Companion plants (be-boy GOLD2016年02月号) お茶会レポ その2

●TBのお題から

マンガと本、どっちをたくさん読みますか?」

今は圧倒的に本(文字のみ、紙)が多い。

ごくごく一部を除き、マンガからは現役引退したような状態です。

だけど若いころは、どっちも同じぐらいの比重で読んでいました。

というかわたしの意識では、絵のマンガも文字の本も、おなじく「本」だったなあ。

どっちも大好き。

どっちも大事。

どっちもわたしに幸せをくれる。

未知の世界に連れて行ってくれる。

どっちか選ぶなんて出来ない。

そのふたつを、その表現手法ゆえに差別する、というか優劣をつけることはなかった。

できなかった、というべきかな。

超がつくほどくだらなくて、紙とお金と時間のムダとしか思えないような(文字の)本もある。

想像力と機知に富み、人生の指針になるような金言をくれるマンガもある。

「本を読む子はお利口さん、マンガを読む子はおバカさん」

みたいな価値観って、わたしが子供のころは結構あったと思う。

あったけど、あほくさ、と思ってました(笑)。

そら偏見でしょう。

問題は中身であり、そこから何を読みとるかですものね。

マンガだからダメ。

本だからいい。

・・・って本気で考えてる人がいたら、そっちのほうがヤバい。

先入観にとらわれ、思考停止に陥ってるってことでしょ。

と、そういうふうに思ってました。

今もそう。

マンガを、マンガだからという理由で劣っていると見なす考えかたには、今でも同意できません。

ただし。

マンガ 「しか」 読まない子は、たしかに心配ですね。

(まったくマンガすら読まない子よりは、若干マシかもしれないけど。)

文字の本も読んでほしい。

できれば、若いうちから。

マンガ=絵=視覚から入る情報ばかりに慣れてしまうと、文章を読むときに苦労します。

文章の豊かさ、美しさを感じにくくなる。

想像力に乏しくなりがち。

感情の起伏などを文字だけで表す世界に、馴染みにくくなる。

文字だけの情報を物足りなくなってしまう。

作者の伝えたいこと、行間のメッセージを読みとれなくなる。

そうなると、単に国語の試験にとどまらず、社会に出てから苦労する気がします。

なにより、本はたのしい。

純粋にたのしい。

無尽蔵のよろこびであり、ひろい世界への扉でもある。

その楽しさを知ってほしい。

・・・って、ね。

いい本と出会うために人生はある。

いつもそう思っています。







●さて

お茶会レポ、おまけ編です。

昨日のつづき。



DSCF1738mmmsss.jpg



某ホテルの木立に成っていたポンポン(?)の正体。

日が落ちて、その姿は一変しました。



DSCF1754sss.jpg



DSCF1756sss.jpg



わお。

ランプシェイドみたいだと思ってたけど、ほんとうに照明だったのね(笑)。

幻想的でとてもきれい。

しかもこれ、点滅するだけでなく、ランプの色がじんわりと徐々に変わるのです。



DSCF1775sss.jpg



DSCF1814sss.jpg



わかるかなあ。

写真ではどうしても、実際の色の鮮やかさが伝わらないかも(汗)。

派手な色ではない。

ないけど、でもけっこうクリアには見えるのね。

点灯して、最初は白っぽいのが、徐々に明るくはっきりしてくる。

赤になったり青になったり。

同時に別の玉の色が、ふわーっと青から白に変わる。

微妙なタイミングで、ほんの一瞬だけ、全部の玉が光る。

それから色を失って、今度は金色を経て暗転する。

・・・って感じ。

きれいでした、すごく。

夢中で写真を撮りました。

だけどカメラで撮るとなると、どうしても(明るさで)色が飛んでしまいがち。

露出などけっこう工夫して、それでもこれです。

ぐう。



DSCF1815ssss_2016010613133830b.jpg



↑これ↑は全灯オンの後、色が抜けかかっているとき、かな。

たくさん撮ったので、整理しきれてないかも。



DSCF1832msss.jpg



周囲の庭も、光のお化粧をしていました。

イルミネーションとしては地味めだけど、きれい。

最近はやりの、すうっと上昇するタイプの動くランプ(LEDライト)が目を引きました。



DSCF1850sss.jpg



ファイナルショットはこれ。

かろうじて、東京タワーに掲げられた「2015」の文字が見えます。

※サムネがきれいに見えない人は、クリックして元画像をご覧ください。







●というわけで

お茶会レポ、昼の部でした。

(上のイルミネーションを撮ったのは昼の部の後、夜の部の前です。午後5時~6時ごろ。)

夜の部編はまた改めて。

では、またね。。。


【07/01/2016 02:54】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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