つらつらと

●あう・・・

寒いと思ったら、都心で初だったそうですね。

そうか。

そうだったのか。

朝はやく起きたら、外に雨の降った形跡があったけど、

「もしかしたら、あれはだったのか・・・」

そう思ったら、よけい寒く感じました。

実際には、のカケラも見てないけど。

あは。

(小鳥さんは勤務地で見たそうです。なぜわたしに降らないの。)

はきらいじゃないんだ。

極端な量でない限りは。

年甲斐もなく、なんとなくどきどきしてしまう。

「それはましゅまさん、が非日常だからですよ」

かつて北海道の人にそう言われたことがある。

うん。

たしかにそうだ。

南関東の平野部・海沿いでは、は珍しい。

シーズンにせいぜい(多くて)二度、三度ぐらい(ゼロのときもある)。

だからドラマになってしまう。

「雪とか勘弁! 電車遅れて大変なことになるからさー」

といいながらも、ほんの少しわくわく。

良くも悪くもイベントなんですね。

ガキですみません。







●おお

野茂さんだ!

のものもだ(笑)。

【プロ野球名球会】ONと江夏、野茂に清原 工藤“投手”は熱投……「思い出」「夢」福岡で蘇った!

野茂氏ら熱投 名球会夢の対決 セ・パ対抗戦/詳細

https://youtu.be/6KEAE8xWPVM

ここに出てる人たち全員、なつかしすぎる(笑)。

個人的には、江夏や山田久志が投げるのを見られてよかった。

清原くんが、パ・リーグの選手として出場したのもうれしい。

衣笠さんの元気な姿を見られたこと。

これは特別かもしれない。

そして、(ぽっちゃり)野茂さんのトルネード。

いつものむっつりシリアス顔で、本気で投げてるっぽいですね。

なぜかは知らない。

知らないけど、野茂さんは見てるだけでわくわくする。

なんかスペシャル感があるんですよね。

それから北別府や大魔人、福本豊もいたっけ。

なつかしいなー。

しかし観客、すくないね・・・(汗)。

時期的なものもあるのかもしれないけど、ちょっと寂しい。

PRとチケットの価格設定がまずかったのかな。

そのへんはわからない。

もう少し人がいてもいいような気がするけど、どうなんでしょうね。

往年のスターたちがぽてぽて、のたのた野球をやるところを見るのに、アナタならいくら出す?

うーん。

案外これはむずかしい判断かも。







●昨日の

デイヴィッド・ボウイの訃報。

たくさんの激励&共感コメントをいただきました。

ありがとうございます。

中にはお悔やみの言葉をくださった方もいて、恐縮しています。

日本のマスコミは、あれね。

海外の大々的な報道&有名人のリアクションにむしろ驚いて、

「え、あれ? こんだけ大きく取り上げるべきなの?(汗)」

って感じで、ワンテンポ遅れて後追いしてますね。

日本からみると、そんなものなのかな。

ボウイに影響を受けた人、マスコミにも多いはずだけど。

小鳥さん曰く、

「号外が出てもいいレベルなのに!」

ですけど。

うん、たしかに。

イギリスでなら、出たかもしれないね。

病気は非公表だったそうですから、驚きは半端なかったでしょう。



有名人の追悼コメントの中では、ミック・ジャガーのツイートがぐっと来ました。

シンプルで、写真がよかった。

(ポール・マッカートニーやマドンナのコメントは優等生すぎ、大仰すぎてなんかね。)

みんな知ってると思うけど、まあ大昔、そういう関係だった二人です。

(というのは腐った妄想ではなくて、ボウイの当時の奥さんが認めてた。はず。)

一見ものすごく対照的なんだけど、どこか通じ合うものがあったんだろうな。

いずれにせよ、古い話だ。



どなたかに

「ましゅまさんの全青春だったんですね」

言われて改めて、それに気づきました。

そうですね。

デイヴィッド・ボウイが好きだった期間はイコール、わたしの若かった時期だ(笑)。

思春期ぜんぶ。

(といっても10代から20代後半までかなり幅が広いけど。)

なるほど。

懐かしいのも、訃報がショックなのも当然です。



ちなみに>>

実家のわたしの部屋には、今でもボウイの特大ポスターが貼ってあります。

『チャイナ・ガール』あたりの衣装じゃないかなあ。

もう何十年・・・?

