問題がある、と認識はしました。

おいしかったけどさ。

しっかし、この献立。

自炊を始めたばっかりの大学生みたいな簡易メニューのわりには、洗い物が多かった。

パスタの日は鍋がふたつ、三つ要る。

キッチンが狭いので、けっこうめんどくさく感じました。



昨夜は、困ったときの鍋でした。

白菜とキャベツと、えのきとしいたけと、鶏だんごと焼き豆腐。

他にも野菜をいろいろ入れたかったけど、増えすぎてしまうのでガマン。

スープは出汁のほか、濃縮めんつゆ&白だしコンビネーション。

手抜きと言われようと、手軽なのでやめられない。

ポン酢で食べました。



以上。

最近はごはんを作っていないのか、と聞かれたので書いてみました(笑)。

毎日つくってますが、こんな感じのメニューが多いです。

手抜きというか、時短系ばかり。

あんまり写真を撮ってないのは、かわりばえがしないからです。

・・・たぶん(笑)。







●さて

は にゅ う く ん が こ ろ ん だ。

全日本選手権、でしたっけ。

「あらら・・・」

実はさして意外でもなく、なんというか、ちょっとほっとしたかも。

※転んでほしかったわけではない。

コーチのブライアン・オーサーが言ってたとおり、だと思ったなあ。

(めずらしく、試合後のふたりの会話を音声がまともに拾っていましたね。)

理屈で考えて、わかるじゃない?

前人未到の超人スコアを、毎回まいかい、出し続けるわけにはいかない。

物理的にそれは無理だ。

まわりも自分もそれを期待しちゃうけど、永遠にノーミスはありえない。

絶対にあり得ない。

そういう意味で、ブレイクがあってよかった気すらします。

怪我はこまるけど。

彼が好調なのは変わらないし、まわりの評価も揺らがない。

だって、それでも100点を超えたものね。

ほかの選手がノーミスできれいに決めても、それでも届かない高みに彼はいる。

すげえや。



ちなみに、わたしは銀のロマンティック現象、と呼んでいます。

わはは、なんのこっちゃ(笑)。

同年代のかたには、きっとわかっていただけると思います。

なんのことかというと、もちろんアレ。

はにゅーくんが、氷上で

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆キラッキラの美貌の王子様☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

に見える、あの不可思議な現象です。

それ以外のときの彼は、美形にもイケメンにも見えないんだけどな・・・(汗)。

(清潔そうな好青年には見えます。はい。)

「銀のロマンティックは、本当にあるんだな・・・」

やっぱり川原先生は偉大だ。

※ご存知ない方は、「銀のロマンティック・・・わはは」でぐぐってみてね。







●ところで

先日お話した、隙あらばごろーちゃんネタ。

都内のホテルでニアミスした、例の話です。

※これはまったくの主観で、現実にはニアミスなんぞしちゃいません(汗)。

ごろーちゃんの公式ブログに、ありました。

当日のイベント時の、自分の画像。

必見ですよ。

(ホテルでのディナーショーだと、はっきり明記されてはいません。エントリーは12月22日。)


ぐはっ!!


気を失うかと思ったわ。

というか、くらくら目眩がしたわ。


まさかの和装!!


えええええ。

先日どっかの婦人雑誌で、和装でグラビア撮影してたけど。

そのときと、よく似た感じですね。

そのときも思ったんだよ。

貫禄ありすぎて、いっそおっさんくさ・・・いやいや、そうじゃなくて(汗)。

似合う。

似合いすぎ。

いや、マジで。

呆然だわ。

ラグビーする人だよね?(笑)

それも、まだ30歳にもなってない若者だ。

(ごろーちゃんに若者感はないけど。でも、イマドキの30歳ってまだまだ若造じゃない?)

体格に恵まれているので、なにを着せても見栄えがするのはわかる。

わかるけど、でもさー。

ふだん着物を着なれてる人ならいいよ?

歌舞伎役者とか。

でも、彼はちがうでしょう。

フツーのスポーツ選手で、フツーのサラリーマンです。

(少なくとも、わりと最近まではそういう「フツーのスター」だったはず。)

ご本人自身、いつもTシャツとハーフパンツだって言ってる。

それが、なんということでしょう(笑)。

似合う。

似合うってだけじゃない。

なんつうか、楽に着てますよね。

くつろいだ雰囲気。

タキシードはいかにも「着せられてる」感があったけど、和装は自然に着こなしてる。

びっくりだなあ。

もしかして、普段から着物はありなのか・・・?

