お風呂場でバック!!(カレンダー妄想つき)

☆8月29日追記分です☆

岩城京介2008年カレンダーの予告ね、あの衝撃の影響をまだひきずっています(笑)。(裏ブログでも騒いでます。ぐるる。)

(←ちなみに、あえて「春抱き」カレンダーと呼ばないのはコダワリ。先生自身がインタビューで、ピンで立ってるリアルな俳優としての岩城さん、香藤くん・・・って言ってらっしゃいますしね。カップルではない個人としての二人、ってのが新鮮です。)

っていうか・・・みなさまもうとっくにお気づきだと思いますが、わたしはもちろん、「春抱き」の世界観が好きなんですけど。それがもちろん、根本にあるんですけど。でも、岩城さんっていう「人間」全部が、好きなんですよね(笑)。

な~んて、あまりにあたりまえすぎて、今さら笑われてしまうかもしれないけど。でも、なんていうのかな~。二次元世界のキャラじゃ、ないんですよ(笑)。岩城京介ってのは、どっかに実際に存在する(すっごい稀有な至宝だってのはさておき)、同時代を生きてる人物だと思ってるんですね。

たとえば小鳥さんやわたしは、「Kiss of Fire」のことを、ごく自然に写真集と呼んでますが、それと同じ感覚です(笑)。・・・わかる??

ひとりの生身の人間なので、長所も短所もあります(笑)。毎年確実に歳を取るし、お風呂に入らなかったら臭くなるし、仕事のストレスで不機嫌なときもあるでしょう。くだらないことで夫婦喧嘩をするときもあれば、愛する伴侶・家族にやさしくできないときもあると思う。常に完璧な人間なんて、世の中にいるはずがないから(笑)。

でも、そんな岩城さんと香藤くんがまんま好き(笑)。欠点も好きだし・・・っていうか、欠点すら彼らの個性である、許せてしまうって感じでしょうか。それもひっくるめて、愛おしいのよ♪

で、カレンダーに話を(むりやり)戻すと>>

あくまで岩城さんのお仕事、だもん(笑)。芸能界で、今の「俳優・岩城京介」のポジション、売り方/売られ方がわかる気がして、ドキドキしますね。かつてのイロモノ役者(笑)が、気がついたら結構なトレンディー俳優になってて、今じゃなんだか、「若いけど本格派」みたいな位置づけですよね(笑)。

下手すると「演技派」「本格派」の呼び声ってなんだか、オトコとしての魅力って意味じゃどうよ?・・・って思われそうですよね。岩城さんみたいにマジメで、器用にバラエティなんかをこなせないタイプは、特に(苦笑)。

だから、いい意味で「岩城京介枠」を裏切る、う~んとセクシーなショットも満載なんだろうって思います(笑)。そりゃもう、女性ファンを狙ってるはずですからねえ(悶死するのは女性だけじゃないと思うけど)。

(この「せくしー」ってもちろん、俳優・岩城京介の色気ってことです。香藤くんの知ってる奥たまの色気じゃありません。・・・うう、当然か。・・・もっとも、香藤くんの撮影した写真があるんだから、ヤバイ色気もあるんでしょうけど☆)

ところで、このカレンダーの写真って、けっこう有名なフォトグラファーが撮ってるんだろうなあ。うう、羨ましい・・・!

・・・とまあ、妄想は尽きません(爆)。





※この日記は、8月28日のうちに書きました。あとで編集してませんので、書いたときのまんまです。


●えっと・・・

まずお断りしますが、この記事は、ネタバレ度120%です(タイトルからしてもう、笑)。すでに発売日を過ぎてますから、問題ないとは思うけど・・・あらかじめご了承くださいませね。

ってもちろん、b-boy GOLD10月号に掲載された『僕声』のことです。まあ、『春抱き』じゃないからさほど焦れていないし、自宅に定期購読の本誌が届くまで、ほんの数日待とう・・・って、思っていたんですけどね~(笑)。

でも、蛇の道は蛇(←これしかないのか??)のK嬢に、例によってひと足早く、ネタバレ情報をいただきました♪♪♪ いつもホントに、ありがとうございます~☆


●うほほ~いv

岩城さんと香藤くんのカレンダー情報については、さきほどの記事でちょっと触れました(笑)。本誌で、たっぷりカラーで紹介されているそうですので、実際にこの目で見るのが楽しみですね。

それにしてもこの岩城さんの、腰、どうよ!?!?

そりゃまあ、(いろんな意味で今も昔も)身体が資本、の業種の方ではありますが(笑)。それにしても、このきわどい露出! だいたい、この着ている服はなに?? どういう仕組みのズボンなのか、イマイチ分からないのがもどかしいです(笑)。

惚れ惚れするほどの、鍛え上げられた体躯。

どうみても、37歳の大人の男の色気たっぷり。自然にそこにいるだけで、あやういほど官能的です。しなやかで端正で、堂々たる存在感。今の自分の居場所・歩んできた道に自信を持っているのがわかる、そんな毅然とした美しさ。

そう、どこにも、これっぽっちも女々しい要素なんてないのに、俳優・岩城京介って、どうしてこんなにそそるんでしょう(笑)。文字通り、垂涎もののお写真ですよね。

奇跡の存在。

そんなことを、今さらながら実感してます(笑)。






ちなみに、薔薇の花束を抱えて、上目遣いでチラリと流し目を送ってる美貌の旦那さまには、思わずくすりと笑いました(笑)。笑うってのは、誤解を生む表現かな??