天井から吊ってる状態なので、はがすのが面倒でずっとそのまま。

すっかり色あせて、ちょっと可哀相。

古い一戸建ての壁の日焼け防止に役立ってるらしく、両親も「はがせ」とは言いません。

「別に、邪魔じゃないし・・・」

まあいっか。

というのは、たぶん言い訳。

本気で剥がそうとしたことは、今まで一度もありません(笑)。







●そうそう

真田丸』の視聴率。

初回は19.9%だったそうですね。

もうちょっといいかと思ってたけど、こんなものなのか。

それでも、ここ数年の大河ドラマの初回よりはいいらしい。

「いまどきの大河はこの程度あれば御の字」

という意見と、

「裏番組が強い中で、これは健闘したといっていい」

という反論があるようです。

どっちが正しいのか、そんなのは知らない(笑)。



それにしても連日、このネタでごめん。

盛り上がってるのは今だけなのか、それとも継続するのか。

今はまだわかりません。



第一回の感想。

いくつか、スポーツ紙に掲載されてたのを読みました。

明らかなヨイショ記事もあったけど、おおむね好評のようです。

真田昌幸を演じる草刈正雄がいい、ってのと。

悲劇の武将をかっこよく演じて見せた平岳大に人気が集まった、ってのと。

堂々と、あえて幼い演技をしてる堺雅人&大泉洋がはまってる、ってのと。

だいたい、わたしの感想と同じね(笑)。

インターネット上の感想は、ホントいろいろです。

サンプリングをどこからとるかで、全然ちがった印象になる。

ハナから批判する気しかない人も大勢いるからねえ。

「ニタニタした堺雅人がキモイ」

「とてもじゃないけど幸村には相応しくない」

的なコメントも見かけたけど、これはあれだね。

①初回の設定が15歳ぐらいだってのを、知ってるかどうか。

②あの子供っぽい笑顔を「かわいい♪」と取るか、「うげっ」と受け止めるか。

③その人がどのくらい真田幸村を英雄視してるか、どうか。

―――によるんじゃないの、と思います。


①初期設定

あの兄弟はたしか年子で、あの時点でせいぜい高校生ぐらい。

(今の中高生とちがって、当時はもうオトナ扱いされますけど。)

それを演じる役者はふたりとも、40歳を超えています。

子役を使うか、(ティーンに見えないのは承知の上で)ベテラン役者たちに若い演技をさせるか。

制作サイドとしては思案のしどころだったと思うけど、

“初回からメインの役者を投入する”

ことを選んだのは、わたしはよかったと思うんだ。

主人公が最初から存在感を見せるって、すごく大事だと思う。

「あれ?」

と最初は思ったけど、すぐにわかったし馴染んだ。

(舞台なら、こんなの当然だしね。)

ちなみに大泉洋も堺雅人も、ころころ可愛い(?)仲良し兄弟をさらっと演じてました。


②にこにこ芝居

ひょっとして、男女差もあるんじゃない?

視聴者の。

とくにファンでもないけど、あの 「にっこにこ~」 は意外と可愛いと思ったけどな・・・(笑)。

(と思ってしまった時点で、すでに三谷マジックにはまったのかも。)

「そりゃ火山ですから、時には噴火も・・・」

には笑いました。

源次郎信繁はお兄ちゃん大好き、お父さん大好き。

わくわく冒険大好き!って感じだけど、一方で頭の回転が早く、合理的な頭脳も持っている。

ひと(武田勝頼)の心の痛みもわかる。

あの人物描写、いいと思ったけどなあ。

(ただし、あんまりカンペキ人間には描いてほしくないよね。)

堺雅人が幸村をやると知った時点から、こんな感じになると思ってた。

ふだんは茫洋としたおとなしめキャラで、戦になるとキラリ!天才的な活躍を見せる。

スーパーマンと同じ(笑)。


③英雄像

池波さんの小説ばかりでなく、ゲームの影響とかやっぱりあるよね。

わたしはゲーム知らないんだけど、スゴイ人気らしいね?

(ゲームの)幸村は、超カッコいい・・・らしい。

勇壮無比な天才武将ってイメージが強すぎると、あれだ。

お利口な柴犬みたいな堺雅人に、ちょいガックリ来るのかも。

でもさー。

つねにクールでかっこいい二枚目よりも、意外性のある設定のほうがおいしくない?

オンとオフとでがらりと変わる。

人間だもの、いつもキリッとしてたら疲れちゃう。

真田丸』の幸村像、いいと思うよ。







●というわけで

まとまってないけど、このへんで。

では、またね。。。


【13/01/2016 00:53】 音楽(全ジャンル♪) | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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