浴衣とか、あるいは実家ではお正月に着物とか。

そうかもしれないなあ。



それにしても、やられました。

想定外のことでした。

まさに不意打ちをくらった気分。

(ごろーファンのツボを心得ている、とも。)

高級ホテルでのディナーショーに和装ってのは、考えもしなかった。

意外すぎる。

(むろんこれが歌舞伎役者なら、話は別ですけど。)

スタイリストがそう決めたのかな・・・???

いくら人気者でも、スタイリストがいるか?

わかりません。

椿山荘は結婚式場ですので、たしかに、いくらでも衣装のレンタルはできる。

その中から自分で選んだのだとしたら、渋いセンスだなー(笑)。

ホントにあなた、早生まれの29歳ですか?

聞いてみたくなります(笑)。

うは。

この男はやばい。

しみじみそう思った次第です。

ニアミスが返す返すも口惜しい・・・!(笑)







●最後に

まるで別の話を。

無断改変で小説発売中止 角川編集者が谷津さん作品

またか。

そう思ってしまったのは、この秋の某マンガ雑誌の件を思い出したからです。

あれとはまた、これは性質がちがうけど。

編集者のモラル。

英語で「integrity」でいいと思うけど、本当にいろいろ考えてしまいますね。



編集者が、読者の目にふれないところで、作品の創造に深くふかく関わっている。

それはわかる。

アイディアを吟味したり、プロットや文章についてアドバイスしたり。

その点は、今回の被害者である作家さんも認めています。

でもそれは、創作過程での貢献、ということだ。

最終的にアウトプットされた作品は、作者の、作者だけのもの。

「てにをは」ひとつをとっても、その作家の創作物なのです。

そこに誤字脱字があったとしても、著者校正を経ている以上、やっぱり作者の責任だ。

もちろん、ホントにミスがあるなら、それに気づくのが編集者。

そう指摘するのが、仕事でしょう。

(誤字や句読点の有無すら、そこに作家の意図がはたらいている可能性はあるから。)

もしかしたらベテラン編集者の中には、誤字を自分で勝手に直す人がいるかもしれない。

でも、せいぜいそこ止まりだよなあ。

今回の件は、そこをはるかに逸脱しています。

許されることじゃないのは、今さらいうまでもない。



気づかないと思った・・・?

んなわけあるかい(笑)。

たったひと文字、たったワンフレーズ変えられても、たぶん作者は気づくと思うよ。

(わたしですら気づくもの。)

「よかれと思って」

は通用しない。

自分が共同著作者であると、勘違いしちゃったのか・・・?

作家と編集者の境い目があいまいになるほど、作品に貢献してるつもりだった?

あるいは、思い入れが強すぎるのか。

自分が出した案が採用されなかったのが納得いかなくて、

「絶対に、こっちのほうがいい!」

みたいな狂気に蝕まれたのか・・・?

さて。

真相はわかりません。



例のマンガのときも思ったけど、こういうの、声を上げるのはたぶんとても勇気が要る。

編集者や出版社の不法行為を暴く。

いかに正しくても、ひとりの作家には重い覚悟でしょう。

経済的な力関係ははっきりしていますからね。

今は本が売れない時代だから、よけいに。

この件のせいでこの作家が干されたり、不利益をこうむったりしませんように。

同じ目に遭っている作家がどこかにいるなら、その人も勇気が出せますように。







●では、

またね。。。


【26/12/2015 07:53】 書籍・マンガ | Comments (0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
雑想記☆カウンタ
(counting since 3 Dec 2006)
Tokyo station clock
ゆすらうめ☆カレンダー
降順 昇順 年別 プルダウン

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
恋する香藤くん鯉の池
ゆすらうめ☆タグクラウド

Tohaku collection
お天気は?
プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

ブログ内検索
案内板




『春抱き』を大好きな方なら、どなたでもご自由にお持ち帰りください。リンク用バナーではありませんので、ご連絡不要。直リンクはご遠慮くださいね。
ブロとも申請フォーム
ヒマつぶしゲーム