牡蠣のびっくり

●土曜日は

暑かったですねえ。

ふう。

まさか(真冬のはずの)この時期に、「あっつい!」という言葉をつかうなんて。

二月の半ばで、日中の気温が20度ちかく。

たしかに暖かい南関東太平洋沿岸ですが、それにしても異常だ。

びっくりでした。

天気予報ではのはずが、どういうわけか晴れました。

すっかり晴れました。

カラリと・・・ではなく、鬱陶しい梅の晴れ間みたいな感じでしたけど。

「ちょっとそこまで」

出るのにあたって、わたしは半袖のTシャツでした(笑)。

見えない部分ではババシャツ(これも死語?)だったけど、それでも半袖。

コートもジャケットもなし。

徒歩でしばらくすれば汗をかくのがわかっていたので、普通ならありえない軽装でした。

「に、二月だよね・・・?」

うむむ。

この時期にTシャツって、南半球かよ?(汗)

おかしい。



ところで>>

日曜日(14日)は荒れ模様、らしい。

バレンタインですね。

というか今現在、なんかすごく荒れてます。

ちょっとした台風みたいな強風との音。

うーむ。

雲の到来は仕方ないとして、問題はやっぱり気温です。

22度とか、23度とか。

とてつもなくぬくい、らしい。

「マジですか・・・」

ロンドンならそれ、余裕で七月や八月の気温です。

ねえ。

梅や桃どころか、あわてて桜が咲くんじゃないかっていうレベル。

こんなにぬくいと、さぞかし花粉も飛ぶんだろうな・・・(汗)。

いやすぎる。



暖冬ですか。

ふうん。

それにしても、ひどくない?

寒いほうが暑いよりも一万倍も好きなわたしには、唐突な試練のように感じられます。

今だけ、だよね?

そうですよね?

そうであってほしい。

そんなに急いで春(そして夏)にならなくていいから・・・(汗)。







●先日

たまたま見たこの番組。

ためしてガッテン 安心!激うま!カキ完全調理術

はい。

衝撃を受けました。

調理のしかた次第で、牡蠣に絶対にあたらなくなる、ってのもびっくりだった。

・・・けど、もっと驚いたのは、

「生食用カキと加熱用カキはどこがどう違うのか」

でした。

知らなかったよ。

知ったかぶりしてたというより、単に、勝手にまちがって考えていました。

恥ずかしい。

というか、わお。

思いこみってこわい。

“生食用のカキのほうがなんか新鮮で、安全な気がする”

“鍋に入れたりフライにする際にも、生食用のカキをつかっている”

というひとは必見です。

目からウロコでした。



簡単に、結論をいいましょう。

※詳しい解説などは公式サイトをみてね!

「生食用」 と 「加熱用」 のちがい。

それは鮮度でも、品質でも、品種でもない。

そのカキの 「育つ海域」 がちがう、のです。

川の河口付近など、(人間の生活圏にちかい)沿岸部で育てられるのが「加熱用」カキ。

栄養分たっぷりの海水でまるまると育つので、ぷりっぷりで味が濃い。

うまい。

ただし人間の生活圏に近いぶん、雑菌やウィルスに触れるリスクもなくはない。

(生活排水が汚染されていれば、その影響を受けかねない。)

だから、念のためにちゃんと加熱してね、って。

そういうことなんだそうです。

対する、「生食用」カキ。

菌やウィルスをなるべく避けるために、人間の生活圏から遠い沖合いで育てられる。

(生食用のほうが一般的に値段が高いのは、この「沖合いに出す」コストゆえではないかと想像します。)

きれいな水で育つのはいい。

でもそこには、植物性プランクトン(=カキの食べ物)も少ない。

つまりこのカキ、腹ペコなのです。

その結果、どうなるか?

生食用カキはたしかに、菌やウィルスを持ってる可能性は低い。

だけど絶食状態みたいな環境で育つので、どうしても、うん・・・水っぽい。

まるまると太ってはいないし、やっぱり味で劣る。

・・・ってこと、らしいよ。



ちゃんと火を通しさえすれば、加熱用カキのほうがおいしい。

そういう結論でした。

知らなかったなあ。

「これで、加熱用カキの売れ行きが急激によくなるのでは・・・」

って、思ってしまった。

お値段的により手頃で、よりおいしいならいいよね。

たぶん。







●では、

またね。。。

【14/02/2016 07:14】 旅★たべもの | Comments (0)
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藤乃めい

Author:藤乃めい
ロンドン在住の自称☆ヘタレ甘々ほもえろ字書き(兼エッセイ&レビュー書き)。別名=ましゅまろんどん。

2008年秋より、出向で六本木に島流し中。

純愛☆官能大河ドラマ『春を抱いていた』をこよなく、果てしなく愛してます(笑)。岩城さん至上主義。寝ても醒めても岩城京介氏のことしか考えられず、日常生活に支障が出ることもしばしば(爆)。・・・いや、マジで。

常に人生破綻の危機に怯えつつ、今日も愛の溢れる純文学☆ほもえろ道の探求に精進してます(笑)。

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