こんな(恥ずかしいほど)キザで、いかにもスターな(あはは)ポーズをとって、それでも最高にカッコよく見えてしまうなんて、日本広しと言えども、香藤洋二以外にあり得ない!!

「イヤミなほど、キザだな~」
「うむむ。ふつう、恥ずかしくてできないだろ」
「でも、香藤洋二はやる(笑)」
「そうそう。自分で言うぞ、俺にしかできないって(笑)」
「ぎゃはは、うんうん!」
「で、雪の中、紅い薔薇のブーケを持ってさ~」
「カメラ目線で見上げて、どう?って顔をする」
「どえ~☆☆☆」
「なんつ~嫌なやつだ~」
「超いい男の特権だからねえ」
「旦那も、奇跡の存在だね」
「うんうん」

と、これは小鳥さんとわたしの会話ですが(笑)。もちろん、出来上がった写真を見た香藤くんは、それを早速、岩城さんに見せるんだよね(笑)。今の岩城さんなら、ひょいと眉をあげて小さく笑って、「・・・おまえらしいな」ってさらりと言うんじゃないかな。

「ええっ、それだけ!?」
「他に何を言ってほしいんだ?」
「う~・・・もうちょっと、なんかさ~」
「なんだ?」
「う~(きゅるきゅる)・・・」

あはは~。奥さまは強いです(笑)。

・・・ってわたし、カレンダーのCMネタだけで、なんでこんなに長々と書いてるんだろう(爆)

ネタバレは、こちらですvv>>


●『僕声』イマジン編

最終回です☆

以下ネタバレですが、ほんのちょっとだけね(だって自分でまだ読んでないんですもの、笑)。





こんなことを言ったら変かもしれないけど、今回、サービス場面?があるだろうなあ、とは、実はひそかに(勝手に)思ってました(笑)。別に、深い理由なんてないんですけど。でもほら、『春抱き』10周年シリーズのせいもあって、『僕声』ファンは、ずいぶん長いこと待たされたでしょう?

だから、前回「イマジン編」がいいところで中断されちゃったし、待ちぼうけを食らったファンに、甘いサービス??みたいな、おいしい場面があるといいなあって・・・まあ、自分勝手にそう期待してたんですね(ファンの無責任な願望です、笑)。

なので、期待以上!の展開に、にんまりです(笑)。

お仕事の席で、黒川さんと保坂さんは再会します。どうやらあの、條一朗が押して押して押しまくった末の怒涛の口説き&えっちから、1週間ほど過ぎてるみたいですね(笑)。

「どんな顔したら」・・・ってのは、たしか、黒川さんの置き手紙の内容だったはずですが(笑)。フタをあけてみたら、どうも黒川さん、とってもそっけないらしいです。まるで何事もなかったかのように、淡々と挨拶して、ふつ~に保坂さんに接するみたいなのね。

あらら~?

当然ながら、條一朗は動揺します(笑)。いろいろなリアクションを想定してただろうけど、「何もなかったかのように」ってのだけは、考えてなかったのかも?

つれない黒川さんに、とにかく焦りまくる?らしくて・・・あはは、あのクールでちょっぴりS気味の保坂さんが、一度手に入れた相手の態度にうろたえる姿・・・なんとも楽しそうだな~(もちろん声はすでにミキシンで聞こえてます、ふふ)。

でもこれ、実は、黒川さんのお芝居だったみたい(笑)。

確かに、やや強引に黒川さんを口説き落とすのに、條一朗はひと芝居もふた芝居も打ちましたからね~(笑)。ひっかかりすぎ、ってからかわれた黒川さんにとっては、逆襲のチャンスだったんでしょう。

そんなわけで、保坂さんのマンション再び。

すっかり男前な(開き直り?)黒川さんから、堂々とおつきあい宣言が飛び出すらしいですよ(笑)。あは、黒川さんはそうでなくちゃ、って思います。お初のセックスシーンでは、どうも乙女に過ぎましたので、ここでは、本来のたくましく骨太な彼に戻ったのが、すっごく嬉しいです♪

(黒川さんのキャラは、「したたかで逞しい兄貴肌」ってのが、わたしの理想イメージです。って、おそらくわたしの書いた『僕声』小説を読んでくださった方には、とっくにバレてると思いますけど。)

で、さてさて、念願の?えっちです♪♪♪

しかも、お風呂場で立ちバック!!

・・・えっと、自己満足度1000%で本当に申し訳ありません(爆)。バカな自惚れって、もちろん、わかってはいます。でもでも、お風呂場で立ちバックで、痛いけど欲しいって・・・そういう感じの展開なんだそうで・・・!!

うひゃ~、それ、どっかで書いたよ(爆)。と、思わず心の中で、こっそり呟いてしまいました。ああ先生、許してください。。。

と、そんなわけで(笑)。

とってもオイシイ最終回みたいですね。翻弄される條一朗も、すっかり本来のペースを取り戻した黒川さんも、すっごく楽しみ。早く早く、会えるといいなv
【29/08/2007 00:22】 春を抱いていた | Comments (0)
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プロフィール

藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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